2005年11月30日

【光栄】 戦国無双 猛将伝

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戦国無双 猛将伝 PlayStation 2 the Best

戦国無双 猛将伝 PlayStation 2 the Best

  • 出版社/メーカー: コーエー
  • メディア: Video Game





光栄商法ここに極まりと言った感じでしょうか、この猛将伝を追加して一つの製品が完成します。もちろん歴史シュミレーションシリーズにはPUKというのが以前から存在し、無印版がまるでβテストであるかのような違いがありましたが、今回のは1本にまとまったPUKとは違い、MIX JOYなるシステムが故に、プレイする度に何度もDISKを入れ替えなきゃならない極悪仕様。さすが光栄有限公司とでも言いましょうか?

といいつつもゲームのバランスは大きく改善され、キャラクターを成長させればかなり高い難易度であっても、無双秘奥義まで出せば一度に50人以上の雑魚を吹っ飛ばすことも出来る爽快感、ようやくCM通りになりますよ。
新キャラに関しては、無印でも固有グラだった秀吉や今川義元に加え、「家康に過ぎたる者」である古今無双の名称・本多忠勝とその娘・稲と、まぁ極僅かですが増えています。シナリオも突拍子も無いものだけれども、一部の無印キャラが新キャラとの絡みゆえに性格が微妙に変わってしまったのが残念であるが。
とりあえず、アノ今川義元は何なんでしょうかね。仮にも駿遠三を支配した「海道一の弓取り」ですよ、いくら信長に桶狭間で撃たれたといえど、いくらなんでもアレは無いでしょう。仮にアレが息子の氏真だったなら問題なかったかもしれませんが、というか氏真だよアレ...

その他ゲームとしての改善点は数知れず、めだった不満と言うものは殆ど感じられなくなったので、もしも戦国無双をプレイするならば、たとえ旧キャラマンセーと言えども必ず猛将伝を介してプレイする事を推奨しますね。

posted by Gandhara at 02:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | ゲーム話
2005年11月28日

【光栄】 戦国無双

戦国無双 猛将伝

戦国無双 PlayStation 2 the Best

戦国無双 PlayStation 2 the Best

  • 出版社/メーカー: コーエー
  • メディア: Video Game






1000人もの敵をなぎ倒す爽快感、それを売りにしたKoei発のアクションゲーム、三国無双の戦国時代版であるが、またまた随分と恐ろしいゲームを作り出したものだ。発売当時は、深夜勤務ゆえにお金に余裕があったためノリで買ったしまったものの、いくらないいでもあのテンションには着いていけずに放置プレイの日々が続いたのも、今となってはいい思い出なのかもしれない。


まず初めの関門はキャラクターに時代考証、ロリのお市が剣玉を桶狭間で振り回すって世界に脱力。川中島じゃ真田幸村が武田信玄の危機を救っているし、光秀と蘭丸のからみにゃ流石ネオ・ロマンスシリーズを作っているメーカーだと改めて実感させられましたわ...

キャラがアレでも千人もぶっ飛ばせばイイだろうと思うかもしない。確かに歴史ものなんか厳密にリアルさを突き詰めればキリが無いし、それだとツマラナイ戦国になってしまうが故に、ゲームはゲームとして大いに楽しむべきなのかもしれないが、このゲームの完成度っていうのも十分に問題だらけ...
つねにミッション・イベントが起きるため、落ち着いてプレイする事など夢のまた夢。わらわらと群がってくる雑魚キャラを無視して、敵の武将・大将にただひたすら突っ込むのみ。千人はおろか、百人を倒したことすら危ういなんて、全く羊頭狗肉と言う言葉しか似合わない。

そして極めツケが難易度に関するもの。自キャラのパワーアップに比例して、敵キャラもパワーアップする仕組みになっているのだが、そのバランスがあまりにも理不尽なために、進んでも進んでもサクサクと自分が殺される。その都度に初期のステージに戻ってレベル上げなるものをしなければならないため、アクションでありながら下手糞なRPG以下の苦行に嵌る羽目に...


こうしてみてみると、明らかに地雷なんですけど、それでも随分とはまり込んでしまった要素は一体何だったのだろうか。ハッキリとは思い出せないかもしれないが、今思えば他にやりたくなるようなゲームが無かっただけなのか、それとも地雷を踏み喰った故に不感症になってしまったのか...
文章の展開を無視してでも、最後のあたりで褒めるべきなのだろうけど、本当に良い部分というのが見つかりにくいゲームである。本当にただ単に惰性でやっておたのか、またまた天狗の仕業だったのか...

posted by Gandhara at 00:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | ゲーム話
2005年11月23日

【四輪】 憧れはコペン 

コレが人生。なyyさんのクルマがご臨終目前、冬の車検を待たずして乗り換える事になっったため、次の愛車を求めて某ディーラーへ。第一候補であるMAZDAアクセラがMCしたとの情報を受けてのことだったが、まだまだ時期が時期だけに試乗車や展示車などあろうはずもなく、カタログだけ貰って帰路へ。



そんな帰り道、通りがかったダイハツのお店。いちおう予算内で買える、非日常を感じさせる唯一のクルマって事でコペンを見る事に。もっとも彼も日ごろの言動から、コペンに対して好印象を持っていたのが伺えたので。

見ていて適当に遊んでいると、営業の人がやってきて説明を受ける。ナンバー付きだったので試乗を申し込んだらOK、というよりも凄いのが、15分くらいとはいえ自由に乗り回してきて良いとの事。そんなの初めてのことだし、まぁ2シーター故の事だろう。しっかりと免許のコピーはとってあるからね〜

自分はステアリングを握っていないけれど、これが1500kで買える軽自動車かと驚愕。キビキビした走りは中々良い物だし、なによりコンパクトで扱いやすいモノ。そして驚きなのが電動メタルトップ。なにせ他につんでいるクルマがベンツやレクサスなどの高級車だけに、こいつの存在はあまりにも大きすぎる。

天気が良くないから開けはしなかったものの、やっぱり晴れた日にコイツでドライブできたら幸せだ。メタル故に悪戯や雨漏りとかの心配もそれほど気にするないだろうし、なによりも職人が手がけているってのも萌え。クラフトマンシップを感じる事は、今の時代は貴重な存在だ!


個人的にはコペンだな。こっちの方が単純にクルマに乗るの楽しさ、持つ事の喜びを感じさせてくれる。軽だから税金も安いし、まぁ3年後、5年後にも多少はリセールが付くはず。だいたい、こんなクルマに乗る機会ってのも一生のうち、独パラの今を逃したら40年後くらいになってしまう。たとえ3年でもいいから乗るべき、とは思うけどね。

まぁ、人それぞれの価値観がある。様々な人間、僕よりも身近な周りの人間の意見もあるだろう。確かにコペンは素晴らしい、が2シーターのOPENに乗るには、やはり覚悟は必要だ。はたして薄暗くなった人生に、晴れる日はくるのだろうか?
posted by Gandhara at 23:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車の雑記
2005年11月18日

【批評】 機動戦士ガンダムSEED 連合VS.Z.A.F.T 


機動戦士ガンダムSEED 連合VS.Z.A.F.T

機動戦士ガンダムSEED 連合VS.Z.A.F.T

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: Video Game





やはりSEEDはキャラ萌えアニメだったのか、歴代シリーズに比べるとキャラクターがより前面に出ているのは言うまでも無い。キラが三種類以上もいるっていのもいかがなものかなって思うけど、モラシムやサイあたりまでしっかりとカバーしてくれていたのだもの、特別に許すとするか。カズィ大先生までいればねぇ...完全に居なかった事になっているのもね。

MSに関しては、ゾイドにインスパイアされたバクゥとか、キワモノ系が多かったからねSEEDは。十分に満足できるレベルになっている。これに種死の一部MSまで追加されると来たもんだ、このボリューム感はCEを舞台にした初作品としては上出来だね。ただ、連合陣営が薄すぎるからタイトルと隔離している感も否めないね。


しかし、ゲームとしての評価は別。なぜならアーケードと対戦モードしか無いのだから。シンプルって言えばシンプルだけど、13周もしてしまえばそこまでのお話。ルートも難易度かえようとも基本的に一本道。一応ifっぽい部分もあるにはあるけれど、正直な話として物足りない。やり込む要素も特に無いし、飽きるのは早いって目に見えていますがな。


次回作が出るときは、もちろん種死からディスティニー・アカツキあたりの参戦はさせなきゃ駄目だな。後はガンダムvsZガンダムにあった宇宙世紀モードならぬコズミック・イラモードでも搭載して、SEEDにおけるifというものを堪能してみたいわなコーディー絶滅とか。
キラが連合を裏切らずに残留、そしてアズラエルの元でさらに強化してもらっったりとかね夢は無限大...というか全然違うゲームになっている...

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2005年11月17日

【種死】 PHASE-7


機動戦士ガンダムSEED DESTINY 2 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 2 [DVD]

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: DVD





ワクワクしてて見れなかった、

今も反省していない。



(23歳・元NEET)




早売りゲッターにゃ眠れない夜が続きます、TVアニメ本編よりもゲームだゲーム。あれならミゲルのジンでもフリーダムを八つ裂きにできますからね、本編で溜まりにたまったフラストレーションなんかを一気に吹き飛ばせ!

まぁ戦闘の無い話だからね、ガンダムらしくないよガンダム。だったらせめてゲームの中で暗いバチバチと火花をちらさにゃぁ、正直残り40話近く持ちませんぜ。全く、ガンダムって一体何なんだ?



PHASE-6PHASE-8

posted by Gandhara at 20:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガンダム
2005年11月16日

【解脱】 mixi辞めました

未だ残暑に苦しめられた季節だった思うあの頃に、YO!!たんに誘っていただいたmixiを、辞める辞めると騒いで本気に辞めてしまいました。享年二ヶ月の短い生涯でしたが、特に思い残すことなんかある訳が無いでしょうね、そりゃmixiはmixiだからさ。
単純に合う合わないっていのもあるね。あそこはリアルの人間関係と直結している分、縛りが多すぎるので僕には耐えられない。それに出会い系っていう以外にSNSの意味はあるのか、ましてやblogをも同時にやっているとねぇ、そんな感じですわ。


それ以外にも色々とあった訳だけどさ、やっぱりmixiの誘い文句に「招待制だから」って部分があった。加入するまでは確かにそれに泣かされ続けて来たわけだが、加入してからはそのシステムを利用し続けてきた事にもなる。内部に向けてるが故に出来る事、その妄想力をも肥大化させた行き着く先には、とうとう「釣り上げてしまった」という現実が横たわる。目論見が成功しいた時点でゲームオーバーなのよ。
まぁ要するに、リアルでの存在感も無い「痛い奴」が、あるリスクを犯してでも逝きたくなる桃源郷に侵入した。もっとも僕自身はそこは桃源郷よりも地獄ではないのかと疑っていた、故に例えるとしたならば、自宅にゴキブリが沸いたから家ごと焼き払った、とでも言いましょか。そんな感じの撤退劇。


そんな訳ですが、mixiは辞めました。まぁSNSって言うシステム自体が僕の肌には合いませんが、仮にSNSをやるとしたならば、もう少し小さいところが良いと思いますね。コミュニティーってのは小さい方が居心地が良い、肥大化すればするほどいらぬ事に気を使わねばならないのだから。
posted by Gandhara at 00:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 愛の日記
2005年11月10日

【種死】 PHASE-6


機動戦士ガンダムSEED DESTINY 2 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 2 [DVD]

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: DVD





頭が火になってて見れなかった、

今だから反省している。


(23歳・病人)



以外や冗談じゃ済まされない事態が続きます。アンタはいったい何様なんだって叫びたくもなりますね、えぇ。正直な話、TVに時間を割く余裕が無い、いや本当にマジな話。よくわかんないけどさ、人様の快適な生活を邪魔するような事多すぎ。
喉痛くって変な咳まで出るもんだぁ、夜もおちおち寝ていられんですね。これで目に変なできものまであるって話、本当に目を酷使したくないですよ。フィジカル面がグダグダなのに、メンタル面に介入してくる空気嫁ないのもいるし...

まぁ要約すると、種クォリティに耐えられなかったと...


うぬぬ、でもユニウスセブン落下阻止作戦の回なんだよな、ここもでは種死も良かったっていう意見も良く耳にするあたりだわ。確かに本放送の時は、この辺りの戦闘で結構燃えたような記憶もあったし...悔やまれるな。



posted by Gandhara at 04:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガンダム
2005年11月10日

【受賞】 COTYにロードスター

「マツダロードスター」、日本カーオブザイヤー受賞

日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会は9日、「2005―2006日本カー・オブ・ザ・イヤー」に、マツダの2人乗りオープンスポーツカー「マツダロードスター」(排気量2リットル)を選んだ。

オープンカーの受賞は初めてで、マツダの受賞は1982年の「カペラ」以来23年ぶり。車両の軽量化を達成しながら、バランスの良い走りの楽しさを実現したことなどが評価された。

マツダのロードスターは、1989年の発売以来、2人乗りオープンカー市場をリードし、累計生産台数が約73万台(9月末)にのぼる世界的な人気車種。今年8月に7年ぶりに全面改良して発売された3代目で、悲願の受賞を果たした。


かつて当blogでも新型ロードスターとして取り上げた事のあるクルマが受賞、こういうクルマだとなんか嬉しいとしか言いようは無いね。MAZDAの受賞も23年ぶりってのも凄い話だね、その間もバブルでの迷走とその後の低迷があったから仕方ないと言えばそれまでだが。ようやくトンネルを抜け切ったって感じがするし、はやく新型RX-7を復活させてくれればいう事もないんですよ。


しかし最近のCOTYはTOYOTAHONDAばっかりでウンザリだったよ。エビカニ攻勢だったか何だか良くわかりたくもないけどさ、おややって思う受賞が多かったね。それが今年はというと、幾分かはマシになったかなとも思うけど、ただ単に他のクルマもパッとしなかったといえばそれまでなんだろうけど。う〜ん、とりあえずどんなクルマでもサイドブレーキを引くヒョーンカが居なくなるまでは権威にゃならんだろうね。


さて新型ロードスターですが、僕的には良いデザインになったなと思います。確かにドンガラはでかくなって今までのユーザーから不満の声が出ていますが、やっぱりスポーツカーは北米マーケットの声を聞かなきゃ生き残れない訳でして、妥協せざるを得ません。
欲しいといえば欲しいけど、やっぱりOPに乗るのは覚悟がいるみたいだからね、そう簡単に決断は出来ません。ちなみにマツダレンタカーだと、ロードスターも借りる事ができるみたいですね。春の日差しが身持ちよくなってきた頃に、これを借りて日光まで行って来たいな。そうしたら、次のクルマの筆頭候補になるかもしれませんね。
posted by Gandhara at 02:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車の雑記
2005年11月09日

【井上】 NBAをトレース

スラムダンク参考画像検証サイト
http://www.yuko2ch.net/inoue/

先日発生した、末次由紀スラムダンク盗用事件が飛び火して、いつのまにやらこんな事になっているとは思いもよらなかった。今度の標的はスラムダンクですか、さすがに読者だっただけに祭りに乗る気は起きませんね。
今回は雑誌に掲載された写真をトレースしたって事が問題ですけど、例えばろくでなしブルースの柔道シーンなんかも同じ方法で書かれているらしいですね。こんなトレースまでアウトにしてしまったなら、世の中から消えていく作品が一体どれだけある事やら...


NBA的にはどうか、確かにアメリカだけに肖像権に五月蝿そうな気もしますが。だけど、スラムダンクの影響でNBAに日本人が関心を持ったのも事実。どいつもこいつもNIKEのバスケットシューズを履いていて、エアマックス狩りなどが起きたあの頃を思い出す。NBAを含めたバスケットボールの裾野を大きく拡大した偉大なるスラムダンク、これをNBAがむざむざ潰すはずも無いと思いますけどね。
後はトレース元の出版社か。これも許可がとれていれば何も問題はないだろうし、スラムダンクの発行部数を該当雑誌の部数を比べれば結果は見えきっているね。集英社の圧力に耐え切るだけの力は残っているのか、そんな訳も無いだろうよ。


何だか、パクリだインスパイヤだって騒々しい世の中になりましたね。確かにパクリが蔓延する世界ってのも嫌ですが、それを魔女狩りのように糾弾するのも嫌です。写真からのトレースまでアウトにしてしまったら、創作活動っていうのは相当難しい物になってしまうと思います。とりあえずお茶でも飲んで、餅でも突きましょうか...


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posted by Gandhara at 01:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | 愛の日記
2005年11月06日

【未来】 最近の親ときたら

何百年に一度あるかないかの宗教儀式、それに参列したお陰で、日曜の朝から日本酒を嗜んでいます。まぁ、外部の人間から見たらいかにもダメ人間な生活でしょうが、一生に一度あった事が奇跡のような日、いちいち文句を言わなさんなと。


さて、朝10時だというのに千鳥足で家に向かう帰路、後方から子供が僕を追い越していく。その後方には両親がいるという、いかにも平和な日常が繰り広げていたのです。そんな時に狭い道路をかなりのスピードで走り行くミニバン、そして何故か道路の中央に吸い寄せられていく子供が...


えぇ、体が自然に動きましたよ...

目の前の惨劇、日曜の朝から見たいですか?


父親の方がいかにもDQNって感じでしたが、いちおうお礼も言ってもらえたので、「朝から良いことしたニダ」とホルホルしながら自宅前に。そこの前には臨時の駐車場があるのですが、いままさにSUVがバックで出ようとしている。もう感のいい方にゃ分かる展開ですよ、またまた吸い込まれ行く子供。己は磁石なのかと説教してやりたいもんです。


えぇ、今回は声まで張り上げましたよ...

リアハッチに付いているタイヤに軽く肩が触れましたが、何か?



この時は父親のほうが駐車場から車を出そうとしている最中、着飾った母親からは何も言葉もなし。放し飼いにしておきながら、いざクルマに轢かれそうになっても手もつながず、同日に繰り返すアホさ加減には絶句しましたね。



思えば朝の行事のときも、挨拶できる子供は想像以上にいたのにも関わらず、挨拶ができる親は皆無だったなと思い出す。こんな親に育てられた子の行く末、想像するだけで恐ろしくなってくるんですが。寒い時代になったと思わんか?
posted by Gandhara at 13:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 愛の日記
2005年11月04日

【散策】 アキバ巡り

上野駅へ向かう途中、ぶらりとアキバへ途中下車。何だかんだでこの街へくるのも一年ぶり位になるのかな、卒業旅行の申し込みに行った日以来なのかもしれない。関係ないが、あの日は雪が舞い散る真冬の夕方、それに比べると今日は随分と過ごしやすいものだな。

さてアキバだ。この街に対してのイメージって物も人それぞれなのかも知れないけれど、やっぱり一言で言い表すとしたら『欲望の街』だろうな。ここに来ると物欲が物凄く沸きまくって、結局は自分の欲望とそれを叶える力のなさに絶望し、何にも買わずに帰るという事の繰り返し。


だが、今日は違う!


やはり世の中には北関東という辺境の地じゃ手に入りにくいものってのもゴマンとあるわけですよ。それを求めてやってきたんだからね、覚悟だけはある。

(中略)


そして、適当に買い物をすれば小腹くらいは空いてくる。ここまで来たら行くしかないのはメイド喫茶、KUBOケンはおろかYO!!さんにも先を越された見果てぬ夢、今度こそ叶える時がぁ...って無理!

「僕に足りないのは覚悟だ」




そんでもって話題にもなったヨドバシへ。マジで地元にあるヤマダやコジマが1フロアだけで3店舗くらい入りそうなんですけど。そのサイズは圧倒的、ちょこっと回るだけでも1日がかり。エルメスの護衛についていたリックドムのパイロットの台詞が頭に浮かんでくるが、本当に自分が働いている店が馬鹿馬鹿しくなってくる。商品量にも絶句、もう色んな意味で壊れそうですね...

やっぱりアキバはまだまだ広い、まだまだ見知らぬ世界がありすぎるなと実感。行く度にその世界が広がっていっている気もしなくはないが、果たしてアキバを制覇できたと実感できる日は来るのだろうか...
posted by Gandhara at 13:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 愛の日記
2005年11月04日

【故障】 宴の後に

歴代会長が四代に渡って勢ぞろいした感動的なイベントも終幕へ。目の前にほろ苦い思い出の場所を背に、ただ居続けるのも昔と何も変わらない日常の光景だ。少しづつ家路へと向かう姿が目立ち始め、中には合コンに戻るとか言い出す輩もいる始末。まぁ、来てくれただけでも十分に感謝だが、今度あった時にはバリカンでパイナップル狩りでもしてやらねば。

二次会・三次会と夜は終わらない。酒というか燃料は消費量がロータリーエンジン並みになり、時折記憶が曖昧になる場面が出てきていき、気がついたときにはカラオケの中。よくわかんないけど小室縛りってのも恐ろしいノリ、アニソン禁止というか自粛ってのもまた一興。
それにしても目の前に随分と可愛らしい爆弾岩が鎮座している。その強権を発揮するのは遅すぎた感も否めないのもまた事実。なんともカリスマになり損ねた男なのか、合掌!

とうとうエンジンブロー。それも予想外の人物ときたもんだ、これが飲み比べだったら坊主になる事は間違いなかったのに、この場にアノお方が居なかった事が悔やまれる...
時間が時間なので何とか移動を開始、こっちもレッドゾーン直前だけに厳しいよ、ありえないくらいに厳しかった。部屋になんとか運び込んだものの、ここまで酔うって言うのもまた珍しいこと。それほど今宵のメンツが良かったのか、はたまた話題がアレだったのか...


人間、壊れるときってあるさ...

いや、壊れたいときってあるのね...

それを許してくれる人が居る事の素晴らしさ、忘れてはいけない忘れては。
posted by Gandhara at 09:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | サークル
2005年11月03日

【祭典】 史上最大級の集い

上は僕らが1年生だった頃の4年生、下は今現在の1年生と、よくもこれだけの人数が一堂に集まったものだと感動。見当たらない世代も一部に存在するものの、そんなのはどうだっていい事なのも現実。そしてわかりきったかのように席が分かれていくが、今日という日はこれでいいのだよ。

酒は進む、燃料が投下される。その中身に関しては良いのか悪いのかも判別しえない状況だけど、今日という日は久々の再会だけに、普段は聞けない話にまで耳を傾けてみる。この場にこれなかった彼等のためにも、今日という日を鮮明な記憶にするために...


■ 本日のMVP jinxのwhat's the answer?のjinx氏

いきなりの初対面にも関わらず、彼の勇気ある行動がすべての火種になった。僕等の悲願でもある文化の日=FIZZの日計画、それが今ここで決定したのだ。年寄りの信任を得て、来年の文化の日あたりに再び会うことを誓う。これからが始まりであり、次はトム氏らと共に...

jinx = ネ申


マンセー! マンセー! マンセー!




追伸: for 師匠

貴方の言葉はいつまでも偉大です。間違っていませんでした...
posted by Gandhara at 22:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | サークル
2005年11月03日

【映画】 機動戦士Zガンダム -恋人たち-


機動戦士ZガンダムII -恋人たち- [DVD]

機動戦士ZガンダムII -恋人たち- [DVD]

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: DVD





映画なんてスターウォーズEP3以来です、あちらとは随分と客層が違うのも面白かったですが。髪の毛黒いし、眼鏡率高いし、ほとんど男ばかりってのがガンダムらしいですね。これがSEEDシリーズならば、もうすこし腐った感じもしたのでしょうが...

ストーリーの方は北米大陸ヒッコリーの辺りから、ハマーン率いるアクシズ来襲まで。それを90分という枠に押し込めるのだから、展開そのものは駆け足というか全力疾走。一緒に行った友達は、このあたりは未見というから話についていけたのかどうか、まぁシロートにゃお奨めできん仕上がりです。


今回は声優の変更で一騒動ありましたね。フォウ役が島津冴子→ゆかなに変わりましたが、こちらは思ったよりも違和感なくって良かった。逆にサラ役が水谷優子→池脇千鶴へと変更したが、こっちは明らかに失敗だな感じたね。イメージと随分違う声質だったし、何よりも演技が芋だったな。
DVDが発売になったら声優の方はどうなるんだろうかな、できらばオリジナルに戻してもらいたいと言う気持ちもあるが、それも叶わない夢なのかもしれない。いちいち悔やんでても仕方ないけどね、いつまでもシツコイのがガノタと言う生き物なのかもしれない...

やっぱり残念だなって感じたのは適役・脇役の存在。時間の制約上しかたない事とは言え、ロベルトの死は完全に無視された形に。ブランのアッシマーもあっけなさ過ぎたし、ヤザンのギャプランもニュータイプをも追い込む強さをロクに見せられなかったなぁ。あんま敵が敵らしくない...

でも映画オリジナルって言う部分が出てきて俄然面白くなってきたと言える。新しく追加されたヘンケン艦長の描写は笑いが漏れていたし、今まで欠けていた政治的な部分もオリジナルの形で追加されているのを見ると、単なる総集編ではない全く別の作品と思えてくる。それにハマーン様専用カラーのガザC萌え、量産機の色違いで興奮したのは何時以来の事だ!!


この映画の評価っていうのは最後の三部目を見てからって気持ちがますます強くなってきたね。まぁ残りの時間で書ききるのかと言えば不可能にも感じますが、最後くらいは尺を伸ばしてくれると期待します。次のサブタイトルって奴もまたまた恥ずかしくなるような物ですが、また3月ごろに映画館でお会いしましょう13号様!


← 星を継ぐ者
posted by Gandhara at 18:57 | コメント(2) | トラックバック(0) | ガンダム
2005年11月03日

【種死】 PHASE-5


機動戦士ガンダムSEED DESTINY 2 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 2 [DVD]

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: DVD





ムシャクシャしてて見れなかった、

今は反省している。

(23歳・元NEET)



早くも5話で挫折。まぁ翌日にゼータの劇場版を見に行くから、早めに寝ておかないと体力が持たないんですよ。だって映画の後には普通に飲みもある訳だからさ、そんな感じのいい訳です。DVDでもレンタルした後にまた書き直します、んじゃ!



PHASE-4PHASE-6
posted by Gandhara at 06:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガンダム
2005年11月02日

【子供】 可愛さと憎さと。

勤務中、レジカウンターの下から可愛い声がこだまする。何事かと思いその先を覗いてみると、幼稚園の年中から年長ぐらいの男の子が僕を呼ぶ。


「ねぇ、ゲームのやり方教えて」


ウチの店にはゲームボーイミクロの試供台が設置しており、そこで再販されたスーパーマリオブラザーズがプレイできるようになっている。僕自身、彼の年齢のころに同じゲームをファミコンにてプレイしたし、最初の頃は何がなんだか解らないままだったなと懐かしむ。
その台に向かうと、その子の妹と思わしき女の子が操るマリオが、今まさにクリボーの魔の手に掛かる瞬間だった。何をどうしてよのかわからない女の子は、ゲームオーバーという事態すら飲み込めず、ただ呆然としたままだった。

子供達にマリオの魅力を教える事は、僕のやるべき事だ。面白いゲームを後世に伝える、そんな大義名分よりも、今ここでミクロをマリオの売上を伸ばすためにも!
そして僕を呼んだ男の子の番になった。Aボタンでジャンプをしたり、キノコを取ると大きくなる事などを一通り伝えると想像を絶する言葉が返って来るなんて、誰が思っていただろうか...


「そんなの知ってるよ」


( ゚д゚)ポカーン





知っているならお前が妹に教えろと、なんか凄い脱力感に見舞われた。その後、その子は台を長きにわたって占拠。Bダッシュすらできなかったのだから、何度もコンテニューを繰り返していたのだろうと予想する。他の子供達の冷ややかな視線が突き刺さっていると言うのに、何とものんきな物だ。
子も子ならば親も親だろう。そんな年端もいかない子供を放置したまんま自分の買い物にいそしむなんてどうかしている。万が一の事が起きたらどうするんだろう、責任を取るようには思えない、必ず店のせいにするだろうな。

万が一のことが起きないように、こちらも常に目を配らなきゃならない。けっして治安の良いとはいえないし、何年も前に子供が失踪して未だ見つかっていない事件だって起きている街なのだから。マジで親って何なんだよって言いたいね、自分の子供くらいシッカリ守ってやれよ。そして、現代の馬鹿親を相手に日々奮闘する教師や保育士はすげーなって思ったな。

子は親の鏡。少子化は進み、数少ない子供たちはDQNに輪をかけてDQN。日本はこの先生きのこる事ができるのだろうか?
posted by Gandhara at 22:35 | コメント(8) | トラックバック(0) | 愛の日記

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