2005年10月25日

【韓国】 マンガ嫌韓流の真実!


マンガ嫌韓流の真実! (別冊宝島)

マンガ嫌韓流の真実! (別冊宝島)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2005/10/21
  • メディア: ムック





30万部突破のベストセラー、マンガ嫌韓流の関連本がついに登場。発行は「同和利権の真相」の宝島社。こいつは買わなきゃなんねぇYO!!

本書は内容は、右側からの嫌韓流援護本って形になっている。取り扱う項目は多岐に渡っていて中々よろしいのだが、それなのに執筆者の数は少ないのが不満。もう少し左巻きデムパでも混ぜてくれた方が楽しかったのかもしれないが、問題が問題だけに仕方ないか。

表紙には超入門という文字が躍るが、嫌韓流本編と比べても内容的に踏み込んでいる部分は沢山ある。それでも笑韓・呆韓にまで達した者から見ればまだまだ序の口、確かに超入門という位置付けも悪くは無い。そもそもマンガはきっかけに過ぎず、これで完結する物では無い。マンガからのステップアップとしての本書があり、その先は自分で書籍を読み漁れば良いではないか。
また、ENJOY Koreaでリアル韓国人と討論するのも良し、東アジアNews+板で洗濯機御大と戯れるのも良し、朝鮮日報を読みコリアンジョークに触れて;y=ー( ゚д゚)・∵. ターンするのも良し。楽しみは無限大に広がる!

Enjoy Nider!


この本の1番の見所は、嫌韓流本編でも描ききれなかった「在日」についてだろう。在日の歴史から、今日本で進んでいる参政権の問題、または一部媒体(というか2ch)において、朝鮮玉入れもしくは朝鮮絵合わせと名前が変わった民族産業まで、基本的な事は十分理解できる。
また、ただ単に在日について書くだけではなく、マンガ嫌韓流を在日はどう読んだかというインタビューもある。それに応えるのは、Seesaaの人気blog・コリアン・ザ・サードらー氏であり、インタビュアーも同じくSeesaaの人気blog・酔夢ing Voice - 西村幸祐 -西村幸祐氏である。らー氏の意見は短いながらも非常に重要な事が書かれている。これは必見だ!

日本のマスコミの大半は嫌韓流をスルーし、いまでも在日を「可哀想な人たち」のように報道し、決してらー氏のような意見が出てくる事は無い。メディアに流れるのはステレオタイプのような在日像、そこから差別が無くなるとは到底思えないし、無くなってしまったら困るというらー氏の意見もまた面白い。




■ 在日をこう考える。

日本にいる限り在日差別は無くなるはずもないだろう。民族で凝り固まっている限り、日本人の側から反発があるのは避けられない。だからこそ、在日はウリナラでウリマルを話し、朝鮮半島にある祖国・朝鮮で朝鮮民族として誇りある生活ができるように努力すべきではないのか。世界最優秀民族を自称する位だ、そんくらいは出来るはず。祖国の民主化活動を初め、世界にはばたく時が来たのではないか!




マンガ嫌韓流|嫌韓流の真実 場外乱闘編


posted by Gandhara at 21:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 政治関係
2005年10月25日

【筑紫】 愛国心特集 1夜

筑紫哲也 NEWS23 (TBS)

4夜連続企画 シリーズ・ニッポン人 日本人の愛国心

小泉総理の靖国神社参拝でアジア諸国にこだまする、非難の声。それはニッポン人の心に複雑な波紋を残した。アジアに理解を示すものもいれば、日本人の誇りが傷つけられるものもいる。揺り動かされるニッポン人の愛国心...。

そもそも愛国心とは何なのか? 憲法に愛国心、教育に愛国心、「国を愛する国民」を育てるビジョンが着々と進む。愛国心を求める潮流ができつつある中で今、考えたい。



筑 紫 必 死 だ な




筑紫哲也の言う愛国心の定義が意味不明。そりゃ戦前の特攻隊員から郷土愛、サッカーの応援まで何もかも一括りに愛国心と批判されたら堪らんよ。そんなに日本は悪い国なのかって突っ込みたくなってくる。
飢餓や疫病などとも無縁。言論の自由は保障され、一応は公正な選挙によって民意に基づいた政治が行われている。何故そこまで日本を嫌うのか、そして民族浄化を行い、学生を戦車でひき殺す一党独裁国家にシンパシーを抱くのか。

第一、そこまで目くじらたてる物なのかな、その愛国心という物は。たとえば僕の今までの政治関連の記事の読めばわかると思いますが、筑紫哲也よりかは愛国心はあるように思えますよ。それでも3月にガストにあった診断ゲームじゃ「筋金入りの売国奴」と認定されたし、ポリティカルコンパスや左右チェックの類でも「中道左派」になってしまうんだもん。いわゆるネット右翼と呼ばれる方々も似たような結果なんだけどね、さて...




ニッポン人の愛国心。初回はサッカーサポーターと愛国心について考えます。

2002年のワールドカップ。歓喜の渦に包まれたあの一ヶ月。街中で堂々と日の丸が振られ、若者たちが声高らかに「ニッポン!」と夜通し連呼し続けた。「愛国心が芽生えた」と批評するものもいれば、「武器をもたない戦争」と警鐘を鳴らす声もあった。あれから3年....。

次のワールドカップに向け、再び日本が興奮と熱気に包まれる機会が訪れた。ドイツ・ワールドカップ・アジア最終予選。勝てば、ドイツへいける。カメラは、日本代表を応援するサポーター達に密着し、サポーターに問い続ける。「あなたにとって、愛国心ってなんですか?」と。



途中から見たんだが...前衛的すぎる内容だな、良く褒めたとしても...

きんもー☆


年寄りの自己満足に注文つけるとするとココか...


1. 韓国の愛国心? m9(^Д^)プギャー

ワールドカップの応援風景の対比で韓国が出てきたけど、あっちの愛国心が健全というイメージ操作だったな。だって韓国の愛国心てやらは反日や克日がベースでしょ、ちっぽけなプライドを守るためでしかなく、いかにも筑紫が批判しそうな歪んだ愛国心なんだけどなぁ。
だって、あれだけ愛国的といいながら、20・30代の72%が移民希望という記事が韓国のメディアが書いているんですけどね。こういう韓国人の自己分析すら無視して、「愛国的な韓国人」というイメージ操作を行う手法は、日本に居ながらもリアルタイムで海外のニュースに触れる事のできる情報化時代に取り残されている証拠じゃなか。
もっとも、筑紫哲也を信奉する層が、情報機器を使いこなせているかと言えば...だからね。まぁお客様にニーズに応えていると言えば、それまでなんだけどなぁ...


2. コレが若者? ちょwwwwまっwwwwww

出てくる若者っていうのもアレだな、この番組を好きそうな団塊の世代からみた若者像、それがピッタリな連中だったよ。とてもじゃないが、彼らが一般な若者を代表しているとはとても思えない。
そういえば、「“オタク像”は5タイプに分類できる」という記事があったな。一般人の仮面を被っている奴とか、同人活動しまくりんぐ腐女子とか。あれと同じようにさ、若者を5つのタイプに分類して、それぞれのインタビューを深く掘り下げれば良かったのに。
例えば、(1)霞ヶ関や外資系を目指す勝ち組・エリートに、(2)イラク人質・今井君のようなプロ市民、(3)番組にも出てきた感じのDQNや、(4)そこいらの暇そうで偏差値微妙な大学生、(5)無職・ヒキコモリ・2ちゃんねらーとか...
この分類もまだまだ問題だらけだけど、それでもバリエーションは増えたはず。色んなタイプの人間の、色んなタイプんぽ応えが出てくれば面白かったのに。

それに日本代表の応援とかだって、わざわざあんな所まで行って応援している連中も、個人的に変わり者だと思うけどね。誰もが応援出来るとは限らないし、自宅で応援してる奴だって一杯いると思うが。



さて、話を日本代表の応援関係にしますか...

それにW杯進出の時にあれだけ自分達で煽っておきながら、今更アノ扱いはどうよ?

それにサッカーで自国を応援するっていうのは、他所の国でも変わらないごく普通な感情だよ。逆に、日本人が先のW杯で見せたような、外国のチームをも一緒になって応援するっていう光景、そっちの方が余程特筆すべきだと思うけどな。
欧州で悪名を轟かすフーリガンが、あの光景を見て暴れる事もなく帰っていった。世界最大規模のお祭りから、暴力的な人間を排除する事もなく平和的に終わらせた、そんな日本人の愛国心っていう奴を語るのが、メディア本来の役割なんだが。自分に都合の悪い事は容赦なくスルー、さすが筑紫のお家芸だな。



第2夜、今夜は街宣右翼か。どうせプロが出てきて...つまんなそう。

第3夜、明日はネット右翼かぁ、祭りになるぞこりゃ!

第4夜、まとめ。下手すると筑紫は降板してるかも...



2夜に進む→
posted by Gandhara at 19:49 | コメント(0) | トラックバック(4) | 政治関係

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