2005年10月24日

【漫画】 はるか17 9巻


はるか17 (Volume9) (モーニングKC (1470))

はるか17 (Volume9) (モーニングKC (1470))

  • 作者: 山崎 さやか
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/10/21
  • メディア: コミック





ユウが三上の事務所への移籍。それは、はるかが作った1000万円もの違約金との引き換えだった。桃原には「ドロ船には乗りたくない」と言ったものの、アパートに置いていったビデオレターはあまりにも泣かせてくれる本音。そして、誰にも知られてないが、実際に三上からの移籍金は500万円で残り500万円はユウの借金という事実。
ユウ泣かせてくれるよユウ。見た目はヒョロっとした女の子みたいな奴だったが、その心は他の男だれよりも漢だったか。また、ココに戻ってくるその日まで...

スキャンダラスによって仕事を失い、はるかはファインの手によって芸能界に居場所を奪われた。偶然入った劇により、偶然のアクシデントによって壊された物。劇団に関らざるを得ない運命、その場以外に行き場も無い運命。受け入れてくれるとは限らず、好意的であるとは限らずの中、それでもめげずに今時分にできる事を精一杯、そして得られるものを自分のものとする。
片や桃原もめげずに営業の日々。そして、いかにも出来たクサイのかもしれないが、そんな展開で突如決まった映画出演、はるかが主演と言う。あまりにも感動的なのも、また運命か...

ファインの魔の手は行く先々へ。それがはるか17へ閉塞感をもたらしているといっても過言では無いが、とうとう福原社長まで変わる。ファインの圧力を覆す為に、その手腕も流石かつてファインを拡大させた男だけある。今までにイメージとのギャップ、それがまた良い。
そして、はるかの目標でもあり、ファインのTOP女優の突如語られ始める過去。その回想シーンの中にオグちゃんがいるのは思いもよらなかった。彼女の過去と、今までベールに包まれていた社長の過去は何か関係があるのだろうか。物語が、一気に動き始めた!

posted by Gandhara at 23:16 | コメント(0) | トラックバック(2) | 漫画感想
2005年10月24日

【種死】 PHASE-3


機動戦士ガンダムSEED DESTINY 1 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 1 [DVD]

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: DVD




そういえば、この3話放送直前に新潟中越地震が発生したのだっけ。ネオが帰艦する瞬間に放送中断、一部種厨の見苦しい暴れっぷりもなつかしい思い出だが、被災地に残る傷跡はまだまだ深い。そして1年が経とうとする再放送の前にも、茨城で強い地震があった。やはり災害に深い縁があるシリーズだな...orz

いきなり始まる戦闘シーンはPHASE-2からの続きから。主役機であるインパルスをも子供扱いする、新しい仮面の男のMAエグザス相手に奮戦するレイの白ザク、頭からニュータイプのような電波が飛び交い、ビームガンバレルを落とす様は初代ガンダムのオマージュか。これに燃えずして何に燃えようか、この熱いからみは前作で描ききれなったメンデルを補完するものだと...orz

仮面の男・ネオは戦闘を適度に切り上げて母艦ガーティー・ルーへ帰還。推進剤のタンクを切り離してミネルバの追撃を振り切るとは、今回の敵さんは連合軍でありながらかなり強敵。そして嫁さん、コズミックイラにおける戦艦や、その戦闘の設定やってやらを完全に忘れてやがる。こいつの方が視聴者的に遥かに強敵だ...orz

今回の強化人間にはブロックワードなるものが存在。ステラの場合は「死」か、これが今後に鍵になると大きく期待しすぎたのは若き日の過ちだったな。さて、この強化人間をめぐるネオとイアンのやりとりもまた一興。3人組の開発・運営にちょっとノリノリなネオに対して、戦力として使えるか懐疑的なイアン。この両者がうまくからみあえば連合にも見せ場はたくさんあったのかもしれないが...orz

ミネルバ艦内をうろつく我等が敬愛なるカガリ様。MSデッキで相変わらずな調子で議長に詰め寄る偉大なるカガリ様に、新たなる主人公初の戦闘以外の見せ場。シンDQNだよシン、ちょっと職業軍人としてアリエナサスwwだが、言いたい気持ちもわからない訳でもない、特にあの目は良かったけどな...orz

せっかくシンカガの絡みが今後の展開に大きく影響するのだろうと勝手に期待していたが、どちらも大して成長する事もなく終わってしまったのが激しく悔やまれる。愛する物の殆どを失ったシンにたいし、誰からもマンセーされ続け、恋人も家族も国さえも失わなかった鋼鉄の霊将・カガリ様。だけど、最終話じゃ台詞すらなかったね、嫁の愛だけは失ったのか?



PHASE-2PHASE-4
posted by Gandhara at 18:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガンダム
2005年10月24日

【政治】 安倍晋三の釣り?

自民・安倍氏、初入閣に意欲示す (読売新聞)

自民党の安倍晋三幹事長代理は22日、都内の専修大学で講演し、11月の内閣改造・党役員人事について、「私自身はどんな立場になろうとも、全力で小泉改革を進め、さらにきめの細かな改革にしていきたい」と述べ、初入閣などに意欲をにじませた。
また、安倍氏は、小泉首相の靖国神社参拝で悪化する日中関係について、「中国からの公費留学生の数がまだまだ少ない。思い切って増やして、反日にならずに日本を知ってもらうよう、我々も努力をしていかねばならない」と述べ、中国人留学生受け入れの大幅拡充などによって関係改善を進めていく必要があると指摘した。


(゚Д゚)ハァ?


ただでさえ、石原閣下曰く「不法入国した三国人」のような輩が暗躍、韓国すり団の被害が急増している現状。そして日本における外国人犯罪の大半を特定アジア諸国民が占めるという中、これほどにまで酷いジョークはなかろうよ。
だいたい中国人留学生に支払われる公費という物が、どれほど国民を愚弄する内容なのか知っているのか、このお坊ちゃん政治家は。日本人の学生を遥かに超える額を受け取りながら来日し、それでも日本の発展に貢献する可能性が低いばかりか犯罪発生率の上昇に寄与している連中に、国民の血税を導入とは笑わせてくれる。
そのまえに、日本人に銭よこせや、教育に金が掛かりすぎで少子化に原因になっているというのにな。何が国民のためなのか、我々と真剣に向き合ってくれよと言いたい!

(#゚Д゚) ゴルァ!!


だけど、これは釣りなんだと思いたいよ。中国人留学生を大量に受け入れる事によって、中国人=犯罪者とのイメージを増幅・固定化させて、国民に明確な反中感情を抱かせて、自発的に中共にNoを突きつけさせる戦略だと。

でも、無理があるよな... orz




自分が今までマンセーし続けていたからこそ、国民に人気があるからこそやっぱり今、この時に言うべきだ。安倍晋三という政治家に注視しろ!

北と戦えど、中共に下るのか?

それは絶対に許してはならない。我等が民主主義のために!



■ 参考記事

日中の経済関係「毀損しない原則を」 自民・安倍氏 (朝日新聞)

相変わず論調が異なる両社。
二つ記事の狭間に、安倍ちゃんの真意は見えるだろうか...
posted by Gandhara at 08:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 政治関係

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