2005年10月31日

【blog】 全ては操る人間次第

例のJohnny style!の件で、同じく靖国問題を考える(2)というスパムTBに対して批判のTBを寄せた/* Chunkichi */さんのもらって嬉しいTBを!というエントリーを受けての記事になります。

でもTBするなら、ちょっと挨拶するとかさ、相手のブログの内容もちゃんと読むとかさ、ネチケットというものがあるでしょーに。ブログは言論の自由を謳歌するにはうってつけのメディアだけど、これじゃイタ電や押し売りとそう変わんないよ。はっきりいって人格疑っちゃうよ。
TBってもっと有機的な機能のはずだよ。結局はそれを使いこなすソフト面がしっかりしてないとダメということかな。


たとえどんな世界、かの無法地帯だと思われている2chにだってルールという物は存在している。そこから外れた者は容赦なくバッシングされ、人格を否定される事は何処の世界だろうが変わりの無い普遍的なものだ。そんな事は普通は幼稚園あたりで教えてもらうような事だし、社会生活を送る上で学習する機会などは多分にあっただろう。それでも平然とくりかえすような奴は、まさしく押し売りなどと同じ迷惑な存在でしかない。
せっかく議論を引き起こそうにも、先に人格を疑われては元も子もない。ある政治家が立候補して、いくら素晴らしいマニフェストを掲げようとも、深夜まで電話攻勢に選挙カー巡回を繰り広げれば、当選するはずもなかろうに。

もしJohnnyが極少数のBlogに、コメントと共にTBを送っていたのならば、そこで健全な議論が巻き起こっていただろう。相手のblogをしっかり読めば、すくなくとも違憲判決の自爆は避けられたハズだ。たとえ結果はどうなろうと知った事ではないが、民主主義の糧になる事には間違いないだろう。
だが現実は単に注目が浴びたかっただけなのかもしれない。先の選挙に例えるとするならば、自分の選挙区以外にも選挙カーを向けて、各家庭の目の前で音量全開にて演説を繰り返した、そんな感じだなと思う。とにかく俺の話を聞けと言う態度で接して来る奴、そんな意見に誰が耳を傾けようか?

せっかくのTBいうblogを繋げる機能も、使う奴が間違えればBlog炎上という危うき目に合いかねない代物だ。自動車も無免許者が運転すれば凶器になるように、全ては操る人間次第という訳だ。このような事件は、悲しいけどこの先も無くなる事はないだろう
それにしても民主主義と言うものはダイナミックだ。例のJohnnyのような奴にも平等に参政権が与えられ、言論の自由が保障されている。そしてまた、そこが民主主義の限界なのかもしれないが...



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2005年10月31日

【爆笑】 スパマーの恥さらし

先日の史上最強のスパムTBで紹介したJohnny style!に新たなる動きがあったようだけど、その内容のお陰でキーボードが逝きました。ハン板は飲食物が厳禁なのですが、まさかblogであの恐怖を味わうとは思いもよらなかったです。

The reason I write

スパムTBに対する謝罪は無し!


いやね、初Blogging!にて...

で、TB(Track Back)というのは、自分が相手のサイトに関係ある物を書いた時に、相手のBlogにLinkを貼ることができるらしい。僕はまだTB送られたことはないから分からないけどこれって自分のBlogに載る前に許可みたいのってあるのだろうか? もしなかったらそのうちSpan TBとか増えそうだな。


自覚しながらやっているのだから性質が悪い。「日本人は反省しなさい」と声高に叫ぶくせに、自らの過ちは何一つ反省できないあたり、特定アジアと通じる物がある。



そして只管と長文で言い訳を記述するが、筑紫哲也の言葉を借りてきたような感じなのでスルーします。あえて言うならば、イルボヌン・オプタでも推薦図書として彼に贈りましょうか。



決定的なのはココ! 以下飲食禁止。

細かいことまで今ここに書く気はないけど、国家の根幹である憲法改正なんていうのが現実になってしまう可能性さえある。そりゃ全く問題がないとまでは思わないけど、国家の根幹・基本的な姿勢・精神がコロコロ変わるのは好ましいことではない。現にアメリカは今から220年近く前の憲法を未だに改正することなく使っているわけだし、できてからまだわずか60年しか経ってない憲法を何が何でも改正する必要があるとは到底思えない。



ヒント アメリカ合衆国憲法


これが世界に向けて発信されているのです。アメリカ人が読んだら一体どんな気持ちになるでしょうか、是非とも考えてもらいたいですね。だってこれが事実ならば、アメリカには未だ奴隷制度が存在する、世界最高クラスの人権弾圧国家になってしまいかねないのですから。
それにしてもGoogleていう辞書が彼には存在しないのでしょうか、そう思わざるをえませんね。何か書くときは先に調べるのが先決なのに、それをしないって事は今まで彼がいかに勉強という物をしてこなかったと言う証拠になりますね。不勉強な奴は嫌いですが、同じ過ちを繰り返す奴はもっと嫌いです。

いやぁ、見苦しい言い訳だった。



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2005年10月31日

【企画】 毎年恒例の行事を

■ 11月3日(木) 文化の日

天長節というめでたき日柄に、我々を未知の世界へと誘う飲み会が開かれる事を、一体誰が想像していたと言うのだろうか。上は僕等が1年生だった頃の4年生で、下は僕らが3年生の頃の1年生である。そりゃ平成2年あたりに皆は同じく小学生だったと言えばそれまでなのだろうけれど、上も下も個性が強くって色合いがずいぶんと変遷したものだから、不安と言えば思いっきり不安。
と、悩んでても仕方が無い。なにしろ残り一週間を切った訳だし、ここまで空前絶後の大集合が成功したらしたらで感動なのも楽しみなのだから。


さて、まずはパシフィックWEB化計画の「一つ提案する。」から...

そこで一つ提案があるんだが、これだけ出席率を誇る集いは記憶を遡る限りなかなか無いだろう。こんなチャンスを今年だけで終わらせてしまうのは非常に残念だと思うので、毎年11月3日文化の日をFizzの集いとして恒例行事とする案はいかがだろうか?
日程や場所などがある程度決まっているのならば、あらかじめ予定にも組み込みやすいだろうし、年に1度は皆の顔をみて生の声をききたいじゃないか。


このGandhara様が反対する理由が何処にあるのだろうか、むしろ積極的に応援したい位だ。やっぱり遥か遠い北関東の居住しているとね、中々気軽に大学の方に足を運ぶ事も無い訳ですよ。卒業してから僅か半年あまりで6回か...む、6回?

うん...

まぁ、そういう事だけど。やっぱり足を伸ばす動機が欲しい訳なのですよ。どうせ会うなら誰か一人じゃなくて、皆に会いたいって思うのが普通じゃん?

一応こちらの働いているには働いている訳だし、早め早めに日程が決まるのならば、予定を調整するのも割りと簡単ですね。



次に『豆腐屋』≪拾≫ 恒例行事 〜絆を守るために〜から...

単純に考えれば、ただ日取りを決めて、それに応じて皆の都合を合わせていけば良いのではということになる。しかし、それでは今までのイベントと何ら変わりがない。何か、もう一押し足らないのである。何か、それだと廃れていきそうな気がして止まないのである。FIZZの盛衰を目の当たりにしてきた僕から言わせてもらうと、それがまず頭に浮かんだ。

「サークル」という媒体があったからこそ、その深い絆は存在してこれた。しかし、長い歳月が経てば、その媒体から離れてしまえば、どうだろうか。人の感情や価値観とはいい加減なモノである。僕も今まで多くの友人たちを作ってきたつもりだが、その大半は過去の人間へとなってしまった。遠い、遠い、存在へとなってしまった・・・。時の流れがもたらした作用だとしても、今思うとあまりにも切な過ぎた。

話しは戻るが、今回の恒例行事化はただ単に一年に一回、旧友と酒が飲みたい、色々な話しを交わしたいというわけではない。もちろん、それも大切なことだが、本旨はあくまでも今まで築いてきた「サークル=絆」を守り続けること。今まで築いてきた「サークル=絆」を温め続けることにある。恒例行事とはそれを成すための、いち手段に過ぎない。絆の確認、再会の喜びを果たすことが、僕は限りなく本旨に近いと考える。



確かにありきたりの飲みが続くのならば、いずれはマンネリ化してしまい廃れるのは目に見えている。まぁサークルの場合は行事そのものはマンネリといってもいい程、毎年同じような事を繰り返していたのかもしれないが、それでも新入生という出会いと卒業生という別れが、段々と重苦しくなっていく空気を大きく入れ替えていたと思う。
しかし、この初期の提案のままだとメンバーの減はあっても増はありえない訳だ。また、単なる飲み会ならば職場とかでも普通にある日常でしかない。せっかく何でもアリを共にしてきた仲、社会人を続けていくなかで忘れてしまいそうなココロを取り戻すような、そんな事ができたならばいかに素晴らしいことだろう。


トムさんの語る絆に対する思い、それは非常に大切な事である。やはり生活が激変する中で、人の持つ価値観という物は大きく変わってしまうのは言うまでも無い。ことに友達という存在の変貌は凄まじく、10年来の付き合いって物は中々無いはずだ。このまま友情というものを、再び消費するのはいかがなものだろうか...
せっかくの縁、このまま終わりにしてしまうのは愚かな事だ。この4年間で得たこと、感じたことは誰も非常に大きいと思う。これをただ想い出話にふけっている程、僕等のアツイ日々は過去の物とは思いたくも無い。まだまだこれから築いていけるはず。

事は急いでも仕方あるまい。今はパシフィックWEBも未完の時でもあるし、試験的な要素もあったが夏の終わりにイルカハウスへの旅を敢行してきた余裕もある。まだまだ学生生活が残っている代もあるだろうし、これから卒業旅行という大一番が控えている代もある。まずは目の前の課題をクリアする事を優先すべきだと思う、そこまで絆は失われていないのだから。
でも、準備は早めにしといた方がいい、何しろ人生は一度きりなのだから。そのためにも、今度の文化の日にて、かのような様々なプランの存在の認知度を高める必要がある訳だ。その仕事は、参加を表明した僕の任になってしまうのか。これは責任重大な事で何よりだ...

一度にできる事、それは一人の力では限界がある。その限界を突破する力の源が絆であるのは、この大学生活にて何度も経験した思い出。今はちょっとずつ、少しずつ進むしかないね。絆の灯火を絶やさないように!



今必要なのは、文化の日の行事を恒例化する事ではないか?
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2005年10月30日

【映画】 機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-

B0009VHUF8機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-
富野由悠季 池田秀一 飛田展男

バンダイビジュアル 2005-10-28
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色々と諸事情があって映画館へと足を運べなかったZガンダム劇場版。ようやく待ちに待ったDVDの発売、この僕が買わない理由がどこにあるのだろうか。因みにウチの店では土日を待たずして完売、何とも恐ろしい物ですな。


それにしても店頭デモで解っていた事だが、あまりにも映像が酷すぎて萎える。特に新作カットと旧作カットを繋げるエイジング処理のお陰なのか、余計に画面が雑に映る。下手するとFGのほうが良かったのではと思ってしまう位に。中途半端な出来具合だ。
それでも映画後半のクライマックス、ジャブロー脱出後に追撃してくるアッシマー・ギャプランを迎え撃つ戦いは、ほぼ新作カットのみの戦闘シーンだったのでカッコよかったが。やっぱりガンダムといえばモビルスーツ同士の戦いがメインでしょ、そこだけでも全て新作カットにしてもらいたかったな。

ストーリーの方はカミーユの視点をより強めた感がするが、登場シーンがMPに尋問されている所っていうのはあまりにも唐突過ぎる。だからファが途中でアーガマに合流するシーンも、全く感動的ではない事態になってしまった。これじゃ劇場版にてゼータ初体験な人には厳しいだろうな、せめて後10分の尺があればと思う冒頭。
そして一番割りをくったのがジェリドを筆頭としたティターンズのライバルパイロット達だろう。グリーンノア脱出からサイド1の戦いが一まとめにされ、月面での戦いが完全になくなってしまったから、見せ場という見せ場がほとんど無し。ライラがモンブランを撃沈するシーンや、カクリコンとエマが戦う所も無いなんて有り得ないぞ。
ジェリドとライラの関係も意味不明でよく解らない事に。劇場版ではジェリドが打算的にライラに近寄ったって感じで、恋愛のような感情は全くないと思われたが、ライラ撃破後のジェリドのこだわり様は一体なんだったのだろうか。もう一度見直さなきゃって思うぞ...

何よりも一番残念だったのが、政治的な要素が全く欠けてしまった所だ。エゥーゴのジャブロー攻略作戦が決定するシーンや、AEがティターンズにマラサイを無償譲渡するシーンもバッサリと切り落とされてるハメに。Zガンダムは大河ドラマ的な要素が十二分にあったのだが、このようなシーンを埋め立てる事によって、小さな溝にまで陥ってしまったのではないだろうか...


もっとも、これで完成した作品では無いので、次の二部・三部に期待するしかないだろう。本当の評価は全てを見切った上でやるべき物だし、不満に感じた部分を覆すようなサプライズがあるのかもしれない。単なる「総集編」で終わらない事を、切に祈る!



恋人たち
posted by Gandhara at 19:58 | コメント(0) | トラックバック(2) | ガンダム
2005年10月29日

【伝説】 我らがケンゾー!

ケンゾーのつくりかた〜what’s a entertainmant life〜

時は19XX年、混迷する日本国の都心部で放たれた何気ない言葉・萌え〜・そしてぼくは降臨した・・・ このように?ここではぼく、ケンゾーのネガティブ・エンタメ・ライフを気ままに書き込んでいく予定であります。でもぼくがんばるもん。どうか温かく見守ってくださいな!



日々の日常なのか妄想なのか不明だけど、時折更新したり三日坊主になったりと気ままにblogを描き続ける我らがケンゾーさん。ご承知の通りケンゾーは本名でもHNですらありません、僕等が勝手にこう呼んでいるにしか過ぎません。
因みにケンゾーの本名を知っている人が、僕等の周りでどれだけいるのか激しく疑問。それだけ、彼はケンゾーというキャラクターになりきっているのか、それともただ単に演じているだけなのか、まぁ、僕は本名をしっていますけどね...

そしてTシャツを後ろ前に着てしまうような、随分と抜けきったケンゾーさん。彼が僕等のサークルにやって来たのは二年間の花見の時。所属していたプロレス研究会は人員不足で崩壊したため、流れついた先は何がコンセプトなのか良く分からないごちゃ混ぜな絵の具パレットでした。
まぁ当時の彼の世代は人数も大量にいたし、後から入ってきて馴染めるのかどうか激しく疑問でしたよ。あんま喋らない系だし、その世代の主流派とは明らかに真逆で、まさにこちら側の人間とでも言ったほうがよろしかったのでは?



■ ケンゾー伝説!

ケンゾーという存在がメジャーになったのは、その年にイルカハウスにて行われた春合宿。何のゲームをやっていたのか酒のせいもあって記憶にございませんが、とりあえず7〜8人で何かを掛けて遊んでいた訳なんですよ。で、その時の罰ゲームっていうのが、新入生の女の子を海に誘うっていう...

ケンゾー LOSE


すぐさま女の子の所へ向かい、見事に海へと誘い出すジゴロっぷりを発揮。その手腕もさることながら、逃げない漢っぷりは最高にネ申だった。全く関係ない話だか、その誘い出した中に、後にZ'Gokと命名される何かが混じっていたのは事故だったのかもしれない。



そんなオチャメなケンゾーさん。その趣味に関しては未だに謎な部分も多いですが、巨匠×千秋と言う暗号まで理解してしまう程、アンテナの感度は抜群なのかもしれない。いやはや、乙女の妄想力っていうのは僕等の想像を遥か斜め上に行きますが、それをも飲み込んでしまいそうなのがケンゾークオリティ。ここまでマルチな人間ていうのも、あまりにも大切で貴重な友達。


VIVA ケンゾー!



ケンゾーさん、僕にハチクロ貸してください...
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2005年10月28日

【種死】 PHASE-4


機動戦士ガンダムSEED DESTINY 1 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 1 [DVD]

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: DVD





暗礁宙域での追撃戦。先行するインパルスとザク、ゲイツR2機を待ち受けるのはカオス・アビス・ガイアの3機。罠にまんまと引っかかったミネルバは、ガーティー・ルーに後ろを取られるハメに。やられ役のゲイツが何も見せ場も無く撃墜されるあたりに、何らかの強い意思を感じられるが、何とも悲劇的なMSである事は間違いないだろう。原因はたぶん、OSの不調なのか?

砲撃戦兵装さながら、コロニーの残骸にて数に勝るファントムペイン相手に奮戦するインパルス。シンの戦闘センスには新兵らしからぬ物を感じられるが、これもココが旧キャラに邪魔されない最後の見せ場だったのかもしれない。もう、合掌しときますね...

この戦いには、後のザフト敗戦の理由が多分に詰まっている。まず、本人は射撃が下手だと自覚しているのにも関らずガナー使用で出撃するルナマリア。ユニウスセブン落下阻止作戦じゃあ、アスランのヒートホーク捌きを難なくコピーするという、格闘戦のセンスを見せたのにも関らず。
次にレイ。エグザスを相手にしながらも、ミネルバを襲うダガーLをビームライフルで見事に狙撃・撃破している。もし、レイとルナマリアの兵装と作戦におけるポジションが逆ならばと思ってしまう。

最後に凸。小惑星に着座したミネルバをとっさの判断での脱出。タリアやアーサーも脱帽物、見事だったと言うしかない。こんな彼も後にMSへ乗るとヘタレ率が急上昇するハメに。やはり軍内部だけでも、ディスティ二ープランの導入が必要だったのかもしれない...



PHASE-3PHASE-5


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2005年10月28日

【筑紫】 愛国心特集 4夜

筑紫哲也 NEWS23(TBS)

4夜連続企画 シリーズ・ニッポン人 日本人の愛国心


香山リカさんと考える 「ナゼいま愛国心?」

このくにの一部でいつしか吹き始めた排外的なナショナリズムの風―。

中国や韓国の「反日運動」に呼応するかのようにいま、それは静かに広がっているようにみえる。そうした傾向はなぜ、どこから生まれてきたのか。
シリーズ「ニッポン人の愛国心」4夜目は、「ぷちナショナリズム症候群」の著者でもある精神科医・香山リカさんと考える。

このくにの空気、そして温度とは―。



今宵のゲストは香山リカ、ファミコン通信が妙に懐かしかったりする。まぁ、この人はサッカーの
グローバルスタンダードな応援方法を知らずして、若者の「ぷちナショナリズム症候群」と評しちゃう痛さ全開。精神科医という立場を利用して、気にいらないものにレッテル貼りをしながら飯を食っている。まぁ筑紫にお似合いな人材です。


対談そのものは淡々と進む、何とも言いがたいくだらない物。とりあえず、富める権力者が愛国心を利用して、将来に不安を抱く若者をコントロールしようとしていると言ってたが、こんな分析じゃ同じサヨにすら相手にされなくなりますぜ、お二人さん。
だいたい、この国の富める権力者どもの何処が愛国的なのか。銭のためなら国も売る、靖国参拝反対派には経団連の奥田もいますし、地方商店街クラッシャー・イオンの御曹司は岡田民主党全代表もいますけどね。靖国参拝の小泉首相だってアメリカに国を売り渡している状況、誰もが誰もなんだけどなぁ。


若者が不安を抱くげいいん(←なぜか変換できない)を作り出しているのは何処の誰なのか、ハッキリ言って問い詰めたかった。日本国民を独裁国家が拉致したのにも関らず、その救出に動かないばかりか、果ては独裁国家の擁護に回っていた権力者たち。その片棒を担いだいたのも、筑紫を代表とした進歩的メディアだったりする。おのれのような汚い老害が居座る事で、若者の不安が増大すると何故考えられない?



他事総論にて...

あるいは、国を愛しているからこそ、その国の「あり方」について厳しいことを言う人間というのは当然出てくるわけですから、愛国心の表現の仕方には、いろんな「あり方」があるということを認める。ひとつの「あり方」を強制すべきではない、ということも考えるべきだと思います。


まるで自分は愛国者であるかのような発言。だけど、本当に日本を愛している真のジャーナリストならば、東條英機のお孫さんの発言を意図的にカットして放送なんかしませんって。この発言の白々しさ、戦前は戦争礼賛して負けたら戦争全否定という朝日のお家芸、流石だなぁ!

(・∀・)ニヤニヤ


筑 紫 終 了







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2005年10月28日

【迷惑】 史上最強のスパムTB

最近スパムトラックバックが非常に多いです。アダルト系は一時期に比べて減ったのですが、政治関連の記事で酷いのが目立ちます。例えば新聞記者になろうについてですが、僕は朝日新聞の採用情報について記事書いたのに、送られたTBの内容は朝日新聞とNHKがもめた件について。そのBlogを見る限りでは、悪戯で送っているようにしか思えない。Blog主が何をしたいのかさっぱり謎に包まれているのです。

そもそもトラックバックとは... (IT用語辞典 e-Words

ウェブログ(ブログ)の機能の一つで、別のウェブログへリンクを張った際に、リンク先の相手に対してリンクを張ったことを通知する仕組みのこと。

ウェブログ作者が別のウェブログの記事を参照して自身のサイトにコメントを掲載するような場合、元の記事へのリンクを張るのが一般的だが、単にリンクしただけでは元の記事の作者はどこからどうリンクされているのか容易に知ることはできない。トラックバックはリンク元サイトに「このような記事からリンクを張った」という情報を通知する仕組みで、リンク元記事のURLやタイトル、内容の要約などが送信される。トラックバックされたサイトはこの情報を元に「この記事を参照している記事一覧」を自動的に生成することができる。

相手に送信されるトラックバック通知のことを「トラックバック・ピング」(trackback ping)と呼び、通知の送信先を「トラックバックURL」(trackback URL)という。多くのウェブログの記事には隅に「この記事へのトラックバックURL」が記載されている。



解り易くアニメで説明すると...

3分でわかるトラックバック

記事本文中に相手記事へのリンクを貼るのがマナー。人によっては、本文中に自分の記事へのリンクが無ければ全てスパムと認識する方もいますし、それが正しい感覚なのです。僕も自分からTBを送るときは、相手へのリンクは貼るようにしていますね。しかしながら、やみくもにTBを送るのが横行しているのもまた事実。映画やアニメの感想などでは、TBで繋げるのが暗黙の了解となっている節もあります。

それでも最近のスパムTBの中には、明らかに人の記事を読んでいないだろう、そんな感じの悲しいTBが目立ってきました。目的がBlogの記事を書くことによって世界を広げるにではなく、ただ単にTBを送る事が目的となり、意味の無いトラブルを巻き起こしている。これ程まで悲しい事はありません。




本日の【政治】 民主前原に幻滅の記事に付いたJohnny style!靖国問題を考える(2)というスパムTBには唖然としました。記事本文では靖国参拝を違憲判決と言い出す始末、すでに自爆しているのでムチャクチャに長い以下の文章を読む気になんかなれません。
コメント欄んは「TBありがとうございます」という文章が続き、その間にネット右翼からの反論がチラホラと見向けられる。もちろんblog主はそれに応える事はしていないが、一部コメントは俺様ルールで削除しているようですね。


しかし、前原幻滅の理由に...

この裁判を巡る問題では、裁判官の一意見にすぎず何も拘束力のない傍論が一人歩きし、一部メディアにおいて「違憲判決が出た」というウソがまかり通ってしまう事です。自分等の意見を広める為に平然とウソをつく、そんな反日勢力及び反日メディアの暴走に国民の代表である国会議員がいとも簡単に騙される、これは非常に危険な状況です。
ソースに使用した毎日新聞あたりなんかは当初「違憲判決」と記述していたらしいですが、各所からの批判により今は「違憲判断」となっています。こういう特定アジアのプロバガンダ的なメディアも問題だらけなのですが、未だに真実を見抜けないでアホな発言をする前原氏には幻滅いたしました。民主党は何も変わっていない、悔しいけれど次の選挙も自民に入れざるを得ないでしょう、悔しいが...



こう書いたのにも拘らず、それに反論が加えられるまでもなく、一方的に自爆した内容のTBが飛んでくる始末、流石に釣りかと思いましたが、同じく靖国問題について記事があるがんだcantabile♪にまでTBが飛んでいたとは、呆れ果てて物も言えませんね。

さらに呆れたのが、酷いTBスパムがやってきた。 という記事が"Johnny style!" Policy へ批判TBを15:01に飛ばしているのにも関らず、僕のblogには17:43のTB受信。ここまで人の批判を聞かないひとは、炎上すれば良いのにって思う僕がここに居ます。

個人的にTBを送ってもらえるのは歓迎です。たとえ記事本文中にウチへのリンクが張ってなくっても、面白い内容なら必ず返します。それでも、少なくとも同じ内容に関する記事へのTBで、特に僕の記事をしっかり読んでもらいたいのが本心ですが。
だってさ、自分が書いた記事を読んでもらいたいからこそTBを送る訳でしょ。人様の記事さえも読まない人の記事なんか、とてもじゃなが読む気力にはなれません。それが人間っていう物ですから。今回のJohnny style!なんか最悪ですね。友達にあそこまで言われる人間、そこまでの価値なんですよ!


しかし、最初に読んだ時は釣りなんかなって思いました。だけど、数ある過去ログを見る限り同じトラブルを毎度のように繰り返しているし、日記では自分の顔写真と会社(GMO)まで晒している様子。このままじゃあ、2ちゃんねらーにでも目を付けられたら、大きな祭りになりそうな予感もする...

議論がしたいのか、はたまた自己顕示欲の塊なのか...

久々に粗悪燃料を補給しました。



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2005年10月27日

【筑紫】 愛国心特集 3夜

筑紫哲也 NEWS23 (TBS)

4夜連続企画 シリーズ・ニッポン人 日本人の愛国心


ネットの世界に広がる"愛国心"

ことし8月15日、多くの若者が靖国神社に集まっていた。小泉総理の靖国神社参拝の際には、ネットの世界で、ごく普通の若者たちが "日本人としての誇り"という言葉を繰り返した。

「愛国心」を訴える若者たち。その理由は何なのだろうか。彼らが「国」に求めているものは、何なのだろうか。



筑紫...逃げたね。


ネット右翼の総本山・2ちゃんねるには触れず終い。またBlogのランキング上位に熱湯浴Blogが多数を占め、サヨBlogがコメントスクラームによってコメント欄封鎖に追いやられているというblog界隈も無視ですかそうですか。
出てきた若者っていうのも何なのよ。要は筑紫達に都合の良い若者が、二人ばかり出てきたって事じゃないか。それとムックがやってたのはmixiでしょ、彼と議論するにはmixiに誘われなきゃ意味ないですね。しょうの掲示板っていうのも、何処なんだか全く判らないし。やらせって可能性もね、否定できなくは無いお。

要するにさ、ネットをやらない(できない)団塊連中向けの放送内容だな。かの北田暁大の論を補完するが如くの内容、見ていて反吐が出るよ。もうジジイの072じゃん、きんもー☆




ネットの発達でさ、今までの新聞やTVというメディアの胡散臭さってのが皆バレちゃった訳じゃん。さんざん誤報をながしても、訂正記事は知らぬ所にこっそりと。そんな手法で嘘を垂れ流していたもんだから、みんな信用なくしちゃったんだよ。
そういう時代遅れの連中が、今日も論破されたのもお構いもなしに、特定アジアのポチとなり反日言論を振りかざしている。もういい加減にしてくれよ、本当にウンザリなんだよと。

自然発生する愛国心っていったら...長寿高齢化社会の日本。お爺ちゃん、お婆ちゃんは長生きで、さんざん可愛がってもらった記憶がある人も多いと思う。戦争という苦難の時代を生き抜いて、今の日本の繁栄を築いてくれたお年よりに感謝しますよ。
そんな爺ちゃん婆ちゃんの悪口、ありえない嘘まで散々言いまくるサヨがいる。信用できない口先だけの大人、それが媚びる先は特定アジアで、自分たちのプライドまでも売り渡している。自分の親さえ生まれていない時代を何故謝らなければならないのか、そんな疑問が増幅させゆく愛国心。

今ある愛国心っていうのも、筑紫達自身が育てたようなものじゃないか!


まぁTVに出てきたネット右翼な若者はアレなんで知らない...僕の場合なら自分を含めた家族の悪口を、赤の他人がある事無い事言いまくってりゃ許せなくなるよ。そいつらの反発としての愛国心、確かに健全とは言えない、歪んでいるとさえ思うときもある。
しかし、その歪んだ愛国心とやらを育ててくれたのは、一体どこの誰様なんだという話。自分たちの売国心が高すぎたゆえに、振り子が振れまくってあらぬ方向に飛んでしまった事を、自己批判してもらいたかったのだが。まぁ筑紫は反省しない人間ですからね...ついこないだも音声を意図的にカットした嘘つきメディアですから...


人にとやかく言う前に、先に自分が反省しる。




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2005年10月26日

【漫画】 ジパング 6巻


ジパング (6) (モーニングKC (799))

ジパング (6) (モーニングKC (799))

  • 作者: かわぐち かいじ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2002/02/22
  • メディア: コミック






空母ワプスを発艦した40機に及ぶドーントレス艦爆隊。ヨーロッパで数々の戦果をあげた、名指揮官・ハットン中佐率いるこの部隊の猛攻も、60年後の世界の反撃の前では無力に等しかった。それでもハットンがみせた意地、特攻とも言える攻撃はみらいに直撃し、取り返しのつかない悲劇を生み出した事になる。


菊地三佐の迷い。みらい砲雷長を任された彼の「相手は引くだろう」という甘さが今回の悲劇を生んでしまった。そして、かれの自衛官任官拒否未遂の過去が回想される。一度は「合法であれ、人を殺したくない」と任官を拒否しかけた彼の反撃。それはみらいが生き残る為とはいえ、一つの街にも匹敵する巨大な空母をも海の藻屑とする。戦争が、彼を変えた。
この戦闘によって多くの命が奪われた。それはみらいも変わらない事。そして人はまた変わり行く。過去を悔いても仕方ない、生き延びた自分は、この先も精一杯生きるしかない。これは覚悟のいる生き方、今の平和な日本人には耐える事ができるのだろうか。だからこそ平和を守る為に、戦わねばならないのだろう。すでに侵略者の魔の手は、自分の目の前にあるかもしれない。


片やガダルカナル島。先の撤退でとり残された陸戦隊は多数、それに加えて辻正信が率いる陸軍部隊が加わっての飛行場奪還作戦。しかし史実同様に物資と共に上陸したアメリカ海兵隊に勝てるはずもなく、ジャングルの奥地で飢えとマラリアに苦しむ事となる。
すっかり弱気になってしまった辻を、なんとか説きふせる岡村少佐。その熱い想いは届いたのか良くわからないけれど、考え方が急に変わる辻ってのも(;@∀@)のAAが似合う感じだ何だかな。生き残るのが最大の勝利。確かにそうだが、そう考えられる軍部がいれば先の戦争も少しはマシになったんだが。歴史に鱈は禁物ですな、ハイ




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2005年10月26日

【漫画】 ジパング 5巻


ジパング (5) (モーニングKC (775))

ジパング (5) (モーニングKC (775))

  • 作者: かわぐち かいじ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2001/10
  • メディア: コミック





みらいの進路は帝国海軍の一大拠点・トラック島。ひと時の休息の間、陸軍参謀・辻正信に連合艦隊長官・山本五十六、そして草加に角松と、それぞれの思惑が交錯する。役者は十分に出揃った。
その役者の一人である辻正信は。作戦の神様とも呼ばれる陸軍きったの頭脳派だが、史実の彼はいかにも日本の官僚って感じだであり、踊る大走査線THE MOVIE 2に出てきた女管理官に通じるものがある。その彼も漫画のキャラクターとなり、草加が絡む事によってこうも面白くなるものか。こういうのが楽しめる現代も、この敗戦の上に築かれている事を忘れてはならない。


石原莞爾とい人物はご存知だろうか。もちろん歴史教科書にも登場する人物なのだが、関東軍の参謀として満州事変を引き起こした軍人で、本当の意味での天才であると言えるだろう。その著書には戦後の冷戦構造などを見事に予測した程だが、そんな出る杭は叩かれるというのがいかにも日本社会。後に首相となる東條英機と対立し、歴史の表舞台からは消え去る事になる。
そんな石原と、海軍きっての頭脳派(?)である草加が合流。60年後の世界から手に入れた知識を手土産に、ジパング構築のために議論を始める。ようやく幕が上がったばかりだと言うのに、どんどん物語のスケールは広がる。
そういえば、もし石原莞爾が陸軍の主導権をにぎっていたらどうなっていただろうか。歴史にタラ・レバは禁物だけれど、想像するのも中々楽しいものであるけどな。因みに、彼と対立した東條英機、日本の開戦時の首相であり、ハゲ・ヒゲという風貌から独裁者なイメージが付きまといがち。だけど、彼に持っとも似た総理大臣っていうのが、あの小渕恵三っていうのも、ちょっとしたトリビア。


新しい目的地は母港・横須賀、この帰港は山本長官の計らい。そんなみらいを狙うのは空母ワプスを中心としたアメリカ海軍の機動部隊。そして、みらいの随伴艦である伊号潜水艦にも、組織のためにこれを沈めようと画策する滝少佐。相変わらず敵だらけ。
組織か組織。僕も旧軍に性格の似た組織に属したことがあるからわかるが、ああいった外界と組織の中にいると、滝さんみたいな人間が出てくるのも仕方のない事だと思う。外界からは隔離され、人間関係もその組織の人ばっかり。世間を知らず、組織の論理という奴にドップリと浸かってしまい、まるで洗脳されたかのようになる。そこが内部腐敗や硬直化をもたらすのだが、先の大戦の反省はまだまだ足りないようだよ、日本のお役所。もっと反省しる!



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2005年10月26日

【漫画】 ジパング 4巻


ジパング (4) (モーニングKC (759))

ジパング (4) (モーニングKC (759))

  • 作者: かわぐち かいじ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2001/07
  • メディア: コミック





歴史は変わらずにガダルカナルへ突入する三川軍一中将率いる第八艦隊。史実と同じくと同じく連合軍の護衛艦隊を帝国海軍の十八番である水雷戦で一方的に打ち破り、そして輸送船団には一切手を下す事なく撤退を始める。歴史は第一次ソロモン海戦を繰り返す、ガ島に上陸した角松の思いは届かずに。
歴史を変えるために放たれた1本の矢の名前はサジタリウス。世界で最もリアリストでなければならない職業が軍人、たった1本のミサイルで米軍が撤退するはずもなかろう。そんな脅しに屈するようならば、世界はテロリズムが暗躍するからだ。
そして、このミサイルの存在が、米軍に「みらい」という神のような存在を認識させる事になる。そんな危険を冒してみなければならない相手、そう相手は巨大な国家であり、自分たちはたった1隻のイージス艦でしかない。その一息で吹き飛びそうなパワーバランスが、この物語を面白くする。


歴史は変わった。ガダルカナルへ突入するのは山本五十六が座する戦艦大和。史実では戦う事のなかった帝国海軍の旗艦が早くも登場するとは、これも漫画ゆえの醍醐味であるだろう。世界最強の戦艦による艦砲射撃、それに反撃する手立ては護衛が壊滅した米軍には残されておらず、一方的な大虐殺にもなりかねない状況。
同じ人間としてアメリカ兵の命を守るべく、同じ日本人の乗る大和と対峙するみらい。通信機越しに対話をはじめる草加と角松。その草加の言葉から出た来た「ジパング」という国家観と反発を見せる角松に、ようやく幕があがったのを感じさせる。このパターンこそ、かわぐちかいじの世界だ!


ガダルカナルからの撤退途中、不意のアクシデントにによってアメリカ兵と遭遇してしまった角松たち。これは近代兵器の威力なのか、一方的に相手を瞬時に8人も殺してしまう。たとえ自分や仲間の命を守る為とはいえ、自分達が守ろうとした相手の命を。
平和な日本において、憲法九条という矛盾と共に存在している自衛隊。その半世紀近くの歴史のなかで、誰が戦闘行為によって人の命を奪った事があるのだろうか。もし殺したとしても、人はその重みに耐え切る事は可能なのだろうか。作品では自分たちに使命(?)のためにサラっと流されたが、もう少し深く掘り下げてみれば良かったなと感じた。




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2005年10月26日

【炎上】 sweet☆レンジ

■blog名 sweet☆レンジ (オレンジレンジ信者blog)

■炎上記事 そういえば2ちゃんねるの人って何なの?

■管理人HN カズミ (女・学生)

■最大瞬間風速 コメント(1540) 10月26日現在

■被災状況 2週間で10万HIT目前 一種の才能かと

■鎮火までの日数 現在進行形 とどまる気配なし。


【解説】

まさに燃えるべくして燃えたblogである。解説と同時に2ちゃんねるを批判、これで早くも炎上状態へ。その後も他アーティスト及びファンを侮辱しかねない内容をコメント欄で展開、同じく良心的なオレンジレンジファンからも見放される。
アンチ=アニオタという厨論理によって炎上は拡大。アンチレンジが繰り広げる、オレンジレンジパクリ疑惑攻撃にも、(∩ ゚д゚)アーアーきこえなーいを貫き通すだけでなく、レンジは被害者と頑なに擁護を貫く姿勢は、かえってすがすがしいのかもしれない。

2ちゃんねる批判は百害あって一理なし。2ちゃんねらーは「敵に回す頼もしいが、味方にすると恐ろしい」という韓国軍とは正反対の存在。彼らに噛み付かれて生き残るのは、個人レベルでは不可能に近い。
管理人はネット初心者かどうかは計り知れないが、blog開設と同時に他人を批判するあたり、人間的に問題があったからいずれは炎上していたのかもしてない。だって普通ならば、オレンジレンジの何処が良いのか萌え語りをするのが常道。閉鎖せずに続けるあたり、リアルでは誰にも相手にされていないのかも知れない。


【一言】

人の嫌がる事は辞めましょう、同じ事を人に返されます。
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2005年10月26日

【学習】 blog炎上は他人事?

blog炎上


僕がその言葉を初めて聞いたのは、ちょうど一年ほど前あたりかどうか。ミッドナイトパックスなる人物がスマトラ沖大地震の被害者と、イラク人質事件の三馬鹿とを同列に扱った事件あたり、そんな昔の事だ。そのblogは既にスーパー高校生・カレーとご飯の神隠しカリー君によって着火されており、論戦の末にでた発言が上記のものでありプロのジャーナリストとしては見過ごせない内容だった。早くも2chに単独スレが立ち、自らバラまいた個人情報は晒すに晒されて、そのblogは燃え尽きた。

それから炎上するblogは数知れず、ネット上で大きな影響力をもっていた人物でも容赦なく炎上していった。その全てを把握する事は困難だが、最近ではブクロキングのエアロバキバキ・AFでドスンや、及川政治の江ノ電バス運転士侮辱事件など、そのblog管理人の人間性に問題がある炎上が非常に目立ち始めた。なお、その両者は週刊新潮10月27日号にて、◆「恫喝自慢」が大手を振る「ブログ」という名の無法地帯としてメジャーデビューを飾っている。

blog炎上は決して他人事ではない。ここを管理する僕も幾度となく2chにblogを晒された経験を持つし、友人のblogは炎上して閉鎖をあいまった事もある。だからこそ、数々のblog炎上を注視し、そこから炎上を防ぐ手段を学ぶ必要があるのではないか。そのため、当blogは数々のblog炎上を監視していく予定である!
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2005年10月26日

【筑紫】 愛国心特集 2夜

筑紫哲也 NEWS23 (TBS)

4夜連続企画 シリーズ・ニッポン人 日本人の愛国心


相変わらず右傾化・右傾化ってうるさいなぁ。だいたい日本に外国人排斥をマニフェストに書いた政党が支持率二桁になったとか、政権与党になったって訳じゃなかろうに。逆に外国人に参政権を与えるという政党が与党から野党までゾロゾロといるじゃねーか。やっぱり左側からみれば中道も右なんだね...



愛国の車窓から 今、右翼に身をおく若者たち

街宣車が大音響で「軍歌」を流し街を走る。車には「愛国」と書かれた大きな文字。街頭の演説でマイクを握り熱く語る「愛国心」戦後60年、節目の年。学生運動などがおさまった今では、愛国心という言葉が少々胡散臭いものになってしまった。こうした時代、思想の対立、愛国心をこの目でリアルに感じることができるのは街宣車右翼ぐらいしかなくなったのも事実だ。

そんな右翼の思想に憧れ、活動に参加する若者たちがいる。はたして彼らの中に「愛国心」が芽生えているのか?今どきの右翼の若者が想う愛国心は右翼幹部たちにはどう映るのだろうか。今と昔、その世代間のギャップから透けて見えてくるものは・・・。

右翼の若者に焦点をあて街宣車に同乗し、時代とともに変貌し続ける愛国スピリットを追う。



ハァ...やっぱり一水会かよ、もうお腹いっぱいだぜ。メディアに登場する右翼団体っていえば一水会、今更って感がむんむんする。今回の内容も右翼に参加する若者か、これもありきたりの内容だよな。例のBBCのとかやればネ申だったのに、つまんねー企画だぜ全く。

街宣活動に街の人が耳を傾ける訳ないだろうが、仕事や遊びで政治ごっこに付きあうほど暇じゃないんだよ。だいたい政治に関心ある奴は街宣右翼とかの胡散臭さには気付いているって。こんかいも紹介はされなかったものの、映像に映っていた右翼のアンちゃん、ありゃ珍走団とどう違うんだ?
市民団体が中核派とかの隠れ蓑になっているように、街宣右翼が893の隠れ蓑になっている事くらい、普通に大人やってりゃわかるわな。

筑紫哲也がアメリカ人の「日本の右翼は行き場がない」って話を引き合い出していたが、それは同意する。だって日本の右翼の主張ってのは極当たり前の内容であり、世界各国の右翼が聞いたら笑い転げるような物。
それに国民は暴力的な手段を使わなくっても、民主主義にによって国に方向性を決められる事に気付いてしまったからな。左翼が後退したように、同じベクトルにある右翼に未来がある訳がなかろう。このキャスターと同じく、滅び行く運命にあるのだよ。



今夜は旧時代の遺物、先日以上にくだらない内容だった。



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2005年10月25日

【韓国】 マンガ嫌韓流の真実!


マンガ嫌韓流の真実! (別冊宝島)

マンガ嫌韓流の真実! (別冊宝島)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2005/10/21
  • メディア: ムック





30万部突破のベストセラー、マンガ嫌韓流の関連本がついに登場。発行は「同和利権の真相」の宝島社。こいつは買わなきゃなんねぇYO!!

本書は内容は、右側からの嫌韓流援護本って形になっている。取り扱う項目は多岐に渡っていて中々よろしいのだが、それなのに執筆者の数は少ないのが不満。もう少し左巻きデムパでも混ぜてくれた方が楽しかったのかもしれないが、問題が問題だけに仕方ないか。

表紙には超入門という文字が躍るが、嫌韓流本編と比べても内容的に踏み込んでいる部分は沢山ある。それでも笑韓・呆韓にまで達した者から見ればまだまだ序の口、確かに超入門という位置付けも悪くは無い。そもそもマンガはきっかけに過ぎず、これで完結する物では無い。マンガからのステップアップとしての本書があり、その先は自分で書籍を読み漁れば良いではないか。
また、ENJOY Koreaでリアル韓国人と討論するのも良し、東アジアNews+板で洗濯機御大と戯れるのも良し、朝鮮日報を読みコリアンジョークに触れて;y=ー( ゚д゚)・∵. ターンするのも良し。楽しみは無限大に広がる!

Enjoy Nider!


この本の1番の見所は、嫌韓流本編でも描ききれなかった「在日」についてだろう。在日の歴史から、今日本で進んでいる参政権の問題、または一部媒体(というか2ch)において、朝鮮玉入れもしくは朝鮮絵合わせと名前が変わった民族産業まで、基本的な事は十分理解できる。
また、ただ単に在日について書くだけではなく、マンガ嫌韓流を在日はどう読んだかというインタビューもある。それに応えるのは、Seesaaの人気blog・コリアン・ザ・サードらー氏であり、インタビュアーも同じくSeesaaの人気blog・酔夢ing Voice - 西村幸祐 -西村幸祐氏である。らー氏の意見は短いながらも非常に重要な事が書かれている。これは必見だ!

日本のマスコミの大半は嫌韓流をスルーし、いまでも在日を「可哀想な人たち」のように報道し、決してらー氏のような意見が出てくる事は無い。メディアに流れるのはステレオタイプのような在日像、そこから差別が無くなるとは到底思えないし、無くなってしまったら困るというらー氏の意見もまた面白い。




■ 在日をこう考える。

日本にいる限り在日差別は無くなるはずもないだろう。民族で凝り固まっている限り、日本人の側から反発があるのは避けられない。だからこそ、在日はウリナラでウリマルを話し、朝鮮半島にある祖国・朝鮮で朝鮮民族として誇りある生活ができるように努力すべきではないのか。世界最優秀民族を自称する位だ、そんくらいは出来るはず。祖国の民主化活動を初め、世界にはばたく時が来たのではないか!




マンガ嫌韓流|嫌韓流の真実 場外乱闘編


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2005年10月25日

【筑紫】 愛国心特集 1夜

筑紫哲也 NEWS23 (TBS)

4夜連続企画 シリーズ・ニッポン人 日本人の愛国心

小泉総理の靖国神社参拝でアジア諸国にこだまする、非難の声。それはニッポン人の心に複雑な波紋を残した。アジアに理解を示すものもいれば、日本人の誇りが傷つけられるものもいる。揺り動かされるニッポン人の愛国心...。

そもそも愛国心とは何なのか? 憲法に愛国心、教育に愛国心、「国を愛する国民」を育てるビジョンが着々と進む。愛国心を求める潮流ができつつある中で今、考えたい。



筑 紫 必 死 だ な




筑紫哲也の言う愛国心の定義が意味不明。そりゃ戦前の特攻隊員から郷土愛、サッカーの応援まで何もかも一括りに愛国心と批判されたら堪らんよ。そんなに日本は悪い国なのかって突っ込みたくなってくる。
飢餓や疫病などとも無縁。言論の自由は保障され、一応は公正な選挙によって民意に基づいた政治が行われている。何故そこまで日本を嫌うのか、そして民族浄化を行い、学生を戦車でひき殺す一党独裁国家にシンパシーを抱くのか。

第一、そこまで目くじらたてる物なのかな、その愛国心という物は。たとえば僕の今までの政治関連の記事の読めばわかると思いますが、筑紫哲也よりかは愛国心はあるように思えますよ。それでも3月にガストにあった診断ゲームじゃ「筋金入りの売国奴」と認定されたし、ポリティカルコンパスや左右チェックの類でも「中道左派」になってしまうんだもん。いわゆるネット右翼と呼ばれる方々も似たような結果なんだけどね、さて...




ニッポン人の愛国心。初回はサッカーサポーターと愛国心について考えます。

2002年のワールドカップ。歓喜の渦に包まれたあの一ヶ月。街中で堂々と日の丸が振られ、若者たちが声高らかに「ニッポン!」と夜通し連呼し続けた。「愛国心が芽生えた」と批評するものもいれば、「武器をもたない戦争」と警鐘を鳴らす声もあった。あれから3年....。

次のワールドカップに向け、再び日本が興奮と熱気に包まれる機会が訪れた。ドイツ・ワールドカップ・アジア最終予選。勝てば、ドイツへいける。カメラは、日本代表を応援するサポーター達に密着し、サポーターに問い続ける。「あなたにとって、愛国心ってなんですか?」と。



途中から見たんだが...前衛的すぎる内容だな、良く褒めたとしても...

きんもー☆


年寄りの自己満足に注文つけるとするとココか...


1. 韓国の愛国心? m9(^Д^)プギャー

ワールドカップの応援風景の対比で韓国が出てきたけど、あっちの愛国心が健全というイメージ操作だったな。だって韓国の愛国心てやらは反日や克日がベースでしょ、ちっぽけなプライドを守るためでしかなく、いかにも筑紫が批判しそうな歪んだ愛国心なんだけどなぁ。
だって、あれだけ愛国的といいながら、20・30代の72%が移民希望という記事が韓国のメディアが書いているんですけどね。こういう韓国人の自己分析すら無視して、「愛国的な韓国人」というイメージ操作を行う手法は、日本に居ながらもリアルタイムで海外のニュースに触れる事のできる情報化時代に取り残されている証拠じゃなか。
もっとも、筑紫哲也を信奉する層が、情報機器を使いこなせているかと言えば...だからね。まぁお客様にニーズに応えていると言えば、それまでなんだけどなぁ...


2. コレが若者? ちょwwwwまっwwwwww

出てくる若者っていうのもアレだな、この番組を好きそうな団塊の世代からみた若者像、それがピッタリな連中だったよ。とてもじゃないが、彼らが一般な若者を代表しているとはとても思えない。
そういえば、「“オタク像”は5タイプに分類できる」という記事があったな。一般人の仮面を被っている奴とか、同人活動しまくりんぐ腐女子とか。あれと同じようにさ、若者を5つのタイプに分類して、それぞれのインタビューを深く掘り下げれば良かったのに。
例えば、(1)霞ヶ関や外資系を目指す勝ち組・エリートに、(2)イラク人質・今井君のようなプロ市民、(3)番組にも出てきた感じのDQNや、(4)そこいらの暇そうで偏差値微妙な大学生、(5)無職・ヒキコモリ・2ちゃんねらーとか...
この分類もまだまだ問題だらけだけど、それでもバリエーションは増えたはず。色んなタイプの人間の、色んなタイプんぽ応えが出てくれば面白かったのに。

それに日本代表の応援とかだって、わざわざあんな所まで行って応援している連中も、個人的に変わり者だと思うけどね。誰もが応援出来るとは限らないし、自宅で応援してる奴だって一杯いると思うが。



さて、話を日本代表の応援関係にしますか...

それにW杯進出の時にあれだけ自分達で煽っておきながら、今更アノ扱いはどうよ?

それにサッカーで自国を応援するっていうのは、他所の国でも変わらないごく普通な感情だよ。逆に、日本人が先のW杯で見せたような、外国のチームをも一緒になって応援するっていう光景、そっちの方が余程特筆すべきだと思うけどな。
欧州で悪名を轟かすフーリガンが、あの光景を見て暴れる事もなく帰っていった。世界最大規模のお祭りから、暴力的な人間を排除する事もなく平和的に終わらせた、そんな日本人の愛国心っていう奴を語るのが、メディア本来の役割なんだが。自分に都合の悪い事は容赦なくスルー、さすが筑紫のお家芸だな。



第2夜、今夜は街宣右翼か。どうせプロが出てきて...つまんなそう。

第3夜、明日はネット右翼かぁ、祭りになるぞこりゃ!

第4夜、まとめ。下手すると筑紫は降板してるかも...



2夜に進む→
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2005年10月24日

【漫画】 はるか17 9巻


はるか17 (Volume9) (モーニングKC (1470))

はるか17 (Volume9) (モーニングKC (1470))

  • 作者: 山崎 さやか
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/10/21
  • メディア: コミック





ユウが三上の事務所への移籍。それは、はるかが作った1000万円もの違約金との引き換えだった。桃原には「ドロ船には乗りたくない」と言ったものの、アパートに置いていったビデオレターはあまりにも泣かせてくれる本音。そして、誰にも知られてないが、実際に三上からの移籍金は500万円で残り500万円はユウの借金という事実。
ユウ泣かせてくれるよユウ。見た目はヒョロっとした女の子みたいな奴だったが、その心は他の男だれよりも漢だったか。また、ココに戻ってくるその日まで...

スキャンダラスによって仕事を失い、はるかはファインの手によって芸能界に居場所を奪われた。偶然入った劇により、偶然のアクシデントによって壊された物。劇団に関らざるを得ない運命、その場以外に行き場も無い運命。受け入れてくれるとは限らず、好意的であるとは限らずの中、それでもめげずに今時分にできる事を精一杯、そして得られるものを自分のものとする。
片や桃原もめげずに営業の日々。そして、いかにも出来たクサイのかもしれないが、そんな展開で突如決まった映画出演、はるかが主演と言う。あまりにも感動的なのも、また運命か...

ファインの魔の手は行く先々へ。それがはるか17へ閉塞感をもたらしているといっても過言では無いが、とうとう福原社長まで変わる。ファインの圧力を覆す為に、その手腕も流石かつてファインを拡大させた男だけある。今までにイメージとのギャップ、それがまた良い。
そして、はるかの目標でもあり、ファインのTOP女優の突如語られ始める過去。その回想シーンの中にオグちゃんがいるのは思いもよらなかった。彼女の過去と、今までベールに包まれていた社長の過去は何か関係があるのだろうか。物語が、一気に動き始めた!

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2005年10月24日

【種死】 PHASE-3


機動戦士ガンダムSEED DESTINY 1 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 1 [DVD]

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: DVD




そういえば、この3話放送直前に新潟中越地震が発生したのだっけ。ネオが帰艦する瞬間に放送中断、一部種厨の見苦しい暴れっぷりもなつかしい思い出だが、被災地に残る傷跡はまだまだ深い。そして1年が経とうとする再放送の前にも、茨城で強い地震があった。やはり災害に深い縁があるシリーズだな...orz

いきなり始まる戦闘シーンはPHASE-2からの続きから。主役機であるインパルスをも子供扱いする、新しい仮面の男のMAエグザス相手に奮戦するレイの白ザク、頭からニュータイプのような電波が飛び交い、ビームガンバレルを落とす様は初代ガンダムのオマージュか。これに燃えずして何に燃えようか、この熱いからみは前作で描ききれなったメンデルを補完するものだと...orz

仮面の男・ネオは戦闘を適度に切り上げて母艦ガーティー・ルーへ帰還。推進剤のタンクを切り離してミネルバの追撃を振り切るとは、今回の敵さんは連合軍でありながらかなり強敵。そして嫁さん、コズミックイラにおける戦艦や、その戦闘の設定やってやらを完全に忘れてやがる。こいつの方が視聴者的に遥かに強敵だ...orz

今回の強化人間にはブロックワードなるものが存在。ステラの場合は「死」か、これが今後に鍵になると大きく期待しすぎたのは若き日の過ちだったな。さて、この強化人間をめぐるネオとイアンのやりとりもまた一興。3人組の開発・運営にちょっとノリノリなネオに対して、戦力として使えるか懐疑的なイアン。この両者がうまくからみあえば連合にも見せ場はたくさんあったのかもしれないが...orz

ミネルバ艦内をうろつく我等が敬愛なるカガリ様。MSデッキで相変わらずな調子で議長に詰め寄る偉大なるカガリ様に、新たなる主人公初の戦闘以外の見せ場。シンDQNだよシン、ちょっと職業軍人としてアリエナサスwwだが、言いたい気持ちもわからない訳でもない、特にあの目は良かったけどな...orz

せっかくシンカガの絡みが今後の展開に大きく影響するのだろうと勝手に期待していたが、どちらも大して成長する事もなく終わってしまったのが激しく悔やまれる。愛する物の殆どを失ったシンにたいし、誰からもマンセーされ続け、恋人も家族も国さえも失わなかった鋼鉄の霊将・カガリ様。だけど、最終話じゃ台詞すらなかったね、嫁の愛だけは失ったのか?



PHASE-2PHASE-4
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2005年10月24日

【政治】 安倍晋三の釣り?

自民・安倍氏、初入閣に意欲示す (読売新聞)

自民党の安倍晋三幹事長代理は22日、都内の専修大学で講演し、11月の内閣改造・党役員人事について、「私自身はどんな立場になろうとも、全力で小泉改革を進め、さらにきめの細かな改革にしていきたい」と述べ、初入閣などに意欲をにじませた。
また、安倍氏は、小泉首相の靖国神社参拝で悪化する日中関係について、「中国からの公費留学生の数がまだまだ少ない。思い切って増やして、反日にならずに日本を知ってもらうよう、我々も努力をしていかねばならない」と述べ、中国人留学生受け入れの大幅拡充などによって関係改善を進めていく必要があると指摘した。


(゚Д゚)ハァ?


ただでさえ、石原閣下曰く「不法入国した三国人」のような輩が暗躍、韓国すり団の被害が急増している現状。そして日本における外国人犯罪の大半を特定アジア諸国民が占めるという中、これほどにまで酷いジョークはなかろうよ。
だいたい中国人留学生に支払われる公費という物が、どれほど国民を愚弄する内容なのか知っているのか、このお坊ちゃん政治家は。日本人の学生を遥かに超える額を受け取りながら来日し、それでも日本の発展に貢献する可能性が低いばかりか犯罪発生率の上昇に寄与している連中に、国民の血税を導入とは笑わせてくれる。
そのまえに、日本人に銭よこせや、教育に金が掛かりすぎで少子化に原因になっているというのにな。何が国民のためなのか、我々と真剣に向き合ってくれよと言いたい!

(#゚Д゚) ゴルァ!!


だけど、これは釣りなんだと思いたいよ。中国人留学生を大量に受け入れる事によって、中国人=犯罪者とのイメージを増幅・固定化させて、国民に明確な反中感情を抱かせて、自発的に中共にNoを突きつけさせる戦略だと。

でも、無理があるよな... orz




自分が今までマンセーし続けていたからこそ、国民に人気があるからこそやっぱり今、この時に言うべきだ。安倍晋三という政治家に注視しろ!

北と戦えど、中共に下るのか?

それは絶対に許してはならない。我等が民主主義のために!



■ 参考記事

日中の経済関係「毀損しない原則を」 自民・安倍氏 (朝日新聞)

相変わず論調が異なる両社。
二つ記事の狭間に、安倍ちゃんの真意は見えるだろうか...
posted by Gandhara at 08:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 政治関係

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