2005年09月25日

【労働】 適性・適職診断

適性・適職診断 Ver.2.0
http://www.neutra.go.jp/diagnosis/

良くある適職診断の類だが、下の方をよくみると「内閣府」の三文字が入っている。国家権力って奴はそこまでNEETが目障りなのか、こんなコンテンツまで作っている。そんなにNEETを減らしたいのならば、サービス残業の禁止や派遣業の規制など、労働環境を改善する方向にすれば良い物を。と愚痴ばっか言ってもしょうがないですな、今回もマターリとプレイ!


悪夢の結果
http://www.neutra.go.jp/diagnosis/result09v2.html

特に向いている職種は?

医師や医療関係の技師、研究者、学芸員、マスコミなら報道関係、裁判官や検察官、弁護士、金融関係ならアナリスト、ファンド・マネージャー、翻訳家、国家公務員、コンピュータのソフト開発など





orz






何故こうも学歴やスキルが必要な物ばかりなのか...



この手の診断系は、その日のメンタル状態で随分と変わる物だし、時間制限があるから焦って回答を間違える事もしばしば。そんな訳でもないが、もう一度やってみる事にしましょうか...

二度目の結果
http://www.neutra.go.jp/diagnosis/result13v2.html

特に向いている職種は?

理学系の研究者、図書館員、学芸員、文献研究、調査発掘関係、翻訳、税理士、公認会計士、執筆業、著述業、プログラマー、行政書士、メカニック系、歯科技工士など



個人的には、こちらの結果の方が納得するな。初回の結果だと質問の意味を間違えてた項目があったからな、たぶん正解に近いと思う。だって自分の事を外向的だなんて全く思えないもの、かといって完全なるヒッキーでもないし。



やっぱり人間関係とか基本的にめんどくさい人種だから、組織の中で生きるのは難しいんだろうな。僕も「○○としてこうでなければならない」ってのにはウンザリだった物だから、これからは何かにぶら下がっていくのは辞めよっかと企んでいる。

さて、この適職診断が果たして正確かどうなのか、それは他のサンプルも見なければ判断できないんだと思う。もしやったという方は、コメント欄に結果と講評でも書き込んでくださいな。
posted by Gandhara at 22:05 | コメント(5) | トラックバック(0) | 診断関連

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