2005年09月30日

【漫画】 げんしけん 6巻


げんしけん―THE SOCIETY FOR THE STUDY OF MODERN VISUAL CULTURE (6) (アフタヌーンKC (1170))

げんしけん―THE SOCIETY FOR THE STUDY OF MODERN VISUAL CULTURE (6) (アフタヌーンKC (1170))

  • 作者: 木尾 士目
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/06/23
  • メディア: コミック





6巻の表紙にもなった荻上さん。4巻収録の最終話にて颯爽と登場し、自己紹介にて「女オタクが嫌いです」と言い放った恐るべき新兵器。

「ホモが嫌いな女子なんかいません!!!!」

この迷台詞を大野さんに言わせた功績はあまりにも大きい。なお本人は否定する物の、実の所は重度の腐女子。かつてのトラウマが彼女の心を頑なに閉ざしたのか、トラウマね...


まぁ腐女子なんで基本的にイタイ人です。もともとげんしけんに来た理由ってのは漫研の女子とトラぶったのが原因ですし、この巻でも独りでコミケ初日に参加するシーン、あまりの痛さに見てらんない。斑目のネクタイを掴む笹原を見て、嫌らしい妄想をする辺りも...その妄想にて意識が飛ぶあのおまけ漫画も...まぁ、ある意味で腐女子っていう存在を理解するには丁度イイ教材なのかもしれない。

801は悪魔の数字!

個人的な話だけど腐女子はトラウマ。人生にて唯一知り合ってしまった奴が荻上さんの2000億倍は痛かったから。コニーの癖にブリっ子、ありがとう・ごめんなさいと言う言葉の欠落、生ゴミ同等な体臭にリスカ痕。嫁並みな嫌われっぷりだったなぁ〜
そんな訳で、個人的に腐女子に対するイメージは奴のせいで最悪です。当時あのコミュニティにいただれもが感じ取った嫌悪感、それは覆しようもない現実。マジで痛くない腐女子って居るのだろうか、居るならば見てみたいお。



おっと、話がそれまくったので本編へ...

とうとうこの日が来たのか、斑目・久我山・田中の三人が卒業の時を迎えてしまう。斑目よ、卒業直前になって就職を決めたお前に言いたい。

「お前は俺か?」

卒業、あの感動的なシーンが今でも記憶に鮮やかなあの時、とうとうこいつらも迎えてしまったのかと思うと、なんだか切なくなってくる。
これで一区切り、と言っても我等が斑目は大学の近くに住み続けるのだから再度登場は期待大。後は来年に入ってくる新入生との絡みで話がかわる、かのげんしけんの空気も大きく変わってしまいそうだなと...

卒業、もう一度あの雰囲気を味わいたい最高のドラマ。





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2005年09月30日

【種死】 最終話直前の悪夢

■ 憎しみの日記(椛島洋介氏のブログ)
http://blog.drecom.jp/nao73/archive/60


まさかまさか、DESTNIYの最終話目前に突如現れたスタッフの嫁批判。以前から現場が殺伐としたふぃんき(←なぜか変換できない)だと噂されていたが、それを裏付けるようなブログの記事。これじゃあ声優が居酒屋にて、鈴木が泣いたとかいうコピペもネタじゃないような気も...
それにしても、この手の話は普通は放送終了後に暫く時間を置いて暴露される物だろうに、まだ放送中なんですよ、楽しみにしているファンもいるんだからナシだよ。

それに短期間であの数のラフ原切り直しは無理っすよ。正直やる気は出なかった。だからそんな上がりになってるはず。俺はもうだめだ。

話は嫁単独脚本だから期待はしていない物の、せめて結果がわかりきったMS戦をトコトン魅せてくれるんだろうと思っていたが、それも叶わぬ夢だと知ってしまった今、何を心の支えに明日の5:30を迎えればいいのだろうか?



Blogに限らず公式サイトでも公然と批判されている負債。脚本家の大野木寛氏のスペシャルコラムに続き、高橋ナツコ氏のスペシャルコラムにて遠まわしに批判されている。
要するに嫁の仕事が遅くって中味がクソなのが全ての元凶なんだろうけど、こんな状況でよくも放送事故にならなっかたと驚きを隠せない。ひとえに、椛島洋介氏らのカバーによるものだろう、この事は評してやりたい!


さて、最終話はスタッフによる嫁批判から、唯一の心の拠所である作画までヤバイって事が判明した。やっぱり最後の最後まで原因(←何故か変換できた)は嫁だったのか、この悪夢からもあと少しで解放されるだろう。
こんな現状(本編グダグダ・プラモ在庫の山)じゃSEEDの続編があるとは思えないが、もしやるとしたならば必ずプロ失格の素人脚本家を追放してもらいたい。そのときは、シリーズで涙を飲んだスタッフ、声優陣にも復讐の機会を与えてもらいたい。せっかくネタとして生暖かく見守らせていただいたSEED、そのネタ以下ガンダムというレッテルを覆すようなのが出来たならば...

たぶん無理ポ... もう種ポ...



■ 参照Blog

群馬県民のぼやきさん



続報 【種死】 憎しみが憎しみを
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2005年09月29日

【野球】 祝☆阪神優勝

■ 阪神タイガース公式サイト
http://www.hanshintigers.jp/

2005セントラル・リーグ優勝 ご挨拶

 球団創立70周年という記念すべき年、阪神タイガースは見事にセントラル・リーグの王座に輝き、チャンピオンフラッグを奪回することができました。これもひとえに、ファンの皆様の力強く暖かいご声援の賜物と深く感謝いたしますとともに心から御礼申し上げます。



<=( ´∀`) 「ウリは生粋の阪神ファンだからホルホルするニダ」


マンセー




場所は甲子園、相手は読売を条件は良かったものの、思ったよりは感動的では無かった気もしなくはない。せめて読売が意地をみせてくれれば良かった物の、全く覇気を感じられず萎える。本当にプロ球団と、高校生がやっているような試合だったなってコリァ高校生に失礼だな、謝罪はするが賠償のほうは(ry

やっぱりどんな物語もそうだけどさ、絶対に勝てそうにもない強敵に、作戦を練って頭脳勝ちとか仲間とのチームプレイや鬼気ある根性で打ち勝つっていうのならば萌えるけどね。今回の追っては中日だからそれほどまで感情も抱かないし、かの読売は勝手に自爆してくれたからな...

やっぱり憎き読売を倒さないとね、物語的には今一って感じでした。



それにしても今年の阪神は良くやった。若手もベテランも誰もが頑張っている、チームそのものがうまい具合に循環していた。これで片岡が復活してくれればいう事は何もないんだけどね〜




次は日本シリーズ、パリーグはまだ何処が出てくるかは判らない。


その次は...特定アジアシリーズ?


■ アジアシリーズ
http://asia.npb.or.jp/

台湾が出てくるのだから特定アジアって呼ぶのは相応しくないが、ここには負けて欲しくないよ、特に特定アジア国家のチームにはね。



何はともあれ、こんなのは通過点に過ぎず。まだまだワールドチャンピオンっていう強敵が残っていますよ、それとガチで対戦になったらどれだけ嬉しい事やら。まだまだ我等の阪神タイガースは突き進む。今日は優勝おめでとう、いい夢がみれそうです☆
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2005年09月28日

【漫画】 げんしけん 5巻


げんしけん―THE SOCIETY FOR THE STUDY OF MODERN VISUAL CULTURE (5) (アフタヌーンKC (1164))

げんしけん―THE SOCIETY FOR THE STUDY OF MODERN VISUAL CULTURE (5) (アフタヌーンKC (1164))

  • 作者: 木尾 士目
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2004/11/22
  • メディア: コミック





笹原新体制の下、コミフェスに向けて張り切るげんしけん。抽選も無事に潜り抜けて自分たちの同人誌を作ろうとして話し合っている最中にでてきたのがハラグ〜ロ(通称・原口)。有名作家に書かせてやると言い乗っ取りを企てる輩に、あのササやんが漢を魅せる!

「俺が全部断りますから、全員の連絡先を教えて下さい」

うはwwwwwwwカッコヨスwwwwww

それが次週に入ると元に戻るのが笹原クオリティ。なかなか進まない原稿にイライラは募り、とうとう久我山とケンカになってしまう。


う〜ん、わかるわかるぞーその気持ち。何かでかいイベント事ってのはアレだアレ、なかなか思うように進む事はないんだよ。そりゃ誰もが主導権を握りたいと思うし、めんどくさい事から逃げ出したいとも思う。それが正常な心理、避けることのできない現実なのさ。
バチバチってぶつかり合った事もある、酒ににげて壊れた夜もある。だけどその一つ一つが今では大切な思い出です、ありがとう!

まぁ会長だけが頑張ってもどーにもなんねんだわな、一人突っ走ったって集団から浮き出るだけだけら。トロトロ歩く連中を、後っからケツを蹴っとばしてやる奴も必要なんだな、組織って物は。その点、春日部姐さんっていう人材がいるんだよなげんしけんは、見事に役割分担をさせて。ま、人間できる事できない事、得意な事苦手な事は人それぞれ、お互いが上手くフォローしていくれば良しですな。


さて、本番はコミフェス。大野さんがコスプレで売り子をするのは既定路線だったけど、まさか高坂くんが女装するとは驚きのサプライズ。それぞれが出来る事を見事に分担しながら、かのクッチーを生贄にしながら...

見事完売

この収益を全部飲みで使い切ってしまうところが学生らしくってうらやましか。今まで作中に飲むシーンって無かったからなおさらかもしれないけど、いやはや美味そう。こんな酒を飲みてーよ、うぬぬ...学生に戻れるならと今でも考える...うぬぬ




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2005年09月27日

【漫画】 げんしけん 4巻


げんしけん―THE SOCIETY FOR THE STUDY OF MODERN VISUAL CULTURE (4) (アフタヌーンKC (1162))

げんしけん―THE SOCIETY FOR THE STUDY OF MODERN VISUAL CULTURE (4) (アフタヌーンKC (1162))

  • 作者: 木尾 士目
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2004/06/23
  • メディア: コミック





3巻の最終話にて、春日部姐さんが部室から出したゴミに火を付けてしまって大騒ぎ。部室の使用を禁止されてしまい、ボランティア活動や姐さんのコスプレなんかでの贖罪の日々。そんな中での活動は、各自の自室にて行うという話。


久我山の家は思ったよりも広くて綺麗。田中の家にはミシンがあったりと想像通りなのか裏切るのかよく解らない感じの中、とうとうやって来ましたよ我等が斑目大先生の家へ。
まさにゴミ溜め。その中に萌え系アイテムが無造作に散らばる典型的な部屋。せっかく友達が来るのだから、せめて部屋の中くらいは掃除しとけと思うけど、それをあえてしないのが斑目らしさ。まぁ普通に人間失格です...

そんな中で春日部姐さんの詮索が始める。久我山邸にスケッチブックを発見し、田中の家ではエロゲキャラのガレキを引っ張り出させた恐怖の女帝の間の手が伸びていく。

それを停めたのは以外にも...

「多分見たら引くよ」


いまいちキャラが掴み損ねていた高坂くん。彼はヲタじゃないのかとたびたび疑問におもっていましたが、こちら側の人間の気持ちをやっぱり解っている。そう、人の世界を踏みにじる事がいかに愚かな事なのか、一般人の姐さんにはそれがわからんのです...



結局は覗いてしまった姐さん。出てきたものは三次元のDVD、しかもSMはいっていますよ斑目さん。慌てる姐さんに斑目の態度も中々よろしくて、普段は見せる事の無い大人の匂い。普段からこんな大人な態度が何故できない斑目よ、お前はオレか...

まぁ実はこのAVはデコイ、ガンダムでいえばWB隊みたいな物でした。肝心の物とはね、別の所に隠している物です。そう、人には知られたくない秘密は付き物、それが解らず安易に人の世界を踏み入ろうとする愚かな人間がいかに多いことなんだろう。最後の砦、それはまだ守りきっているのさ、誰も気付いていないだろうけど...



さて、今まですっかり影が薄い主人公、ササやんがついに現代視覚文化研究会の会長へ。世代もかわって新たなる目標はコミケへの参加で、若き力は夢に向かい突き進んでいく。この熱さっていうものは何とも言い難い物があるな、キャンパスライフの醍醐味か!

そして、我等が卒業していったリアルのサークルの方はどーなったかというと、新入生が全く来なかった新歓合宿に、最少催行人数を下回って潰れた夏合宿。かの盛り上がりをみせた掲示板も、半年ちかく誰も書き込まない始末になるとは。
上級生と下級生の間に想像以上の壁があるみたい。これが今の若き力なのかと思うと、寒気がしてくるのは気のせいじゃないと思う。大切な事、忘れないで欲しい...




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2005年09月25日

【労働】 適性・適職診断

適性・適職診断 Ver.2.0
http://www.neutra.go.jp/diagnosis/

良くある適職診断の類だが、下の方をよくみると「内閣府」の三文字が入っている。国家権力って奴はそこまでNEETが目障りなのか、こんなコンテンツまで作っている。そんなにNEETを減らしたいのならば、サービス残業の禁止や派遣業の規制など、労働環境を改善する方向にすれば良い物を。と愚痴ばっか言ってもしょうがないですな、今回もマターリとプレイ!


悪夢の結果
http://www.neutra.go.jp/diagnosis/result09v2.html

特に向いている職種は?

医師や医療関係の技師、研究者、学芸員、マスコミなら報道関係、裁判官や検察官、弁護士、金融関係ならアナリスト、ファンド・マネージャー、翻訳家、国家公務員、コンピュータのソフト開発など





orz






何故こうも学歴やスキルが必要な物ばかりなのか...



この手の診断系は、その日のメンタル状態で随分と変わる物だし、時間制限があるから焦って回答を間違える事もしばしば。そんな訳でもないが、もう一度やってみる事にしましょうか...

二度目の結果
http://www.neutra.go.jp/diagnosis/result13v2.html

特に向いている職種は?

理学系の研究者、図書館員、学芸員、文献研究、調査発掘関係、翻訳、税理士、公認会計士、執筆業、著述業、プログラマー、行政書士、メカニック系、歯科技工士など



個人的には、こちらの結果の方が納得するな。初回の結果だと質問の意味を間違えてた項目があったからな、たぶん正解に近いと思う。だって自分の事を外向的だなんて全く思えないもの、かといって完全なるヒッキーでもないし。



やっぱり人間関係とか基本的にめんどくさい人種だから、組織の中で生きるのは難しいんだろうな。僕も「○○としてこうでなければならない」ってのにはウンザリだった物だから、これからは何かにぶら下がっていくのは辞めよっかと企んでいる。

さて、この適職診断が果たして正確かどうなのか、それは他のサンプルも見なければ判断できないんだと思う。もしやったという方は、コメント欄に結果と講評でも書き込んでくださいな。
posted by Gandhara at 22:05 | コメント(5) | トラックバック(0) | 診断関連
2005年09月24日

【種死】 PHASE-49


機動戦士ガンダムSEED DESTINY 13 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 13 [DVD]

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: DVD





■ 悪魔は天使の皮を被る

ラクス・クラインという狂気、それは最後の最後まで貫き通された悪夢。口先では平和を唱えながらも、自らが行う事は秘密裏の軍備。その戦いぶりは、正々堂々とした物ではなく、あまりにも卑劣なテロリスト。今回の最終決戦においても、対峙するZAFT兵に言葉で「議長のやり方は間違っている」と叫びながらも、その二本の腕で引き裂き、そして永遠の悲しみを残していく。ラクスの言葉を感じ取ったZAFTの名も無きパイロットは、それと同時に凸の『正義』によって焼き払われた。

奴等には言葉などは存在しない。殺戮の左腕である凸も、かつて奴等に異議を唱えて両手両足を奪われた。そう、奴等のコミュニケーションは奴等だけに存在するテレパシーによって行われ、通常の人間みたいに言葉による会話などはしない。だから話し合いによる解決という方法は取らず、価値観の異なる物は全て力でなぎ払っていく。

このラクスとキラ達の戦い、その矛盾っぷりは滑稽としか言いようも無い。自分が本物だからと正義を振りかざし、戦い終わりし世の中の事はどうでも良い絶対神。今だ埋まる気配のみえないナチュラルとコーディネーターの溝をまでも埋めようとD-プランを出した議長に対し(これが正しいとも思えないが)、ただ単にそれを否定し、人を何もかもを否定し続けていくラクス。ラスボスとしての器はどちらが大きいのだろうか...


■ 最後の戦いへ

先週に今更ながらカミングアウトしたレイ、その続きの言葉がシンの中で甦りゆく。何故かキラ・ヤマトの実験体として生を受けたとし、もう一人の自分はその運命に抗いながらも散っていったと語る。その悲劇を二度と繰り返さないために戦い続けた彼の余命も残り幾ばくか、その意思をシンに引き継がせたいと考えていた。

戦いに疑問を抱き始めた感もあるシンの決断はレイの望むものだった。共にキラという生きた殺戮兵器に大切な人を殺された両者、そんな共通点をもこえた友情が存在したようにも見えた。物語としてはありきたりの物なのかもしれないが、それでも当たり前のことが描けない種において感動する場面なのだろうか。

腐女子に媚びたような展開かもしれないが、最初からこんな感じでストーリーに一貫性を持たせていたのならば、種死もここまでは酷くはならなかったろう。34話から38話にかけてのシンとレイの悪キャラ化は一体なんだったのか、本当の意味でのキラ・ヤマトの犠牲者なのだろう。判官びいきな僕には悲しくて悲しくて...






■ 負債の引き出しの少なさ

後半部分に入ってミネルバとアークエンジェルの激突。それは前作終盤の対ドミニオン戦を思い出させる、とっても既視感あふれた展開。放たれたタンホイザー、それを受け止めたのがムネヲことロアノーク大佐が操るアカツキ。しかも、それで記憶が甦ってフラ×マリュなんて狙い過ぎで萎える事この上なし。

だいたいアカツキにドラグーンが付いていたのも疑問だが、それをνガンダムのようにバリア展開させる恐れ入る朴李根性。最後までインスパイヤですね...


■ ( ゜Д゜)ポカーン

生き別れになったルナマリアとメイリンが接触。裏切り者である妹の言葉は「本物のラクス様が」って、あまりにもクオリティが高すぎてAAでしか表現できない。もちろん脱走時にはエマさんとレコアさん以上のぶつかり合いになってくれと、無理な願いをしたものだが。これも尺の足りないが故なのか...

たとえアレが本物だとしても、ZAFTの最新鋭MSを敵軍パイロットに渡し、シーゲルを死に追いやり和平による戦争終結を潰し、散々暴れまわって戦後は何ら責任もとらずに男と何処かに消えた奴デスよ。そして今作に入って自分たちと何度も戦い、そして仲間を何人も殺したアレだ、いもうと洗脳され杉。

この絡みって全く不要だと思う。そもそもメイリンが脱走する理由が今だに理解できないし、その後釜に入ったアビーも全く見せ場も出来ていない。単にシン×ルナの成立と、メイリンがAAに行く事によってカプ厨妄想を引き起こすためだけに過ぎない。それ以上に、一部スタッフの自己満足にしか感じ取れず、せっかく物語の幅を広げる可能性もあったかもしれないのに、何もかもが消化不良に終わる。ダメ杉...




■ PHASE-49 まとめ

残り2話は嫁の単独脚本だと聞いていたが、EDのテロップをみると吉野氏との連名脚本だった。そのためなのだろうかCM前後で随分と印象が違う、もちろんこの本文中にはその有様が見事に現れているではないか。

前半はDESTINYのテーマでもあるアンチテーゼを感じ取れる仕上がり。正義とは何なのか、悪とは何なのかを問い掛けるような内容だと思う。この世界の対立の根本的な原因(ナチュラル対コーディネーター)は何も解決していないのに、その対立軸を崩すプランを提示した議長に対し、ラクスは何もかもを先送りにしただけに過ぎない。
前回の戦いの被害者たちが、その戦いの当事者を否定する。そんなテーマにそった本来あるべきDESTINYは、最後の最後でつぼみになった。

後半部分は嫁脚本なのだろう。カップリングとパクリ、言葉にもならないクソ展開。なによりも許せないのはイザーク達までもマンセー用員に貶めた事ではないだろうか。
種死の序盤、ニコルの墓参り以来の絡み。あそこで彼らは全大戦時の罪を議長によって許してもらった。その恩義を十分に感じた為にZAFTに残り続けた。もちろん偽ラクスの一件を知ってしまったが故に不信感を抱くのは仕方ない。だからと言って恩義と現実の狭間にて悩む事も無く、二度も祖国を裏切った凸に安易に同調する部分は納得いかなかった。特に前作にて最後までZAFTを貫き通したカッパが、凸を殴るでもぶつかる事もなく同調するのはカッパぽくない。最後までキャラを殺す手腕には脱帽だ。

やはりシンを主人公として始めた作品、最後まで貫き通して欲しかった。今回の前半部分が最後の抵抗なのかもしれないけど、意味のある事だったと思う。残りは最終話、嫁単独脚本の悪夢が待ち受けるのか、それとも最後にサプライズが訪れるのか。期待は...しない。




PHASE-48PHASE-50
posted by Gandhara at 20:19 | コメント(2) | トラックバック(24) | ガンダム
2005年09月24日

【占い】 本当にあってる?

ツカエル相性占い
http://www.tukaerusite.com/fortune/

ma-cさんがmixiにて紹介していたので便乗。実際にやってみたら普通の動物占いなんですけど、恒例だと思いますが結果をみる事にしましょうか。


子供っぽさが魅力のチータータイプ

あなたの性格

あなたの印象は誠実で真面目な人で、おもしろくないと思われる事があります。
しかし本当のあなたは実行力のあるバイタリティあふれる男性です。
決断力もあり、即断即決で物事を押し進めいていきます。
ただし、鋭い感性に頼りすぎ、やや見通しに甘い面があり、思わぬトラブルに巻き込まれることもあります。
環境の変化には適応力が弱く、新しい仕事や土地に移ると、乗り気になって実力を発揮できるまでに時間がかかります。
しかしあなたの頭の良さや情報量の多さで、問題は簡単にクリアーしていくことでしょう。
金銭的にはケチではありませんが、結構締まり屋なところがあり、納得の出来ない出費は非常に嫌います


>>そう言われた事もあるな、「眼鏡取ると別人」...む?
>>悩む事ってメンドクサイ。即決とか多い、衝動買いも多い...orz
>>あるある。海外旅行とかあんまり好きじゃないかも...
>>夜の街では遊べません。そんな気風良いわけない者でして...


あなたの性質

あなたは天性の頭の切れや鋭い感性を、持って生まれたという幸運に恵まれています。
ビジネスの面でも認められることも多いでしょう。
しかし天性の持って生まれた物に頼りすぎ、甘えると、自信過剰なところが顔を出したりして、他人に敬遠されることもあります。
本人は気づいていませんが、多少気が短い所もあるので、自分の信じるところを達成するためには、周りと火花を散らすことも、避けられないことかもしれません。
頭の回転も早く、直ぐ結論を出そうとする傾向があり、思いこむと方向転換出来ず、そのまま間違った方向にまっしぐらに進むこともあります。
★時には他人の助言にも耳を傾けましょう。


>>いやぁ、自慢じゃあないですが...
>>自意識過剰、自我肥大。確かに敵大杉...
>>ファビョーン、確かに良くキレます。火病!
>>う...確かにそうだよな...orz


あなたの対人関係

あなたは対外的には控えめな印象を与えますが、気品と、頭の良さからくる気配りから、少し冷たい印象を周りに与えることもあります。
プライドが高いため、人から批判や非難を非常に嫌い、とくに鋭い指摘には逆に憤慨することもあります。
鋭い感性や、実行力よりに人望が、自然と集まってくるあなたですから、他人に対して謙虚になると、更に大きく成長出来るはずです


>>そうか...そう見えるのか。解っているが...
>>逆ギレ大好き、最低だ...
>>謙虚な僕は...僕なんかじゃない!...orz


あなたの恋愛性質

周りに気を使うため適当にモテルので、それほど異性に不自由することはないでしょう。
派手さは無くても、誰かの熱い視線の受けることが多いので、すてきな恋愛は相手の積極的なアプローチで始まります。
それだけに自分から積極的になることもなく、本当の恋を見つけることが難しくなっているかもしれません。
気が付くと、一番好きだった人が、あなたと別な人と結ばれてしまっていた、ということもあります。
逆にたくさんの異性と関係を持ちずるずるとひきずってしまうというパターンに陥る人もいるでしょう。
恋愛中も恋人と適度な距離を置いて、節度ある付き合いを続けるでしょう。


>>適当にって言葉が引っかかるが...鬱
>>確かに本当の恋とは...今でも考えるぞ...
>>あるある。ハイ、ハイ、ハイ(中略)ワォッ!
>>周りが見えなくなるって痛いよね、我ながら...orz



こんな結果が出たので適当にコメントを付けてみましたけど、いやぁどうなんでしょうね。僕的には結構当てはまるような気もしなくはないですが、やっぱり性格は後天的な部分もあるでしょう、これが全てではないと思っています。




さて、

いよいよ本題に入りますか!


えぇ、肝心なのはこれからさ、




タイプ別恋愛の相性

最高のパートナー 100% 平和主義の羊


( Д )    ......._。......_。 コロコロコロ…





記憶の片隅にある生年月日を入力したら、ドンピシャで出てしまったんですけど。いやいや冗談にも程があるよ、こんな結果に納得する訳ないじゃないか。おっしゃー!
あぁ、確かに好きでしたよ。だからと言って話が合う訳もない、相性が最悪であって欲しかったと今でも思いますわ。くぁwせdrftgyふじこlp;



       ||
     ∧||∧
    ( / ⌒ヽ
     | |   |
     ∪ / ノ
      | ||
      ∪∪




【結論】

占いの結果に左右されない、確固たる自分を築きましょう。
posted by Gandhara at 01:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 診断関連
2005年09月23日

【相談】 働くならどっち?

no more NEET!


要するに働けって事です、穀潰しに食わせる飯はない物で。うむ、ここまで冷たい世の中になってしまったのかイルボンはニダ。ウリナラならば働かなきゃ強制収容所、そもそも食べる物が無くて餓死しているというのに、なんだよこの差は!


そういう訳で仕事探しですが、案の定簡単に見つかりました。場所は隣りの市で、通勤時間は車で20分から30程度、それ程まで遠い訳でもないので決めようかと思いマスが...



■ 候補その1 書店

取り扱い商品は、本・CD・ゲーム・携帯電話・コスメ等。以前バイトしていた所と似た様な体質の所です。まぁ群馬資本から茨城資本に変わっただけ、いかにも北関東の臭いのする店です。

時給 8000ウォン↓ 勤務条件 土日できる人のみ


■ 候補その2 ゲーム屋

所謂アキバ的といいますか、電気屋さんにあるゲームコーナーで、他にプラモ等の玩具が揃っている所。上記の店舗とは目と鼻の先、会社は裏事情板でも有名です。

時給 9000ウォン↓ 勤務条件 週2〜4日 土日夕方



以前は本屋にて働いていましたが、志半ばで辞めた事を今更ながら悔やむ事もある。あの時に気付かなかった事、今ならできる事もたくさんあるのでやってみたい気持ちも十分あります。仕事内容はほとんど経験済みなのにも関らず、いまいち乗り気がしない。
やっぱり携帯電話の販売がダル杉、あれ程にまでストレスの溜まる仕事は無いデスから。電話料金の滞納がげいいん(←何故か変換できない)で申し込みができない事を伝えると、何故かキレ出す奴とか無駄に多すぎるし。うまく高い機種を買わせようと営業トークするのも疲れる。

やっぱりゲーム屋の方で働くべきなのか。確かに仕事そのものは覚える事だらけ、色々とまんどくさいだろーけど。ただ、ここもブラック企業で有名な所、バイトごときにまでブラックだったら溜まった物じゃないですよ。マジでノルマとかあったら普通に死ぬ...


他に求人ないからなぁ...

さて、どうしたら良い物か、率直な意見を求ム!


続きを読む...
posted by Gandhara at 01:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | 愛の日記
2005年09月20日

【日記】 blogに縛られた日

先日の女王の教室ガンダムシードの記事に、続々と送られてくるトラックバック。その数はGandhara -愛の帝国-始まって以来の数を記録しました、誠に感謝しております。まだまだ受け付けていますので、どうかコメントやトラバの方はお気軽にお願いします。旧い過去の記事でも大歓迎ですので!

さて、お気づきの方がいるか知りませんが、BLOGのデザインを微妙に変更しました。といってもスタイルシートをチョコッと弄くって、フォントの色や濃さ変化させただけですが。この後には放置しっぱなしだったプロフ欄の設置をしたいんですが、そこで使用予定の画像が見つかんない。前会長に書いてもらった自画像は、mixiの方で使っているのでアウト。もう一個イイ奴があるんだけど見つからずじまい。ごめんYO!!さん、謝罪はするが賠償の方は...


他にも後何個か作って見たいblogテーマがあるんですが、流石にココとアソコだけで精一杯な毎日。随分と構想は練り上がってきて、書くべき記事の内容も出来ているのにも関らず時間が足らずじまい。1日に20時間はPCの前に座っていたい気分だすが、明日は映画で明後日は...なので...

いいのか、こんな生活で...?
posted by Gandhara at 23:18 | コメント(4) | トラックバック(0) | 愛の日記
2005年09月18日

【黒猫】 轢いちゃったか...

at 国道下り車線 


左前方から接近する黒い影。

アレが目の前を通り過ぎるのはジンクス的に問題が...



Σ(゚д゚lll)



く、黒ぬこ様じゃねーか、


ちょwwwwまっwwwww ヽ(゚∀。)ノ








車 は 急 に 停 ま れ な い



車は走る凶器だぞ。1t以上もある鉄の塊が、何十km以上のスピードを出しながら突き進む事もあるんだよ、学校で習わなかったんかよ、このヤロー!

ちょ、マジでどいてどいてぇぇぇぇぇーっ!




Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)




あ〜あ、

変な感触がしなかったから大丈夫だと思うけど、

また無駄な頃しをしてしまう所だった。

だから今は反省している。




■ まとめ

ただ単に「ぬこ」って書きたかっただけ。
posted by Gandhara at 17:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 愛の日記
2005年09月18日

【教育】 女王の教室最終回

その教育のあり方に賛否両論、とんでもない数の意見が飛び込んできた問題作も今日で最終回。普段はTVドラマなんか見ない僕も思わず惹きこまれてしまい、とうとう最終話まで見る羽目に。随分と長いようで短いドラマ、その残した物は想像以上に大きいのかもしれない。


実を言うと、この番組を見始めたのは正確には3話目から。事前予告とかで興味は持っていたものの、日テレ土曜9時の枠だと子供が見て満足しちゃうような浅い作りだろうと勝手に予想していた
だけど、ネット上では早くも話題になり新聞の投書欄にも登場、教師・阿久津真矢の教育に賛否両論、様々な意見が寄せられているとの事だった。一応コレでも、僕は教員免許を持っている身。大学に行ったのも学校教育に対する不満と、それに対して何が出来るかが動機だもの。それにこの手にの番組ならば、ガチで教員を目指しているししゃもタンとも話が合いそうだし。


初見時は、登場人物のキャラクターやクラスの人間関係を把握したりするので限界だったが、4話目にはこう感じた...

「やっている事は無茶苦茶だが、言っていることは正論」

そう正論、正論がゆえに潰されるのが世の常。子ども達に潰される事は無いだろうとタカを括ったいたけれど、まさか最後の方で大人に潰されるとは思いもよらなかった。


だけど、このドラマはこれから広がり続ける教育格差などについて、良い問題提起をしたんじゃないかと思う。子供1人に掛かるお金が3000万で収入が300万の時代、普通の家庭の子供が中学〜大学まで私立に行ったら何も残らない時代になって行く。公立学校の地盤沈下もとどまる事を知らず、私立の人気・ブランド化がより一層強まる。
勝ち組はその稼いだ資産によって子供を私立に入れ、質の高い教育を受けさせる。かたや負け組は公立でやる気のない教師・友人に囲まれて何となく過す。その繰り返しにより社会の階層化は進行し、それが固定化していく恐れが出てきている。全く恐い話だ...


それに抗するのが阿久津真矢なのか、再教育センター行きを飲んでまで拘る公立への道。確かに今の日本に必要なのは、公教育の復権なのかもしれない。公立の学校が信頼できるならば、子供を無理に私立学校や学習塾に通わせる必要も無い、子供を育てるコストと言うものが大幅に削減される。
子育てにコストが掛かりすぎて産めない日本、少子化対策にも十分なる。それに教育は公立・私立の両輪が回って初めて機能する。上位を引っ張るのも大切だが、底辺を底上げしてやる事も同じように重要ではないか。


さてドラマ本編、最終回は卒業式。問題だらけの真矢はとうとう教壇を追われてしまう。その生徒達のとった行動は、ドラマ初期からは想像もつかない大人な物であった。真矢という絶対的な存在が残した物はあまりにも大きく、関った人を大きく変えた。嫌な奴代表の教頭が最後に残してくれたプレゼント、教室に集まった生徒たちが歌う別れの歌。それでも真矢は最後まで真矢、よく媚びずにやりきった、感動した!


でも、本当にこんな教師がいたらと思うとゾッとする。ドラマだから見ている分には面白いかもしれないが、同じ職場や担任だったらとしたら。そもそも人間はあんなに強くはない、そこまで言われて許せるほど大人は居ない。ましてや子供ならば...

そう、阿久津真矢は正論。正論がゆえに見ていてスカっとするが、リアルに居たら様々な軋轢を生む。それでもこの狂気の女王は、人の行き方あり方の一つを教えてくれようとした。我々の心の中に必要な闇、決して忘れてはならない厳しさなのだ!
posted by Gandhara at 00:13 | コメント(4) | トラックバック(9) | 愛の日記
2005年09月17日

【種死】 PHASE-48


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  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: DVD





■ 本日の見所

デフォルメ化された議長とジブリール...くらいか?


今日もプチ総集編と言わんばかりのバンク連発、特に冒頭の5分間なんか全く必要の無い部分だった。それだけ尺を割り与えられるのならば、レイのクローン人間カミングアウトと、それに対するシンの反応を深く掘り下げれば良かったものの。
せっかく死んだはずのフラガを復活させて、ネオとしてレイと対峙させて前作では語りきれなかったメンデル関連を保管するはずだったのに、今更ながらのカミングアウト。肝心のフラガも、今のところは魔乳とのメロドラマ以外では見せ場も特に無い。料理人の腕がカスだと、ここまで酷い物ができるのか...


とうとう議長が本性を表して最終決戦に向かい始めるが、抗するのがアレだアレ。自分の父親の未来を奪ったアレだ、しかも反省してもいないアレ。うん、とりあえず議長の世界をぶっ潰した後に何をしてくれるのか、どうせ勝敗は決まりきっているのだから、生暖かくみ守ろう!





ここで4馬鹿全員戦死、AA・永遠撃沈とかしたら、負債をネ申と認めるんだが...






■ Gandhara SEED DESTINY感想一気読み

http://gandhara.seesaa.net/category/375138.html

PHASE-47PHASE-49

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2005年09月16日

【造語】 特定アジア

かのような選挙結果に終わってから早くも五日は経ちましょうか、相変わらず節操も無いマスコミどもは「アジア外交」の停滞だとか騒いでいますね。でも、アジアって地域は西はトルコから東の日本までまたがる広大な地域。その中に何十カ国も国家がありますが、その中で今回の選挙結果に明確な不満をもっている国と言ったら...中とか朝とか韓の国くらいですな。
もちろん、アジアにある全ての国がそうではないのに、節操のないマスコミは中朝韓の声を、アジアの声であるかのようにしているんだな。

昔から「アジア諸国から懸念の声が上がっている」って報道され続けてきたけどさ、ほとんど中朝韓の反日国家群だけだったじゃん。あいつらって基本的に反日国家だし、反日しなきゃ生きていけない麻薬中毒患者みたいな物なんだよな。そんな奴等の奇声を、「全アジアの声」とするのは無理な話だ。



特 定 ア ジ ア




まだ選挙の熱も冷めやまぬ12日の夜に、その言葉は2chの顔・NEWS速報+板で誕生した。その言葉のハマリぐあいは抜群であり、2chにありがちな侮蔑的な表現でもなく一般使用にも耐えられる優れものだ。もうアジア=中朝韓ではない事実を、彼らの代弁者であるマスゴミどもに突きつけてやろう!


no more 特定アジア

いつまでも過去に縛られない、未来をみすえてこう叫ぼう!

「島を返せ! 人を返せ!」



■ もっとしりたい人のために

特定アジアのガイドライン
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1126554377/
posted by Gandhara at 21:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 政治関係
2005年09月14日

【歌唱】 空気を嫁とは

at カラオケの鉄人 合流:kameさん


■ 序曲

<丶`∀´> 「♪コリアはええで!ケンチャナヨ

<丶`∀´> 「僕はこれを歌うの 韓国がすきなの(某・洗濯機風に)」


初っ端から暴走状態、既に酒は廻るはノムはで停まる事も知らず。


■ 次曲

「KUBOケン三バカV」



やっぱり身内ネタの変え歌はウケは宜しくて、店員に入ってこられると気まずくて...
あぁ、アニソンを熱唱している時以上だよ、だってフリ付きだからさ...





(10分経過)





Σ( ゚Д゚)ハッ


Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)



何...この空気!


「ちょっと、これじゃあブルーハーツとハイロウズしか歌えない雰囲気じゃないの?」

「む、Gandharaさんの頭は甲本ヒロトみたいニダ」

「あぁ、Gandharaはこのメンツの中では異色の人間だからな。持っているCDがクラシックとかばっかに人間がカラオケに来る事事態が(中略)なんだが。」



あぁ、完全にブルーハーツとハイロウズの縛りです。

まぁ空気くらいは読みますよ、知っている曲すべて歌いきるまで読みますよ!

うはwwww10曲くらいしか覚えてねwwwwwww




orz





(数時間後)





会計後、その日の歌った曲の点数が付いたレシートを渡される...



1位 「DANZEN!ふたりはプリキュア(Ver. Max Heart)」

1番で消したのに...

   ||
 Λ||Λ
( / ⌒ヽ
 | |   |
 ∪ 亅|
  | | |
  ∪∪
   :
   :

 ‐ニ三ニ‐




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posted by Gandhara at 21:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 愛の日記
2005年09月14日

【負組】 ホームレスの横で

待ち人こず...

それは変わりない日常の一コマであるが、事前に「10分ほど遅れます」というメールは頂いている。適当に腹をこしらえながら待つのも一興。昔から変わらない世界がここにあった。


待ちきれずに駅の方へと向かう...


途上の地下通路に見えたのは、相変わらずも腰を曲げて、やる気なさそうに手をあげるというサークル伝統の挨拶を貫き通す彼。



「わざわざ改札まで来てくれたんだ。」


と言うものだから。


「約束の10分を過ぎたから帰ろうとしただけだ」

こう返すのがGandhara流


西友。

この店で買出しをするのは今年に入って3度目になるのだろうか。卒業式の二次会、YO!!さんの家にてkameさんとjinx君が作ってくれた焼きソバだかパスタだかよく解らない謎の食べ物。その材料を買いに来たのもこの店だった。そして桜舞い散る花見の時、サークルからあぶれた悲しき後輩どもへの差し入れを持っていったのもこの店だった。そして今、ここに僕と二人で...




(麦を味わう事数時間)



想像を遥かに越える言語、それは揺ぎ無いリアル。あの苦行以上のものを経験していたなんて、思っていはいたが、予想はしていたが...

それでもここに僕と彼がいる。これもリアルの一幕。春のような日差しの中、ホームレスの隣りで大の大人が真昼間から酒を飲んでいる世界。かつて経験した南国の楽園のような感覚に陥ってくる。他人の価値観に縛られず、自由と言う名の休息に、今は存分に溺れさせたまへ。



人の生きる意味

解らない時はお互いをみつめてごらん

それだけでいいんだよ




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2005年09月14日

【杉様】 森森が帰ってきた

熱帯のスコールのような雨が降り注ぐ6月頃、1人の・人の音信が途絶えた。月が開けて日差しが身体を焦がす7月、僕が生まれた街を去る事になったための挨拶をしたものの、返る事は無かった電子メール。他にも似たような状況はあったものの、それは「アイゴー 差別ニダ」と「謝罪と賠償を求めるニダ」で住むケンチャナヨな存在。それをそうさせなくするのが彼の存在なのだろう、知る人全てに与えた衝撃は計り知れない。

彼は約束された未来よりも、自らの夢を追いかけたカッコいい男なのだが、やはり夢見た・想と冷めた現実の狭間でもがき苦しんでいた。雪の降るあの街で流した涙。その記憶が鮮やかに甦り造く。社会というシステムは、いとも人を変えてしまう物なのだろうか。僕には想像もしたくない世界だった。


今日、長きに渡る沈黙が破られた。主を失い、無残にも荒された掲示板から、可属らしいムーミンのアスキーアートが消されていく。立てられっぱなしだったスレッドに付くレス、コンテンツが順次更新されていく様をリアルタイムで生暖かく見守る。こういう時こそキター(AA略)と、祭りだと叫びたくなる。こちらも書き込みをする前に更新内容を確認する。トゲトゲしくはなったものの、より彼の言葉になっていく。

そして... 

  新着メール受信


キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!


急な決まりだが、今日の昼間から飲む事に。手元にあるお金じゃ大宮までの往復がリミットだけれども、こういう時に使うのが官房機密費であり、プールした裏金だろう。・他は金で買えないが、こういう時に出し惜しみをする事はいかにも愚かな事だ。極限の快楽ならば、東京で飲むことなど...



次に進む→
posted by Gandhara at 01:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 愛の日記
2005年09月13日

【選挙】 予想斜め上の結果

刺客でお祭り騒ぎの衆議院総選挙。自民有利と報道されていたが、いざ蓋を開けてみたら予想外の大勝に驚きを隠させない。選挙における法則っていう物をことごとく無視して結果に終わってしまうとは、今まで勉強してきた事は何だったのかと疑問に思えてきた秋の香りがする夜でした。

まぁ僕は自民党に入れたからね、これだけ勝ったのは何よりなんですが、やっぱり無駄に勝ちすぎて、本来ならば数合わせのための比例名簿下位まで当選するんだもの。果たして彼らに政治家としての資質があるのかと思いますが、当の自民党もこれほどまでの結果になるとは予想もしていなかっただろうな、合掌。

一部納得のいかない結果もでました。何で辻本とか宗男が当選するんだよと、反省の色が全く見えないんですが。特に辻本なんか小選挙区でNoを突きつけられたのにも関らず、比例代表で復活当選しやがるんだもの。マジで重複登録を禁止するとか。比例代表そのものを辞めるとか考え時じゃないかと思うがな。



選挙結果については、TBSの筑紫and久米の番組を見ていました。こんな結果で泣きそうな筑紫哲也、この人も自分の心理がすぐに表情にでてしまうからなぁ。ショックで全然喋れてなかったし、逆に久米は台本無しでも上手く喋ってて楽しかったな、復活希望!

from mumurブログ
「日本を出て行く決心をしました」 TBSの選挙特番の視聴者コメントコレクション

同番組の放送中、上部に映し出された視聴者からのメッセ―ジ。読んで見ればわかりますが、彼ら(筑紫やTBS)の誘導したい方向に見事に作られている。特定の候補者が映し出された時に、彼らに関るメッセージがタイミング良く表示され、しかも視聴者のメッセージなのにも関らず、選挙結果=民意とは明らかに離れた物が多かった。これぞマスゴミの典型ですね。

それにしてもマスゴミってのは本当にクズだって事が良くわかったな。選挙に逝けって叫びまくっていたくせにさ、皆が投票して自分達の望まない結果がでると、まるで国民は馬鹿だポピュリズムだと言わんばかりな態度。奴等が普段から我々を愚民だと思っているのがバレバレでしたよ。



でも、次も自民に入れる事は無いだろうな。何か余分な物がぶら下がったままだとさ、うっとーしくって仕方ないし。せっかく過半数を押せえたのだから、切り捨ててくれればいいものを。癌細胞の切除は早ければ早い方が良い、ましてや肉体的にも精神的にも安定している今ならば。

no more 煎餅
posted by Gandhara at 20:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | 政治関係
2005年09月12日

【鬱氏】 深夜の密会

静寂を切り裂く電子音は、無残にも現実の世界へと僕を引き戻す。電子網の世界を一時的に停めて、揺れ動く携帯電話のモニターを覗き込むと嫌な予感。その名の主は以前も夜中に掛けてきた事があったので、寝ぼけなのかハングルで適当に切り返した以来だ。その日から音信不通、こっちに要件あっても認知されない日々に終止符が打たれようとした。

くだらない話を適当に交わした後に夜中の密会。毎度の事ながら毎度の展開、夜中に年頃の男女が出会って何も無いっていうのはいかばかりな事なのか、はなはだ疑問に思うが感情を抱けないのは仕方が無い事。お互い男女という意識も無いからこそ魅せるその姿、オサレという感覚以前に人として間違っているような気もしなくは無い。

夜中の公園まで歩いて五分、道行く途中で刺されるは虫、吠えられるは犬。たどり着いた先にてにおうのは相手のフェロモンではない、田舎特有のアノ臭い。たぶん堆肥でも撒かれたのだろう、そんな環境を公共事業する行政だ大好きです。当然居られるはずも無い、車に戻って話を続ける。

本当に腐れ縁、一体いつまで続くのか知らないけれど、話題も遥か昔に所属していたコミュニティーの事ばかり。相手が「居場所が無い、死にたいと思うときもある」と言い出すから、リスカ癖のある共通の知人(敵)の話をしてみる。死に切れない虚しさ、その覚悟のなさが奴の生き様だと伝えると何もかもが馬鹿らしくなってきたようだ。笑顔がもどってきた事がどれほどにまで嬉しい事か。

そして言われた台詞は何なのか。僕は君が思うような「優しい」人間なんかじゃない。ただ、ほっとけないだけ。そして優しさに飢えて、誰かを傷つけるような奴が嫌いなだけ。軽々しく「優しい」と言うな!
posted by Gandhara at 04:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 愛の日記
2005年09月11日

【選挙】 比例は何処へ 5

■ 自民党

もう消去法でここしか残っていないじゃないですか、こんなんで良いのかと毎度のように思いますが、やっぱり仕方のないことなんですよ。結局、日本の政党っていうのはイデオロギーでくっていていた事なんかじゃないですか。権力に群がる寄り合い所帯、その歪みに終止符を打つのが小泉の役割だと。
事実、自民党に巣食う権力の亡者が一掃されたじゃないですか。田中から亀井まで自民を去り、野中は引退して、古賀は影響力を失う。ようやく自民が描く国家のヴィジョンっていうものが以前に比べれば鮮明になってきた(必ずしも全てを肯定できるものではないが...)

それに対して民主党は、鳩山時代は保守色も強かったが、管以降は左旋回をかまして旧社会党色が随分と強くなってきた。郵政改革も本音としては賛成なのだから自民との妥協点を模索すればのに、変な意地を張って反対をしている。その反対するのは構わないが、せめて対案くらいはだしてくれよと。その矛盾点が旧社会党クォリテイ、まぁこの政党っていうのは自社さ連立時代の縮図みたいなもんだからな...


まとめると、民主党は旧態依然の「権力に付く事が目的な政党」に対し、自民は一つの路線を打ち出して合わないものにはご遠慮願う政党に変わった。永田町独自のしがらみで政党を作るのではなく、一つの国家像に基づいて政党を作るようになり始めた。やっぱり、変わり始めた自民党に掛けてみるのが良いんじゃないんかな?

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posted by Gandhara at 10:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | 政治関係

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