その言葉だけで気ままに突き進む。高崎・前橋を抜けて登るは関越自動車道、行き着く先は米所は新潟の最南端・湯沢。いつもこの街を訪れる時は白銀の世界なのに、スキー・スノボ以外で来るのは初めてすぎるので新鮮な気分だ!

少し画像が悪いかもしれないが申し訳ない。謝罪はするが、賠償の方は勘弁を。しかし、旅をするからにはエビフライ定食は外す事のできない大切な儀式。本来ならば帰路の安全と、サークルのさらなる繁栄を願い食す神聖なものなんだが、今回はノリでっていう事で!

縦読みとかメル欄は一切関係なし。湯沢フィッシングパークにてリアルな釣り。ぶっちゃけ言うと、魚を釣るって事は簡単、こんなのは幼稚園児でも難なく釣る事が出来る。だが一番の苦労は魚から釣り針を外す事なんだよ。
餌を付けて釣り上げるまでは20秒、釣り上げた魚からハリを外すのは20分。こんな事を繰り返しているうちに、「我々は一体何をしに着たんだろう」と激しく疑問に思ってくる。天候も怪しくなってきたので、早めに切り上げて温泉へ...
本日の釣果4匹
■ 参考

ハリ外しに苦戦する、全然報われない人
逝きは関越トンネルを越えてたけど、帰りは酷道17号の三国峠越え。本日のパートナーは、エルグランドっていうチョット豪華な貨物車だ。やっぱり車重が2t近くあるから登りは息苦しくってしょうがない。エンジンはVK45DEあたりは欲しい。
車高も異様に高いからカーブに差し掛かるとロールがすごくて嫌になちゃう、横転するんじゃないかとヒヤヒヤもんだった。やっぱミニバソなんて乗ってられん、絶対に欲しいとは思わんよ。この手のクルマは後部座席でふんぞり返ってるのが一番大事なの。なのにこうして、今日もこうして、チョコ食べまくる。