2005年08月13日

【種死】 PHASE-43


機動戦士ガンダムSEED DESTINY 11 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 11 [DVD]

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: DVD





2週間ぶりのSEED視聴になりますが、やっぱり種は相変わらず種でした。思わず懐かしさがこみ上げてくるものの、こんなクソ作品を半年以上も良く見続けたものだと感動しましたね。コレがガンダムというブランドの力なのか、はたまたクソゆえ叩きながらも見てしまう負債マジックなのか...orz

とうとうデスティニーと和田ガンダムが激突って時ですが、まだまだ初顔合わせといった感じで打ち止め。死にぞこないの凸が隠者ガンダムで出てきてシンを説得していたけどさ、まぁ奴は言語障害っぽいから言葉も届かず。ふだんから「うっ…」とか「グッ…」しか言ってないもんな。
何故かキラとだけは「キラーーーァ」と「アスラーーーン」だけで通じてしまうのに。まぁ言葉足らずでミネルバ内でも浮きまくってた凸、今はカルトに嵌った友人と共にカルトの教義を伝えるべく奮闘中。相変わらず声優泣かせの台詞、またまた誰かが「アンタにはアスランの台詞は書けない」ってヒスったんでしょうかwwww


後半になるとTVをぶち壊したくなってくる...そんな戦後処理ってアリなのかよ。まぁ偉大なるカガリ様は自らの失政を棚に上げて、とりあえず「セイランが悪い」で切り抜けようと必死すぎ。あ〜あ、今回の逃避行から何も成長の様子が見られない我等の敬愛なるカガリ様。良かったですね〜オーブ国民の民度が北朝鮮人民並みで。勝手にマンセーさせてなさい!
そんな馬鹿げた会見を電波ジャックしたのが議長、ミーアを利用してここぞというタイミングでやるのは策士だな。だが、まさか本物のラクスが出てくると思うていまい。電波ジャック返しによって映し出されるピンクカルトの教祖、ラックス・スーパービッチ(電力の供給源は和田ガン)
前大戦時に犯した罪を全て変態仮面・狂うぜに擦り付け、戦後の復興には一切力を貸さず、自分は男を囲いながら密かに独自の軍隊を作りあげたいた教祖様、もう嫌悪感で胸一杯おなかいっぱい。偽者のほがよっぽど平和に貢献してたのにねぇ〜



■ 追記

公式のSPECIALコンテンツに脚本家の大野木寛氏のスペシャルコラムが追加されたけど、何だか皮肉にしか聞こえないのは気のせいですか?




PHASE-42PHASE-44

posted by Gandhara at 21:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガンダム

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