2005年06月30日

【故障】 そろそろ限界です

車 が ぶ っ こ わ れ た



ガチな話です、シャレになりません。

ヲイラの車は今は亡き180SX、ライトがパカッと開くリトラクタブルヘッドライトな訳なのです。今日もジムにて適当に体を動かした後、日も落ちた頃に帰ろうとした時に...



ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン




ヘッドライトが片方しか上がらない...

時間が時間ですからディーラーも整備工場も開いているはずもございませんし、無理して自走して帰るのにも途中の道が暗い・危ない・PC出没っていう条件が揃いに揃っていますからね、そんな訳にはいきませんよ。

まぁ日産車は電装関係がダメになるって話はよく聞きますけど、まだウインドーが開かない程度なら許せます、快適性を無視すればなんとかなりますから。でも、ヘッドライトという安全に関る部分が壊れてしまったらどーにもできないですよ。やっぱり旧い時代のものは退場する時がきたのだと...


orz



とりあえずライトを消してから再度点等してみたんだけど、相変わらず片方しか上昇せず。だんだんとウリの脳内からカプサイシンが分泌されはじめ、恐れていたのはファビョン発動。まるでF5を連打するかのようにライトの点等スイッチを押していたら、なぜか両方上がったニダ!

⊂⌒~⊃。Д。)⊃


旧いから故障がボチボチ出始めてきましたね、修理費とか嵩んでいきそうな予感。そろそろ買い換える時期が来たんでしょかね、そんなお金は何処にもありはしませんが...




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2005年06月26日

【老害】 背負う苦しみ 

公園にて...


友達とブラブラしてると、

向こうからやってきた90くらいのババァがいきなり...



「兄ちゃん、彼女いるか?」


(゚д゚)ハァ?


友達が居ないって答えてしまったもんだから...



「お○こした事あるか?」



( ゚д゚)ポカーン・・・





これって性別が逆だったら告訴ものだよな?
突然の奇襲だったから絶句しちゃったけど、訴えてやる!ってリアルに言ってみたかったな〜


あぁ、そういやババァの後に息子夫婦らしきがいて、(ノ∀`) アチャーって感じだったな。こんなボケ老人を世話しなきゃなんでご苦労なこった、可哀想すぎるから告訴だけはしねーよ。
つーかマジでボケられると悲惨だよな。一人っきりにする訳にもいかねーから一日中ついててやらなきゃいけねーし。かといってガキとは違って社会的には大人だからさ、他所様にヘンな事をすれば責任を取らなきゃならねーし。 本人はボケてる自覚もねーから大変だよな。


その辺ウチはボケる前に半ば寝たきり状態...

こっちもこっちで苦労が耐えませんぜ。アレ汁、コレ汁って一日中うるせーしさ。最近は老人介護に嫌気がさして自殺する主婦の気持ちがわかるよ。

   ||
 Λ||Λ
( / ⌒ヽ
 | |   |
 ∪ 亅|
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  ∪∪
   :
   :

 ‐ニ三ニ‐


こんな感じで練炭が恋しいこの頃です。
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2005年06月25日

【種死】 PHASE-36


機動戦士ガンダムSEED DESTINY 9 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 9 [DVD]

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: DVD





■ さようならアスラン

軍需産業の存在が平和を脅かし、それを潰す為に新たなる新型MSを開発した議長に反発をするアスラン。しかし、議長の発言にに対して何一つ言い返せることもなく、自分が愛するキラキュンまで否定されてしまう始末。もちろん、議長の言う事が正論だからだ。


アークエンジェルやラクス派はロゴスだと言わんばかりだが、彼等の行動を前大戦の終結から今日まで見てみると、彼等がいかに平和というものに貢献する事無く、自分たちの「正義」を守る為に多くの人々を切り捨ててしまったのかが良く解る。先の戦争は、ザフト・地球連合双方の指導者の死によって終結した。しかし、その平和は偽りにしか過ぎず、また戦争の傷跡に苦しむ人々は多々いた事はいうまでもない。特にプラント市民はラクス・クラインにより自分たちを守る盾さえも奪われただけでなく、自分たちの未来(出生率に関して)までもどん底に落とされてしまっていたのだった。
戦争終結によりプラントは混乱したままだったが、何故か市民の希望の星だったラクス様は、地球上でヒモを囲いながらの引きこもり生活。あれだけ市民に「平和の尊さ」を訴えておきながらも、いざ戦争終結すれば関係無いばかりの態度はあまりにも無責任すぎる。さらにヒキコモリにはあきたらず、アークエンジェルやフリーダムガンダムの修理・改修、または新型MSの開発など、その予算は一体どこの誰の物なのか激しく問い詰めたい!
たとえ戦争が終結しても平和が直ぐに訪れるものではない。多くの人々はその傷跡に苦しみ、そこから癒され復興していくには多くの時間と労力が掛かる。彼等はそこに労力を割く事は一切無く、次の戦争に対して念入りに準備し続けてきた。もはや戦争の中でしか生きられないと言っても過言ではない彼等が、倒すべきロゴスと言われても何らおかしくは無いはずだ!


アスランは、ミネルバにて先の大戦で家族を失った怒りと悲しみをカガリにぶつけるシンに出会った。また、ユニウスセブン落下阻止作戦において戦ったサトーが、未だ前指導者パトリックを信奉しているのを目の当たりにした。そんな悲痛な思いを聞いたのだからこそ、彼は自分の中の何かが変わり、これからを変えようとザフトに戻ってきた。その決断は苦渋の物であったが、それでもこれからの未来について真剣に向かい合おうとしたのだ。
しかし、アスランは何一つ変える事もなく、ただ事態をより悪い方向に導いた末に何もかもを投げ捨てて親友の元へ逃げ出す。自分の決意に対して逆ギレし、弾丸飛び交う戦場でダルマにしてくれた親友の元へ。

この日この瞬間に、種死におけるアスラン・ザラというキャラは死んだ。もともと大した信念を持ちえていなかったが、これからはキラのためだけに生きる兵になってしまうのだろう。アスランは優れた資質がありながらもあまりにも無能すぎた、というより無能にされてしまった。一貫としたストーリーを書けない製作者による最大の被害者は、一貫とした態度を貫けなかったアスランだったのかもしれない...

合掌



■ 可哀想なレイ

今回のレイは逝っていた。完全に議長のためだけに生きるマシーンとなっている。今まで随分と影が薄かったから、今回のようなキャラの変わりっぷりに引いた人も多いと思う。しかし、このレイも悲しき負債の犠牲者なのではと思えてきて、その悲しみは無限大だ。

というのも、レイはフラガやクルーゼと同じような空間認識能力を持っていた。種死放送開始直後の戦闘シーンでは、ネオとの戦いにおいてそれが発揮されている。この二人は前作で書ききれなかったメンデル関連を再度書き直すために出てきた、当初の予定ではそんな感じだったはずだ。
しかし、やっぱり負債はいつまでも負債。前作と同様に今作も話の展開に無駄が多すぎて、後半部分に書かなければいけないストーリーが書ききれなくなってしまった。少なくともメンデル関連に時間を割く余裕は残されていない、どちらかといえば傍流に近い流れが切り捨てられるのは言うまでもないだろう。

突然のレイの変貌は当初の予定から変更があったからだ。もしこれで負債がレイとネオを中心にメンデルのエピソードを書ききったのならば、種と種死のDVD全巻買ってもいい位だ。本当ならもう少しはマトモなキャラであったはずのレイがあまりにも哀れだ。負債の愛、恐るべし...




PHASE-35PHASE-37


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2005年06月22日

【放送】 今更なNHKの反省

NHK受信料支払い拒否・保留歯止めに6項目の「約束」
http://www.mainichi-msn.co.jp/geinou/tv/news/20050622k0000m040080000c.html

 NHKは21日、受信料支払い拒否、保留件数増加に歯止めをかけるため、視聴者に示す「約束」をまとめた。番組の充実▽受信料公平負担の徹底▽事業に視聴者の意見を反映させる▽不正根絶▽経費節減▽デジタル放送普及への取り組み強化−−の6項目。


NHKが問題となってエビジョンイルが辞めたのはいつの昔の事なのか、いまさらになってこんな約束を打ち出すようではダメだ。はっきり言って、永田町の議員様や、霞ヶ関のエリート官僚様よりも仕事が遅すぎる。何を今更と思うんだが...


▽事業に視聴者の意見を反映させる

もちろん番組も事業の一つだよな?
せっかく視聴者の意見がこんなに集まったのにも関らず、番組内でロクに取り上げなかった放送局が良く言ったものだ...


もし本気ならば、どーでもいい韓国ドラマなんか辞めて、けっこう昔の大河ドラマの再放送とかやってもらいたい。それと朝日新聞との間で問題となった従軍慰安婦の裁判についての番組。アレをNHK側が自主規制してしまった部分を含めて、何一つ隠さずに放映してもらいたい。NHKが作った北朝鮮のプロバガンダを一度は目にしておかないとダメだやし、NHK側も放送法に抵触するような番組を作ってしまった事を自省するためにもキッチリと公開すべきだ。

よし、NHKが嘘を今後も嘘をつき続けるかどうか、試しに意見を送ってみよう!
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2005年06月21日

【漫画】 げんしけん 3巻


げんしけん―THE SOCIETY FOR THE STUDY OF MODERN VISUAL CULTURE (3) (アフタヌーンKC (1155))

げんしけん―THE SOCIETY FOR THE STUDY OF MODERN VISUAL CULTURE (3) (アフタヌーンKC (1155))

  • 作者: 木尾 士目
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2003/12/22
  • メディア: コミック





今世紀最大のテーマ、ヲタに恋は可能なのか?

げんしけんには様々なヲタクが登場するのですが、その中でも最もヲタクらしいヲタクといえば斑目にキマリでしょう。その風貌にもさる事ながら、行動から発言まで伝説として語り継がれそうな所から、あまりにも痛々しくて見ていられない所まで、なにもかもが完璧ですよ。
というよりか、単に僕が斑目をはじめて見た時に、「お前は俺かっ!!」と思ったからなのでしょう、彼に対してただならぬ感情を移入しています。
そんな斑目が恋をした、えぇ間違いなく恋をしたのが14話。げんしけんの部室内で、春日部女史と二人っきりの空間、あの気まずさ、直視できなくなる勇気の無さ、間違いなく恋です。そして繰り返しになってしまいますがあえていいたいですな、「お前は俺かっ!!」

正直な話として前途多難な茨の道ですよ。春日部姐さんには高坂君がいるって時点で終了って感じですが、斑目も斑目でして姐さんに何か言われたりすると、脊髄反射で反発してしまいます。
それ以上に厳しいのが、とにかくピンチに弱くって全く頼りない所ですわ。げんしけん+笹原妹と海へ行った時、笹原妹がトラぶった瞬間に他人であるかのような振る舞い、見事に逃げ切った所なんかそうですね。次に春日部女史の煙草の不始末で火事を起こした時も、あそこでパニくらず北川さん並みの行動ができれば株を上げたものの、呆然と見尽くしてただけですがな...

まぁ、この恋は厳しいでしょう。というよりも、ヲタに恋そのものが厳しい話です。その趣向がキモイと感じられるだけでなく、人間的に痛い部分の方が目立ちますからね。
それでも恋は人を変える。かの斑目だって、あれだけ好きなエロゲー雑誌を部室に置いたまま去り行く。その後の彼を見る限り、少しづつ、ほんの少しづつではあるが人間としての成長を見せ始めている。ヲタクに恋愛は厳しい、それでも負けない勇気を持つことが大切だろう...

Gandharaは斑目の恋を応援しています。

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2005年06月21日

【恋愛】 再開を希望する

夜も深まり行く中、突如揺れ動いた携帯電話。せっかく設定された着うたも聴こえる事も無く、無機質な振動が狭い部屋の中にこだまする。ディスプレイに表示される名前はししゃもさん、最近見ないのでどんな顔か忘れてしまいました。

積もり積もった話、そんな物が展開される事も無く、お互いの最近を淡々と話し合う。それぞれのブログの更新速度が低下した理由が明かされる夜、驚きという言葉が何もかもを支配し始める。
強烈な電波攻撃を受ける事が何度もあったが、何とか話を終えてこみ上げてくる感情。懐かしさと同時に、空間を隔絶された寂しさの方があまりにも大きすぎた。そして、僕の中で眠っていた感情の一つが再び動き始める。

残された時間の少ない、僕はこれから何処へ行くのだろうか?
その前に一目会いたい人がいる。最後に伝えたい想いがたくさんある。あの日、あの時に伝えられない、勇気がなかった僕が今伝えたい事がある。もう、失うものなんて何もないのだから...
posted by Gandhara at 20:03 | コメント(2) | トラックバック(0) | 愛の日記
2005年06月21日

【種死】 狂気の感想を

一応ココもGUNDAM SEED DESTINYの感想を適当に書いているんだが、あんまり他所様の感想を見てみるって事は今まで無かったのですよ。正直な話、種も見るのを何度も辞めようか悩んだくらいの出来だったし、種の事がメインにやっている訳でもないですしね。適当に過してきましたのよ。
だけど、先々週の第34話の出来は中々宜しくって、久々に興奮できるだけの出来栄えだったため、他所様がいかなる感想を述べているのか気になるので、ボチボチ巡り歩いてきました。

この34話に関しては、どこも概ね「面白かった」という感想が多かったですね。物語としては、かつて家族を殺され、今現在にヒロインを殺された主人公が、あまりにも強大な力を持つライバルを友と友に策を練り、一騎打ちの末討ち果たしたって内容ですからね。そして、監督が放映開始前にいっていた、インパルスの合体を巧く使った戦闘シーン、それがようやく出てきたのですから、好意的な感想が多かったのも当然といえるでしょう。
しかし、一部の方々、いわゆるキラ厨やAA厨とカテゴライズされる方々の感想を見た時には、なんとも言えない不快感に襲われ、そこから発せられる腐臭により、何度キーボード上にお茶を吹いたか検討もつきません。いったいアノ方々の思考というものはどうなっているのでしょうか?



「不殺を貫くというキラ様の弱点を狙ってくるシンは卑怯」

勝負の世界で相手の弱点を付くのは基本です。アマチュアの世界ならばこんな論理も通じるかもしれませんが、シンは職業軍人であり、かつここは敗北=死の戦場なのです。かといって戦場では何でもありという訳でもなく、ルールと言うものも一応は存在してて、種死の世界でもザフトと連合間で条約が結ばれています。その条約に違反している、核エネルギーで動くMSに登場するキラのほうがよっぽど卑怯だと思うんですが。
まぁ、高校野球で例えるとするならば、シンはキラを全打席敬遠などを積極的に使って勝ったのかもしれません。ただ、キラは高校生ではなく、28歳の現役メジャーリーガーだった、そういう事なのです。キャラクターのことばかりで、彼等の乗る機体やその生きる世界には一切興味を持たない人が本当のファンと言えるのでしょうか?


他にもおかしいと感じた点は多々ありますが、その数と痛さはあまりにも凄すぎるのでいちいち突っ込みませんが、このような感想のほとんどは作品の表層しか見ておらず、なおかつ作中の一部キャラクターを完全肯定し、自分の頭で考える事も無く批判してないという事に尽きるでしょう。
何かのキャラクターに萌えるのは個人の自由です、それについては一切否定しません。しかし、そのキャラクターを盲目的に信じ、そのキャラクターに敵対するものを徹底的に攻撃する頭脳に恐怖感を抱きました。こういう人たちとは知り合いになりたくないな...
posted by Gandhara at 19:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガンダム
2005年06月19日

【感想】 BSディベート 2部

BSディベート
http://www.nhk.or.jp/bsdebate/index.html

■ 6月のテーマ

日韓の課題 いま語りたい 〜若者たちの徹底討論〜

放送日時:6月19日 第一部 19:10〜20:00 第二部 20:10〜21:00


もう言いたいことが長いので、予め良かった点について書いておく。
第二部から登場した文化評論家のキム・ジリョン氏、彼の話は中々面白かった。

                              以上




1. ニッポンフィールは捏造


番組内で最近韓国内でニッポンフィールなる言葉が生まれ、多くの若者が日本文化を楽しんでいると放送していたが、そんな言葉は初めて聞いた。韓流の件もあるから捏造だと感じたが、グーグル先生に聞いてみる限り捏造だとおもう。


ニッポンフィール の検索結果 約 92 件中 1 - 10 件目 (0.09 秒)

nipponfeel の検索結果 約 420 件中 1 - 10 件目 (0.12 秒)

韓流 の検索結果 約 1,400,000 件中 1 - 10 件目 (0.06 秒)


その数字の差はなんだ?


検索の仕方に問題があると突っ込まれればそこまでだが...

ニッポン フィール の検索結果 約 6,730 件中 1 - 10 件目 (0.17 秒)

nippon feel の検索結果 約 370,000 件中 1 - 10 件目 (0.06 秒)

これでも韓流よりかは100万件も低いのはいかがなものかと?

nippon feel .kr の検索結果 約 6,600 件中 1 - 10 件目 (0.05 秒)

あーあ、韓国国内ですらこんなモノなのか。


やはりNHK側の情報操作と捉えるのが妥当ですね。
この期に及んで言い出すところがNHKらしくってイイんですが、このやり方がいつまでも通じると思っている所が痛々しくって見ていられない。こういうのを情報操作っていうんだろうな〜

(´-`).。oO(まぁ、ネットが絶対とはいえないけどね...



2. アンケートについて

http://www.nhk.or.jp/bsdebate/0506/mail.html

3000以上もの投稿が集まったのにも拘らず、番組で発表されたのは極僅かに過ぎないし、議論のために役立ったのか疑問に思う。せっかくネットとテレビが融合した、新しい時代のメディアのありかたを提示してくれると期待していたが、裏切られたという気持ちで一杯だ。




この二点で糞番組って事が決定です、本当に酷い内容でした。あれだけの意見をわざわざ書いてくれた多くの人々の、そして生暖かく見守った人々の思いを無視するTVはこの先生きのこるのだろうか?
少なくとも批判される事も無く情報の垂れ流しを続けるメディアっていうのは、民主主義が進化していく過程の中に置いて淘汰されていくべきだと思う。既にマスメデイアは権力への対抗する存在ではなく、己が権力として君臨している。本当に監視すべきなのは、四番目かもしれない!


■□■□■ 終了 □■□■□



もう飽きたので韓国ネタは終了。もう書きませんので、いつも通りの展開にもどりますわ。




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2005年06月19日

【感想】 BSディベート 1部

BSディベート
http://www.nhk.or.jp/bsdebate/index.html

■ 6月のテーマ

日韓の課題 いま語りたい 〜若者たちの徹底討論〜

放送日時:6月19日 第一部 19:10〜20:00 第二部 20:10〜21:00


やはり昔から感じていた事ですが、コレを見て思いはますます強くなりましたね。日本と韓国の壁っていうのは想像以上にでかかった。それを乗り越えるのは不可能だし、乗り越える必要性ってものは無いって事を。

議論は日韓の若者(学生・社会人)が8人ずつ集められて、それぞれがテーマを掲げて始めたんだが、興味深い内容も他にもあったのに関らず、靖国と教科書問題に向かっていく。肝心の議論についても、核心に触れるってほどもなくお茶を濁している感じだったし、途中で入ってくる韓国での歴史教育についてのVTRとかがいちいちうっとおしくって相当時間をロスしていたと思う。
議論は淡々と進んだって言えば淡々と進んだと印象を受ける。だいたい今までの討論番組だと、韓国人パネリストのほとんどがいわゆる「火病」という状態になったのにも拘らず、今回に関してはそれが無かった。せっかく火病シーンが見れるかなって期待していたけれど、日本側の突っ込みも甘かったし、韓国側に擦り合わせをするような輩もいたからダメだった。日本側も若者の意見とは随分と離れたものの感じだったし、韓国人も韓国人らしからぬ大人しさだったので、双方とも完全に人選ミスだったと思う。
だいたい、韓国の歴史教育の内容には触れまくり、あげくの果てには「今は変わった、事実を伝えて判断は自己に任せる」といって弁護しまくってたくせに、日本側は問題となった『新しい歴史教科書を作る会』の内容については一切踏み込まなかったあたりに嫌らしさを感じる。それ以上に痛々しかったので日本側の奴で、採択率がほとんど無かった事をわざわざ言って理解を求めていた所に、彼の売国姿勢が伺われた。

・だったらあそこで扶桑社の教科書についてこういうのになって思う。

「今回の検定で扶桑社の教科書も修正を命じられましたよ、

 日韓で領有権を争う竹島 → 日本固有の領土 竹島ww」



ただ、一連の日本側の主張と韓国側の主張を見比べ、それぞれ各々の発言を聞く限り、日本と韓国は随分と民度が違うのだと感じた。少なくとも日本側は、いわゆる保守派的な意見を述べているものもいれば、進歩的な意見をいう奴もいる。あそこに集まった8人で韓国について議論を開始して一つの意見を作りあげる事も可能だ(討論なのだから、事前にそれを行う必要があったと感じる)
それに対して韓国は反日っていう共通認識が完全にできあがっていて、それは教科書的な内容ばかりだった。だれもが画一的な内容で面白みもないし、それぞれが議論する事も思考する事も停止しているのだと思う。日本に対する意見ていうのは既に韓国人の中で出来上がっており、それについて批判を許さない社会になている。彼等にとって日本を言うものはある意味でのタブーであり、そこを巧く利用すれば政治をコントロールできる。その辺が韓国の民主主義の限界点なのだと。


歴史の清算についての議題が及んだが、かの国から出てきた言葉には悲しみと喜びが混じる内容だった。かの国の若者は「日本の総理が謝罪しても、その後の閣僚が妄言を繰り返すので意味が無い。一貫性の無い日本人は信用できない。」という内容だったが、これは数日前にNEWS23において筑紫哲也が述べた言葉と何ら変わらない、日本人にとって聞き飽きた言葉にしか過ぎない。
逆に多くの日本人が感じている事もあるだろう。なぜ韓国の大統領は最初は親日で未来志向と言っているのにも拘らず、政権が危うくなってくると反日ノ変わったいくのかを。権力によって反日がいいように利用されているって事も言い返さなきゃ意味ないと思う。ダメだこりあ。



そして良かったと思うのが、チョン・ジェジョン ソウル市立大学教授の発言。


「言葉だけの謝罪はいらない、そのジャスチャーが欲しい」


キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


こいつ素直で宜しいわ、感動した!

土下座か、いや「心がこもっていないニダ」とか難癖つけてくることは目に見えているし、慰安婦への保証がうんぬんといっていたから金なのだろう。金が欲しいなら最初から素直にそう言えばイイじゃないか、日韓基本条約で解決済みなんだから。韓国人に対する保証は韓国政府が責任をもって行うって事で決まった内容なのだから、その通りにすればいいと思う。そもそも日本から得た賠償金によって経済発展を遂げたのだから、それをそろそろ国民に還元してやるべきでないだろうか。
だいたい韓国に対して個別賠償を開始してしまったら、ヨーロッパのほうが大騒ぎになると思う。放送中でも小此木政夫がドイツの・後賠償について言及していたが、あちらは日本とは真逆で国家に対する賠償は一切応じず個人へ賠償を行っている。もし韓国が国家賠償だけでなく個別賠償も受け取ったならば、フランスやポーランドが国家賠償をドイツに請求する可能性は高く、新たなる火種になりかねない。



第一部から見てみる限り、韓国側の言い分というものは十分聞けたものの、それについて議論している様子は全く感じられなかった。これの何処がディベートなのだろうか?
あくまでも日本側に問題があるっていうのが前提に始まり、韓国の左傾化について言及される事も全く無かった。日本人パネリストが韓国に対しての知識が無いのと同様に、韓国側パネリストにも韓国の知識が無いと感じた。かの国における反日・反米活動の隆盛を政権の支持率の関係や、新聞などのマスコミに対する弾圧、いまだ・争中である北朝鮮との関係変化について言及しなければ意味が無い。
日本が小泉政権に変わってから大きく変わった、それはまぎれもない事実である。しかし、同様に韓国も金大中政権以孫大きく変わしまった。もう少し本当の意味で韓国を知る必要があると感じた。



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2005年06月18日

【種死】 PHASE-35


機動戦士ガンダムSEED DESTINY 9 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 9 [DVD]

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: DVD





ビームサーベルでエンジン部分を貫かれ、機体が核爆発まで起こしたのにもかかわらず無傷で生き延びた、これも想定の範囲内ですが納得行きません。いつものことなんだから、それが仕様だからと言われればそれまでですが、そんな超展開・超描写が作品をつまらなくしている事は言うまでもありません。もし生き延びるのならば、しばらく存在そのものを忘れるまで視聴者の前から隠匿し、その後も増長し続ける悪しき主人公の前に新型機と共に突如立ちはだかる、そこまでしてくれれば程よい燃料となったものなのに、翌週にあっけなく復帰というものは如何なものなのかと。全く面白みのない脚本にはウンザリです。

物語のほうも対ロゴスというムチャクチャな構図になり、何がどちらの陣営なのかハッキリ読み取るのが難しくなってきました。世界は平和のためにという掛け声の名のもと、秩序無き戦闘を繰り広げ、今まで以上に凄惨な戦いが始まっている。今言える事は、黒幕である議長がジブを切った、その事でしょう。これから種の世界は誰がどのようにまとめていくのか、少なくとも前作で己の正義のためだけに対立する両者を殲滅戦まで追い込んだ輩が活躍する話になるのは、誰でも予想することは簡単でしょう。

「主人公が殴られた」、ガンダムにおいて欠かすことのできない名シーンがとうとうできた訳ですが、今回の状況では何とも不快なシーンでしかなかった。殴られた主人公も、今までの自分の行動の数々を一切反省することも無い痛さ全開の厨だが、殴った凸も最近は活躍する事も無くただ単に悩み続けているだけのキモさ全開の大佐だし。逆に凸が殴られていたのならば多少は萌えたかもしれないが、それは許されない展開なんだろうな嫁的に。

そしてようやくお目見えした新型機、軍需産業を潰す為の戦争に新型機を投入するなんて恐ろしい話です。新型機に心躍らせる主人公に対し、いつまでも悩み続けて複雑な表情を浮かべる凸。ようやく話の全てがわかって来ました、要するに新旧キャラの対決にしたいという構図に。これってある意味前作の否定そのものだ。
あれだけ馬鹿やった三艦同盟が、誰一人に理解される事もなく戦乱の渦を拡大したのにすぎなかった。確かに平和を叫びながらのテロっていうものだからな、行為そのものが賞賛される訳も無いし、ましてや彼等は戦後の復興と新秩序の建設になんら貢献もしえこなかったのだから。はたして種死の物語がどのように終わるのか、いまから非常に楽しみになってきた。




PHASE-34PHASE-36
posted by Gandhara at 19:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガンダム
2005年06月17日

【再開】 底辺との遭遇

コンビニでその日を生き残る為の食料を確保しようと行動していると、前方からセブで出会ったフィリピン人に良く似た奴がしきりにメンチを切ってくる。何事だとおもってよく見てみたら、高校時代にツルンでいた奴だった、久々の再開にチョット驚き。
もう一年以上も連絡すら取っていなかったので、今更ながら携帯番号を交換。こういうのって微妙に気まずいよなって思うけど、向こう側も携帯をなくしてメモリを完全に失った状態だった為、それ程気にしていないみたいだった。

学校を卒業して、それぞれが生きるための道を自分の足であゆみ始めると、携帯の切れ目が縁の切れ目だって事を実感できる。メモリーを亡くすと連絡の取りようもないし、今回は偶然出会えたから良かったものの、普通はそのまま疎遠になっていく。新しい人間関係が中心になっていくって事もあるし。
こういう意味で、本当に僕等の生活は随分と携帯に依存しているんだなと。そういえば彼との関係も、直接遊ぶ時間よりも携帯で話す時間の方が長かったような気もする。本当、情報化社会によって色々なものを失っていく、そんな時代の最下層を生きる人間のお話でした。

いや、懐かしい話で随分と盛り上がったけど、やっぱり馬鹿やってきた同士の話ってのも面白い。いちいち細かい事なっか気にしないで只管ギャーギャー喚いている、そんな感じだろうけどそこもまた一興。本当に思考はお気楽そのもの、大学入学以後と比べると真逆だ...
今思えば随分とキャラクターというものを変えてきたからね、そのギャップの差を友人を鏡にしてみると驚くばかりだ。さて、次なる出会いは如何なるものなのか、今から楽しみだ!
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2005年06月14日

【偏向】 BS出演者決定

BSディベート
http://www.nhk.or.jp/bsdebate/index.html

■ 6月のテーマ

日韓の課題 いま語りたい 〜若者たちの徹底討論〜

放送日時:6月19日 第一部 19:10〜20:00 第二部 20:10〜21:00


このネタばっかでいい加減ウンザリかも知れんが、いいからほっとけや!

今日になってようやく出演者が決まった訳だが、NHKらしくってホッとしたのかなんとやら、NHKだからこそ沸く怒りやら、随分と複雑な感情がこみ上げてくる。


出演者とその主張
http://www.nhk.or.jp/bsdebate/0506/guest.html

小此木政夫は親北派で、小倉紀蔵は親南派でバランスとれてますね〜ホルホルホル〜


Σ(゚д゚lll)


おい、日韓のディベートなのに日本側に立っていない人間かよ。激しく意見をぶつけ合う事を期待していたんだが、日本が悪いという結論ありきの放送になる事は必至だな...

小此木教授は竹島問題からこれからの日韓関係の主張を書き始めているが、結論部分の電波指数が相当高くて見ていられない。あそこは単なる領土問題だけでなく、漁業などの経済問題の部分も大きい。日韓関係が歪む事を承知しながらも条例を制定した島根県民の怒りは、日韓併合で怒る韓国人の感情と何も変わらないほどなのに御目出度いわ。
日韓漁業協定を無視し続け、違法操業の漁船が資源枯渇寸前まで乱獲している。いざ取り締まりにあたれば、このまえの海上保安庁と韓国警備隊の対峙のようになってしまうのが現実だ。経済的に対立しているのに、経済交流がはじまるなんて前提部分からしてオカシイ!

それ以上に痛いのが、日本と韓国を民主主義国家として認定し、「体制共有が〜」という部分だ。少し前までなら納得いく内容だが、ノム酋長に変わっってから韓国はメディア規制を開始して、いわゆる反日法を制定してしまった。これらの行為は明らかに民主主義から後退するものであるし、とてもじゃないが人権感覚に溢れるモノではない。
韓国では一部の良識派が親日派として断罪され、出版の自由など奪われる国になっている。逆に日本ではいわゆる「良心的な勢力」、具体的には朝日新聞や社民党などがどんな妄言を垂れ流しても、彼等の発言は批判されるが発言する機会までは奪われない。その違いはあまりにも大きすぎるし、それがある限り日韓関係が改善される可能性は無い。


でも、最近の小此木教授は日韓歴史共同研究で、韓国側の歴史学者にキレたからな〜

「併合条約の効力」などで溝…日韓歴史共同研究
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20050610it05.htm

小此木政夫・慶応大教授は「(歴史の)分析者としての立場を離れて政治的主張を強く展開していることに驚き、失望した」と批判。そのうえで、「個人請求権をめぐる交渉過程は単純ではない。国家建設のための開発資金を必要とした韓国政府が日本政府以上に国家請求権に固執した。安易に再交渉を主張して真摯(しんし)な外交的努力を無益にすべきではない」と主張した


生まれ変わった事を期待しています。



小倉紀蔵氏は寒流ブームを煽りまくっていた人だからな、主張の所で言っている事はそのものはまともかもしれないが、いざ本番にて事大するような気がしてならない。日本人と韓国人が国境を越えて網の目のようなネットワークを築けって言ってるが、これはネットの事だと暗示していると思う。
しかし、ネットで日韓友好なんか一番無理な話だ。日韓双方とも反日・反韓サイトなど活発だし、韓国側もスパムメールやF5アタックなどで攻撃性剥き出しになっている。多くの日本人がネットによって嫌韓になっていくご時世に、こんな主張はまずありえない。

小倉紀蔵氏は寄せられたアンケートについてどう評するのか、そこがこの番組のハイライトになるのだと思う。意見が違うといいながら、どうして90%以上も韓国に対して否定的なのか、そこについて氏のような「韓流ブーム」を押し付けがましく煽っていた人の意見を聞きたいものだ。




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posted by Gandhara at 19:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 政治関係
2005年06月13日

【放送】 BSディベート回答

BSディベート
http://www.nhk.or.jp/bsdebate/index.html

■ 6月のテーマ

日韓の課題 いま語りたい 〜若者たちの徹底討論〜

放送日時:6月19日 第一部 19:10〜20:00 第二部 20:10〜21:00


放送一週間前になりましたが、今月の出演者と主張が一向に発表せれる気配もありません。HPに寄せられる意見もますますNHKの思惑から外れ始めてきたと思うが、その90%以上が韓国に親しみを感じないっていう回答です。このまま無かった事にされる可能性もあるので、一応僕の回答もここに書いておきますね〜



Q1 日本と韓国 相手の国に対して、親しみを感じますか?感じませんか?

政治的に対立している現状で「感じる」と回答するのは困難でしょうが、仮に日韓関係が改善されたとしても僕は「感じない」と答えるでしょう。

一言で言い切れば「国民性が大きく違いすぎる」に尽きます。所構わず大声で喚き散らし、パクリや捏造も厭わない韓国人の性質は生理的に受け入れられません。一般的に日本で「痛い奴」と認定される行為などは、韓国人にとってデフォなのですから。
かの国も日本も国家としては国民性どおりの行動をしています。なぜならば双方とも一応は民主主義国家であり、その政策は国民の合意によって行われているのですから。ちっぽけなプライドを満足させるために、いつまでも「謝罪しる!賠償しる!」とストーカーのごとく粘着してくる韓国にはウンザリです。いつまでも自律できない子供に親しみは感じません。



Q2 日韓の歴史認識の溝にどう向き合うべきだと思いますか?

日韓での歴史の共同研究としか答えようがありません。

過去二度に渡る世界大戦で対立したフランスとドイツでは、歴史認識の溝を乗り越えるために歴史の共同研究を行ってきました。それが失敗に終わっていたのならば、今現在のEUは存在しなかったでしょう。このまま何もしないでいるよりはも、それぞれの歴史について正面から向かい合うべきです。

日韓歴史共同研究報告書
http://www.jkcf.or.jp/history/03.html

歴史の共同研究については既に始まっていますが、残念ながら日韓の主張が両論併記で終わってしまっているのが現状です。地道な事ですが、こういう事を積み重ねていく事以外に解決の道はありません。まぁ、歴史をプロバガンダとして利用し続ける姿勢のままでは、厳しい道のりだと思いますが。




Q3 日本と韓国が今後より良い関係を築くためには何が必要だと思いますか?

今の日本政府やマスコミのやっている事は、甘えん坊の糞ガキの言うがままにモノを与えている、そんな馬鹿親みたいな事です。別に日本は韓国なんかなくってもそれ程もで支障をきたしませんが、かの国にとって日本は絶対ですからね。
近年は韓国内で経済などの様々な問題が深刻化しているため、日本に対する依存が強まってきているのです。一連の反日活動というのも、レイムダックと化した政権が煽りまくったモノですし。

いっぺん距離を置く必要がありますね。何も敵対的行為をするのではなく、韓国を今まで通り韓国としてあつかうのでもなく、あくまでも普通の国として扱ってやればいい事です。韓国から日本という存在がなくなった時に何が残るのだろうか、激しく気になる所存でありますな。




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posted by Gandhara at 14:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 政治関係
2005年06月11日

【種死】 PHASE-34


機動戦士ガンダムSEED DESTINY 9 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: DVD





キラさん戦死


うあ゛ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゛ぁあぁ゛ああぁぁうあ゛ぁあ゛ぁぁ



ついに、ついに望んでいた展開が、

キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ ! !





なんて喜びもつかの間なんだろ?
どうせセーフティシャッターとか訳わかんない設定がでてきて、気が付いたら宇宙にワープするのは決まりきった事なんだからさ、変に期待させんなよ...



なんて事は抜きに、今日は種死放送開始以来No.1の出来ばえだと思うんですがね。


インパルスとフリーダムの一騎討ち。とうとう待ち望んでいた戦いが始まった訳だが、ステラを殺されてキレまくっているシンが肉薄する。機体性能の差なんて何の事、コクピットを決して狙わないフリーダム相手だからこそ使える空中換装。インパルスは合体型MSっていう設定を34話目にてようやく生かしてた。
いくらダルマにされようが、コクピットが生き残っている限りは手足を交換すれば言い訳なんだから、この設定が今後訪れるであろう再戦時にどういきるのだろうか?


久々に心躍った種だったけど、ストーリー前半部分でごく一部のキャラクターの表情が、無印の時にでてきたアズラエルぽくなっていたのは気のせいだろうか?
特定のキャラクターに異様なまでの思い入れがある製作者の事だ、コイツラが敵って事がわかり易くってよろしいものだけど、こういう改変があるからこそ、それを免れた『正義のキャラ』ってモノに嫌悪感が増すばかりだ。あーあ...




PHASE-33PHASE-35
posted by Gandhara at 22:21 | コメント(2) | トラックバック(0) | ガンダム
2005年06月08日

【蹴球】 戦いの果てに

ドイツW杯出場は決定するのか? 運命の一戦が今夜キックオフ!

2006FIFAワールドカップ アジア地区最終予選
北朝鮮 VS 日本 @バンコク
http://www.tv-asahi.co.jp/gofor2006/


試合開始まで時間はまだまだありますが、なんとも言えない緊張感に包まれてしまっています。相手はかの国北朝鮮だからね、いつもの数倍は気持ちが高まって来ますよ。
だけど、あえて批判覚悟で書きますが、日本は負けたほうが良くないですか?



( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )




ウ、ウリはホロン部とは関係無いニダ
生粋の日本人だからこんな事を言い出したニダ


というのもこんな事を言ってみたくなるのもそれなりに理由がある訳でして、もし宜しかったら下記の空欄補充問題についてお答えしてから話を聞いてくださいな!




問題 ( )の中に適切な単語を記入せよ。

対日敗戦  →  核保有宣言
開催国変更 →  ミサイル発射訓練
対日敗戦  →  (  )




順当に答えるとしたら、核ミサイルの発射などの回答を記入出来そうですが、相手は百戦錬磨のかの国。我々の想像の斜め上をいく事は必須なので、東京に核弾頭を搭載したテポドンが弾着する以上の悪夢を見せてくれそうです。実際に現実は悪夢がリアルになにそうな位に切羽詰っていて、下記のようなnewsもチラホラと出始めているんですよ。



政府が朝鮮半島有事を想定
http://www.asahi.com/politics/update/0608/001.html?t1

政府が朝鮮半島有事を想定し、北朝鮮によるテロや武力攻撃に備えた危機管理策を検討していることが明らかになった。日本に直接侵攻してくるとは見ていないものの、朝鮮半島有事で自衛隊が米軍支援に動けば日本が攻撃される可能性もあると判断。被害を最小限に食い止める措置を整備したい考えで、有事法制の一環として都道府県が今年度中に定める国民保護計画に反映するよう促す方針だ。




何事も後手に回るのがデフォの政府がこんな事を始めるなんて今まで考えられません。しかも前日のNEWSまで目を通してみると、本当に戦争が始まりそうな勢いですわ。

米の特殊偵察機が北朝鮮へ
http://www.ctv.co.jp/news/japan/news_jpn.html?sv=JAPAN&id=urn:newsml:ctv.co.jp:20050607:000025:2

アメリカ空軍の特殊偵察機・RC135S、通称「コブラボール」が7日、沖縄・嘉手納基地から北朝鮮に向けて飛び立った。「コブラボール」はミサイルの監視を行う偵察機で、北朝戦のミサイルについて、情報収集を行っているものとみられる。
北朝鮮に向けてのフライトは、6日に引き続き2度目で、2日続けてのフライトは異例のこと。 



杞憂に終わってくれれば何よりなんですけどね...



単に政治的な問題だけでなく、この勝利によって日本代表はドイツへの切符を手にする事になりますが、北朝鮮代表に地獄への切符を渡す事にもなってしまうのですね。憎き日帝に連敗してとなると、強制収容所へ送られるのは目に見えてますからね、これで20人以上の虐殺に関与していまう事になります。
日本は試合終了直後に北朝鮮代表が亡命を希望する事なんて想定してるんですか?

僕だって勝利の美酒を味わうのはイイものって事はわかりきっています。あの2月9日の劇的な逆転勝利でトコトン味わいましたから。でも、これから死に往く人たちを片目で見ながらの酒ってのも不味そうだよ...どうにかならないのだろうか...?
posted by Gandhara at 11:20 | コメント(0) | トラックバック(1) | 政治関係
2005年06月07日

【日韓】 ネットとTVの未来

BSディベート
http://www.nhk.or.jp/bsdebate/index.html

■ 6月のテーマ

日韓の課題 いま語りたい 〜若者たちの徹底討論〜

放送日時:6月19日 第一部 19:10〜20:00 第二部 20:10〜21:00
 

ちょっとTV番組の宣伝みたいになっていまうのですが、この番組はライブドアの堀江社長が唱えた放送とネットの融合に当てはまる番組だと思う。というのは、事前に議題について番組HP上で意見募集をしているからだ。特に今回の議題は強い関心が集まっているようで、前回放送の「財政再建」の三倍の回答が既に集まっているほどだ。さすがに今年は日韓友情年だけありますね(棒読み


投稿項目は以下の通り。

Q1 日本と韓国 相手の国に対して、親しみを感じますか?感じませんか?

Q2 日韓の歴史認識の溝にどう向き合うべきだと思いますか?

Q3 日本と韓国が今後より良い関係を築くためには何が必要だと思いますか?


僕も自分の意見を投稿しようかなって思ったけど、住所や電話番号を入力してまでは気が引けるので中止。どっかの匿名掲示板のように気軽に書き込めるようなモノでもないですし、他の方々の意見を見回っていると...

Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)


Q1なんかほとんど大半が感じないって回答。数少ない感じるにしても文中の表現を見る限りは韓国を嫌っている風にも取れる内容、もしくはある人物の複数投稿の一つだったりする。Q3にいたっては絶望的とでも言いようが無いほどですわ、みんな韓国のこと嫌のようだね。

しかし、職業右翼による組織的な書き込みがあるなんて言われている2chだってここまで偏ってないよ。名前さえ出せない卑怯者のすくつ以上に嫌韓厨が溢れていて、正直に驚きましたよ。ま、考え方を変えれば住所や電話番号を登録してまで主張したい事なのだからこそ強烈な意見に偏ってしまうのでしょうけど。

これだけ強烈な集まってしまいましたが、NHK側は素直に放送してくれるか正直不安です。少なくとも竹島・教科書・違法漁船など日韓の間で様々な対立が起きていて、韓国側だけでなく日本側も相手に対して強い怒りを示している現状なので、せっかくの機会なんだからバンバンお互いの意見をぶつけて貰いたいお。
この番組の放送次第によって、これからのTVというメディアのあり方が決まると思う。TVという一方通行のメディアは、双方向のメディアであるネットを無視するのか、それとも融合するのか?


でも、韓流ブームでまだまだ儲けたいNHK上層部と、労働組合に支配された製作現場の双方に潰されそう予感がするな。そうしたらNHKに見切りが付くんだけどね...



回答に進む→
posted by Gandhara at 23:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 政治関係
2005年06月06日

【不眠】 逆転生活続行中

チュン…チュンチュン

毎日こんな時間まで起き続けているのが日常と化したGandharaです。


あぁ、寝れないとですよ。

何か知らないけどさ。


別に今に始まった訳でもない、日常を制約するサイクルが無ければ、眠い時に寝て起きたい時は起き続けている。ただそれだけの事なんだけどね...


いや、

今日はチュン…チュンチュンな雀たちのさえずりの前に、カッコウの鳴き声が聴こえてしまったからな、全く新しい日常へと変化する気もするでつお。




何てな、

本当に寝れない理由なんか難しい事じゃないんだけどね。うん、頭も体も使わない生活をしているから、休息をとる必要性が無いだけなのだ。暫くblogも放置プレイし続けたし、体を使うこともなくヒッキーLIFEを満喫していたからね。

マジでゲームは人をダメにする...


このままじゃあ不味いな。
posted by Gandhara at 04:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | 愛の日記
2005年06月05日

【嫌韓】 韓国を楽しもう!

みんな覚えているかな?



今 年 は 日 韓 友 情 年 で す よ !




⊂⌒~⊃。Д。)⊃



そんな事どーでもいいよな。押し付けがましい韓流ブームに加えて、竹島・教科書・靖国と、いつまでたってもガタガタ五月蝿くっていい加減ウンザリなんだよって誰もが思っているはずだ。ペを崇拝し、常日頃から「昔悪い事をした日本は韓国に謝罪しなければならないニダ」って口うるさいウリのオモニまでも、「最近の韓国には付いていけないニダ」って言い出すくらいだもの、ウリも段々腹がたってきたニダ!




そんな時、日本の排他的経済水域で違法操業していた韓国の漁船が、取締りを行う海上保安庁の職員の拉致して逃走し、そのまま漁船を挟んで日韓双方が対立するって事件が起きた訳だ。
日本側が譲歩する形でその場は収まったものの、その後半島に戻った連中を巡る報道を見て、プスプスって燻っていた何かが一気に爆発した...


 ((⌒⌒))
((((( )))))
.  | |
 .∧_∧
∩#`Д´>'') ファビョーン
ヽ    ノ
 (,,つ .ノ
   .し'

まさにコンナ感じだ...


漁師たちの嘘の証言をや、謝罪と賠償を求めるニダっていうのは想定の範囲内だったけれど、まさか韓国側の警備隊が表彰されたり、「蔚山海戦の勝利、おめでとう」とかまで言うのには許せなかった。
僕はとりあえず「あwせdrftgyふじこ」と叫んでいた、らしい...


ふと我に返って、ここ数ヶ月連続で続く韓国からの凄まじい爆撃のお陰で、僕の頭の中は金属のようなものが詰まってすっかり固くなっていた事に気付いた。せっかく嫌韓から笑韓まで進歩したものの、これじゃガキに戻ってしまうのとおなじだ。

;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン




みんな忘れるな!



今 年 は 日 韓 友 情 年 ら し い …



嘘をつけば信頼なんか簡単に失われていく事を教えてやる事こそ友情だと思うこの頃ですが、かの国の捏造力ってものは我々の遥か斜め上に逝ってます。果たして連続爆撃に残り半年間も耐え続けられるか否か?

まぁ、怒る前に笑え、と...



■ 関連記事

【漫画】 嫌韓流
http://gandhara.seesaa.net/article/5430599.html
posted by Gandhara at 00:02 | コメント(0) | トラックバック(1) | 政治関係
2005年06月04日

【種死】 PHASE-33


機動戦士ガンダムSEED DESTINY 9 [DVD]

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  • メディア: DVD





さようならステラ...

オクレ? 誰の事?

m9(^Д^)プギャー


同じ連合三人衆だったとはいえ、ここまで待遇の差が激しいのはいかがなもんかと思う罠。オク×ニダとかで萌えてた腐りきった女子どもは抗議しないの?

m9(^Д^)プギャー



そんな事よりも凸ですよ、キラ・ブリッジ大佐ことアスラン・ザラ。そりゃヘタレにも程がありますが、ここまで酷い扱いってものはないよぉ。
シンが対フリーダムのシュミレーションをしている時に入ってきて、「キラは敵じゃない」とかって言ってるんだもん。大体お前は誰にダルマにされたのかのかと、小一時間もかっかっていないが問い詰められてる。
正直な話、アスランって終わっているって感じるのは作中のキャラでなく誰もが思うこと。パイロットとしての資質がある訳でもなく、敵に落とされても部下に突っかかれてもウジウジ悩んでいるだけ。そーいう部分がイイって思っているんだろうな〜嫁とか、そんな感じがしてきます。

m9(^Д^)プギャー




兄貴ぃぃぃ!


AAに収容されたネヲのDNAがムウ兄貴と一致したんですが、当然ながらネヲにはその記憶が無いわけで魔乳艦長も大泣きですわ。まだ本人なのかクローンなのかは確定してませんが、ヘルメットを無理矢理消した前科もとい前作があるのだから、兄貴であることを希望!




そんでもって後半戦は議長の演説...

( ゚д゚)ポカーン


煽動に乗りやすい愚民どもに...

( ゚д゚)ポカーン


今更始まる戦争に...

( ゚д゚)ポカーン




もう種ぽ...orz




PHASE-32PHASE-34
posted by Gandhara at 20:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガンダム
2005年06月03日

【放送】 企画工場(ww

夜中にTVを見ていたら、後藤田議員と若者たちの議論ってのがやっていたので見てみたけどさ、いやいや本当に楽しかったデスよ。そうそう、テーマは「憲法改正において自衛隊を軍隊にするか」って奴です。


何ていうんですか、

印象操作必死だな!


だいたい議員一人の主張に対して、何十人もの若者が各々質問するっていうスタイルからしてマトモな議論をさせようという気が感じられない。出演者の方々も色々な意味でのプロが参加して、台本を読まされているような感じもするので、あえて細かい所は突っ込みませんが...


あびる優...

(・∀・)カエレ!!



いやいや、アンタみたいな窃盗行為から自衛をしなきゃならんのですよ。5兆円の防衛費を知っているのは驚きですが、それを無駄と言い切るあびあび精神には流石に頭きましたよ。万引き防止の監視カメラや防犯タグは投資の無駄って、アンタが小売業に関る人に言えるのか?
確かに現実問題として、今の日本の近くにはあびあび国家は一杯じゃないですか。東シナ海でストロー使ってガスをあびあび、日本海に浮かぶ島をあびあび、日本の領土で女子中学生を袋に詰めてあびあび、そんな国に囲まれているのが現実なのにね。泥棒から見守るの賛成!


とにかく三流芸人とプロ市民が国会議員を吊るし上げつ感じで見ていて胸糞悪かったけど、番組途中で流れたCMのスポンサー様を見たら、何もかもが納得できる内容でしたよ。

■ ドンキホーテ
■ 白夜書房

'`,、('∀`) '`,、



左巻きが必死なのは判るけどさ、ここまであからさまにやっているとネットで色々と判っちゃうよ。番組中で早稲田の斜め帽子の彼だってさ、議論を見事に徴兵制の方へ向けた眼鏡君も、出てきた名前をググれば色々と出てきそうなんだよね。

番組最後にこの問題に対して賛成の人が起立って事で、40人中15人が立ち上がったけど、立っていた連中を座っていた連中のコントラストはまさに使いたくない言葉だったけど、「勝ち組」と「負け組」だった。これからの自分の生きる道を明確に描いている人は立っていた感じだけど、何もかもが「めんどくさい」って感じの連中は座っていた。二極分化の世の中、ここまで鮮明になってきたね。


■ 企画工場『なりあがり』 毎週 火曜日24:55から
  http://www.tbs.co.jp/nariagari/
posted by Gandhara at 02:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | 政治関係

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