2005年05月30日

【文鳥】 命名しまつた!

ai1.jpg

いやいや、随分と昔にシナモン文鳥の命名について募集しましたが、すっかり忘れていたので今更ながらの発表になりますお。

(´-`).。oO( 覚えている人いるかな?

因みに該当記事はこちらになります↓
http://gandhara.seesaa.net/article/3622686.html


■男の子 ピーター 
 命名者 ケンゾーさん

■女の子 順子   
 命名者 トムさん


誠に勝手ながら、このように選ばせて頂きました。もちろん僕がこの名前で呼ぶような事はありえないのでご安心くださいな。だって、そんなキャラじゃないじゃん?

工エエェェ(´д`)ェェエエ工
posted by Gandhara at 01:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 文鳥日誌
2005年05月29日

【競馬】 ディープインパクト

キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!



実は競馬に興味を失ってから随分と時間が過ぎていたんだけど、それまでの熱い心を思い出させてくれる馬が登場しましたよ。タイトルにもあるようにディープインパクト、こいつはいったい何なのさ?

見ていてヤバイヤバイマジヤバイって感じたのは故・サイレンススズカ以来、その位に衝撃的な勝ち方でした。他の馬が止まっているお...
血統的にも3000の菊花賞も十分こなせそうだし、故障さえなけれな三冠を達成は確実。果たしてどこまで勝ち続けられるのだろうか、誰がどんな状況で土をつけるのか、夢は無限に広がり続けます。

だけど相変わらず感じるのは、武豊にサンデーサイレンス産駒(しかも社台グループ生産)ってのもいい加減飽き飽きって感じですね。
ダービーの出走馬を見たけれど、半数以上が社台グループの生産馬で、同様に半数以上がサンデーサイレンス系。正直な話として、あくまでも勝負事なのだから何処かの誰かの一人勝ちって状況だけは面白くないですよ。まぁこの業界は不景気がまだまだ暗い影を落としているから余裕がないってのも解りますが、このままだと本当に生き詰まってしまうのも時間の問題かもしれません。

とにかくこの世界も暫く見ないうちに色々と問題がありますね。春の天皇賞のメンツがクソ過ぎて盾の権威がどーのこーのって話に、桜花賞馬がオークス回避してNHKマイルCへ行った事などなど。とりあえず言える事が業界内の事情を最優先しすぎてファンが不在って事なんでしょうか、今のところはそんな印象です。まぁ、もーちょっと状況が掴め始めたら、またボチボチと書いていきますがな!
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2005年05月28日

【種死】 PHASE-32


機動戦士ガンダムSEED DESTINY 8 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 8 [DVD]

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: DVD





どうでも良くなってくると投げやりになってしまうのか、はたまたガンダム以上に僕を魅了するモノが生まれたせいなのか、今回も20分ぐらい遅れての視聴開始。えぇ、既に事は全て解決し、ステラの亡骸を抱くシンの姿から始まったわけだ。

とりあえず新型巨大MSが僅か30分あまりの時間で消えさるってのも無いよな〜と思いますが、商品化も厳しい感じですからね、そんなモノなのかな。姿形はビグザム系だけれども、こいつ量産されてもザフトに勝てそうな感じがする訳でもないし。役割的には都市を無差別攻撃してパイロットが電波系ヒロインだからサイコガンダムに近いのかもしれないけど、あそこまでのヤバサはあんまり感じなかったからな、残念!

とはいえオクレ兄さんがオーブ新三人衆にあっけなく撃墜され、ネオまでも落とされるとは思いもよらなかった。これで連合側がフェードアウトして、戦いの構図がミネルバVSアークエンジェルの方向に向かっていってしまうのは確定的。全く、ミラージュコロイドを搭載した条約違反艦ガーティー・ルーと艦長のイアン・リーは何処に消え去ってしまうのか、気がかりであるのは言うまでも無いだろう。

何か、随分と駆け足が酷くなってきている。このまんま後半部分の話が破綻するって思う。こういうのを見ていると、過去に囚われ続けてるくせして(ザクやグフなどのMS)、過去から何も学べない(前作も後半が破綻)、歴史を直視できない悲しい人たちなんだとつくづく思う。本当に世界って色々とつながっているんだね〜w




PHASE-31PHASE-33


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2005年05月21日

【種死】 PHASE-31


機動戦士ガンダムSEED DESTINY 8 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 8 [DVD]

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: DVD




偶然捕えた敵のパイロットが死にそうだからと、無断でMSを持ち出し敵と接触して主人公・シン。当然ながらMPに逮捕させます。それに協力したレイと供に営倉へ入れられるのですが、こいつらの話を聞いていると本当に何て言うんですかあの、なんか子供のまんまの大人な汚さが滲み出てて嫌ですね。
いや、別にキャラには罪はないデスよ、あくまでも作られた偶像でしかないのだから。その偶像を作り出した大人のね、あの精神世界が垣間見れたのもね、キモチワルイの一言でしかない。そりゃ誰かさんはキラキュンで行きたかったのに、スポンサー様がそれを許さなかったって事情はあるでしょうけど、それにしてもココまで情けない主人公陣営ってのもね、ぶっちゃけありえない代物です。

空気→馬鹿→超馬鹿
活躍→ヘタレ→超ヘタレ
無口→801→意味不明
萌え→雑魚→価値無

シン・アスラン・レイ・ルナマリアの1クールから3クールまでの個人的印象を無理矢理に纏めようとすればこんな感じだね。そんでもって本来の敵役である連合三人組+仮面も今一ロクな物語がある訳でも一人退場。それとは対照的なのが、旧キャラのAA陣営の異様なまでのマンセーっぷり。あぁ、もう本気で商業に徹しろよプロならばって怒りたくなる!

えぇ、SEEDは確かに見てますよ、僕は...
だけど、あくまでもネタをヲチする楽しみってモノであって、最終回を迎えてしまったら存在そのものを忘れてしまいそうなのは確定路線。少なくとも、もう一度見てみたいって出来じゃないのは明らか。GEOで200円払ってレンタルする価値も無い程度の作品だ。


そんな前半部分はどーでもイイ事、やっぱりメインは戦闘でしょ?

デストローイ

キタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─!!!!!!



ビグザム…なの…か?


まぁその辺は置いといて、ザフト地上軍と市街地戦開始、全く新しい書き下ろしで熱く心を揺らせてくれるのかって思ったらヤッパリ種は種だった。バクゥ単機が移った瞬間に目を疑ったよ、FG並みの作画に...

む、EDテロップが三文字の人か。

あぁ、たぶん半島か大陸の人なんだな。
ガンダムという伝統あるシリーズでも、彼等の力を使わなければダメなのが今のアニメの現状なんだよ。こうやってモノ造りの精神を捨てていけば、世界に誇れるとされるアニメ文化までも空洞化していって没落するのは時間の問題なのかと...

ヽ(`Д´)ノ






PHASE-30PHASE-32
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2005年05月20日

【漫画】 げんしけん 2巻


げんしけん―THE SOCIETY FOR THE STUDY OF MODERN VISUAL CULTURE (2) (アフタヌーンKC (1151))

げんしけん―THE SOCIETY FOR THE STUDY OF MODERN VISUAL CULTURE (2) (アフタヌーンKC (1151))

  • 作者: 木尾 士目
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2003/06/23
  • メディア: コミック





ヲタクと言えど、現代視覚文化研究会もサークルの一つ。新たに女ヲタの大野さんを獲得し、活動の輪を広げていくが...

1巻最後の話から登場の大野さん、あくまでも理想に近い腐女子だ。あんまリアルじゃないけど、腐女子のリアルさを追求したら読者が確実に引くね、これは間違いと思う。
どうでもイイ話なんだけど、大野さんにマジで似た子を知っている。最後に会えるのはいつかと思ってたら、卒業を迎えてしまったのが残念だ。「大野さんのモデルの人?」って、聞いてみたかったな、どう反応するかが楽しいんだよね。

さて、こんな感じで着実とげんしけんは活動(?)しはじめたものの、大学の自治会に目をつけられて、廃部の危機を迎えてしまう。
そんな時、真っ先に抵抗したのが一般人で現視研の会員でもない咲姉さん、マジ熱いです。頼りない野郎どもを尻目に、わざわざ自治会に乗り込んでいっての抗議活動はカッコよかった。姉さん...
結局廃部の危機は、自治会側の裏ネタを突いて巧くというか、結果として回避できたものの、ここで会長の謎・神秘さがモロに出まくってて感じるものも沢山。大学って色々な人がいたからね、また戻りたくなってきたな。。。

また、新入生の歓迎などヲタらしさよりも大学らしさ満開ですけど、笹原の妹が初登場など一話一話が濃い時代。ぷよのコスプレなどの名シーンもあったなぁ。
あぁ、本当に戻りたい...orz

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posted by Gandhara at 18:15 | コメント(2) | トラックバック(1) | 漫画感想
2005年05月19日

【文鳥】 お買い物も大変!

近所に新しくホームセンターがオープンしたから行ってみたけど、何だか期待を裏切られたってのが正直な感想。ちょっと前の広告にはペットコーナーが入るようなことが書いてあったけど、実際には生体のは全く置いていない、あえてあるとしたらカブト虫の幼虫くらいな物だ。
もちろんペット用品の品揃えも微妙な感じで、餌いれなどは比較的充実していると思うけど、肝心の餌そのものがありえない。文鳥用に配合された餌が置いていないのだ!

同じ系列のお店じゃ売り場面積は殆ど変わらないのにも関らず、文鳥用に配合された餌が3社ぶんも置いてある。そこまでは車で30分は掛かるから、ワザワザ行くのもメンドクサイし、同規模の店舗ができるって喜んでいたのにコレデスよ、また明日あたりに利根川でも超えなきゃだ。
それとも高速を一区間走って、まだ行かぬ新たなる新店地を開拓するってもアリだ。もしくは逆に国道を下るって方法もある、まさにゆめひろがりんぐ。

それでも自分が納得する餌を与えるためには、時間とコストが掛かる日常は相変わらずのままだ。また、実際に生体を置いてある店舗=上記の餌を置いてある店舗って事なので、新しい仲間を買い求めるのにも、他の文鳥を眺めにいくのも随分と大変なまま。
お店の方角もバラバラなので、一度に回れるのも何店か。やっぱり生き物って工業製品と違って同じモノは二度と生まれる事ないし、同じ値段で提供される事も無い。ちょくちょく見回って、常に自分の求める文鳥を見つけるっていうのも難しい。生き物を買う(飼う)って事は、本当の意味での一期一会の世界だ。
posted by Gandhara at 01:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 文鳥日誌
2005年05月19日

【blog】 MyBlogList

MyblogList
http://list.myblog.jp/

このblogのサイドバーに貼り付けてあるから見ていただければ一目で判ると思いますが、一言で説明するならば「blogに特化したBookmarkツール」といった所でしょうか。

メリットしては、リンク先blogの更新日時や記事タイトルが表示されるため、新しい記事の有無が一目でわかる所です。blogって物は重すぎて中々表示されない事も多々あります。そんな時にワザワザ無駄足を踏んでイライラする事も無くなると思いますよ。
まぁ、RSSリーダーとか入れれば(ry

デメリットも無い訳でもなくて、基本的にJavaScriptによるリンクリスト表示になります。今現在の話だと、検索エンジンのロボットはJavaScriptによるリンクをリンクとして認めないため、SEO的には意味がないらしい。

運営はdrecomがやっているので、ドリコムブログやヤプログだと導入が比較的楽ですね。表示の方もシッカリされるので、その辺は何も気兼ねなく追加できるコンテンツです。
逆にSeesaaだと、MyblogListの方に設定方法のヘルプも無いです。ただ単に自由記述すればイイと言うものでもなく、綺麗に表示させるのにチョコット苦戦しましたよ。


こういうのがあると、同じMyblogListユーザー同士はListMeって表示部分をクリックするだけで、簡単にリンク登録もできますし、他所の何処からリンクされているのかも判りますからね、結構使えると思います。どうせリンク集を作るなら、このようにアクティブにしたいものですね。
posted by Gandhara at 00:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | blogの話
2005年05月18日

【漫画】 げんしけん 1巻


げんしけん (1) (アフタヌーンKC (1144))

げんしけん (1) (アフタヌーンKC (1144))

  • 作者: 木尾 士目
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2002/12
  • メディア: コミック





ある日、ヲタから紹介されてヲタク漫画。
それは単なる「萌え」ではない、萌えている人間を描いたものだった。嫌悪感さえ抱かずに、ずるずるとその世界に引き込まれていく。
そう、気付いた時にヲタになってしまった訳でもない、自分自身がヲタな事実に気付く...


都内の某大学にある「現代視覚文化研究会」、通称・現視研を中心に、秋葉原やコミケなどのヲタライフがありのままに描かれている。
そこに描かれた世界は現実とそれほど大差はない。さすがにアノ強烈なヲタの臭いや、奇声も交えたノイズは再現げきないが、それでも二次元媒体としては良質の出来栄えである。


といっても、僕が本当にこの作品、特にこの1巻で好きなのは最初の1話「現視研」と、2話の「虐ゲラレル覚悟」である。影の薄い主人公が、げんしけんに入部する話だ。
大学に入って、いきなり独りの世界、友達もいない中で偶然通りがかったサークル。興味はありまくりだけれども、キャラの濃い先輩に囲まれて、人見知りの強い自分の性格のあり足が遠のいていく。解る!コノ感覚。

「僕に足りないのは覚悟だ」

まさにその通り、既にサークルの仲、人間関係は出来上がり始めている。その中に溶け込んでいくには勇気が必要だった、そう自分から話し掛ける覚悟だね。僕も人見知りで大変だったけど、偶然にも回りも似たようなのが集まったから良かったな。アノ頃の思いを、鮮やかに思い出させてくれる、素敵な話でした。
ヲタじゃない一般人でも、大学のサークルやゼミが楽しい思い出が詰まってるのなら、一読してください。その思い出を、いつまでも大切に。

げんしけん 2巻 →


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2005年05月17日

【漫画】 ジパング 2巻


ジパング (2) (モーニングKC (732))

ジパング (2) (モーニングKC (732))

  • 作者: かわぐち かいじ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2001/01
  • メディア: コミック





60年前の太平洋にタイムスリップしてしまった。海上自衛隊の最新鋭イージス艦みらい。その洋上にて救助した一人の海軍少佐、彼が知ってしまった60年後の世界とは一体何であったのだろうか。
いまでも戦争の爪痕が残るこの現代、未来とはいったい何だ!?


横須賀への帰港のため小笠原に向かったみらい、放たれた偵察機が映し出したのは、60年前の父島だった。その時に偵察機「海鳥」を襲う二式水戦、相手の宣戦布告がない限り先制攻撃のできない自衛隊にとって、ただ逃げ延びる事しかなかった。
被弾する海鳥、その搭乗席で命を落とした若者。彼は戦死ではない殉職、命を張って守るものは一体何なのか、そして自衛官という存在は何だろうか、この平和の溢れた現代では麻痺しそうな感覚に溢れる。

同じ日本人と交戦したみらい、減りゆく物資を補給するために向かうのはマレー半島。日本の占領地へ舵を。ミッドウェー沖で救助した草加少佐に副長の角松二佐が同行する、あの時代への初上陸。アジアの解放を大義名分に始まったあの戦争、それを色濃く表すかつての欧米の植民地だった地域。そこで見る日本人の姿に、60年後の日本からやってきた角松はいかなる思いをいだいたのか。それを今の現代の世界で見る限りアジアは解放されていない、新たなる抑圧の歴史は未だに進行中だ。
そう、大きな野蛮な声は苦しみの声を掻き消し、本当の侵略者という意味を書き換え続けている。この未来、僕にとって変えたい運命でしかない。

そういえば、草加少佐はあの戦争の結末を知ってしまった。多くの人が焼かれ、殺され、奪われた結末、それでもまだ日本は行き続ける。彼の流した涙の意味、それこそが靖国に眠る英霊の思いだろう。僕らが生きている事も、彼らに感謝しなければならないはずだ。

と、ガストの大和魂診断で、見事に売国奴認定されたGandharaが書いてみる。日本も右傾化してきたね、何か僕は逆に左傾化してみたい気分だ...

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2005年05月16日

【漫画】 ジパング 1巻


ジパング (1) (モーニングKC (731))

ジパング (1) (モーニングKC (731))

  • 作者: かわぐち かいじ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2001/01
  • メディア: コミック





この本が出版されたのは2001年初頭。
それから世界は9.11のテロを契機に、大きく変貌していってしまった。自衛隊もアフガン戦争における、インド洋での給油活動からはじまり、イラク戦争の後には地上部隊を派遣し、サマワにて給水活動を行っている。時代は変わりすぎた。
この物語は、南米エクアドルで起きた騒乱を鎮圧するために、自衛隊が多国籍軍として初の海外派兵を行う所から始まる。その中心として、最新鋭のイージス艦「みらい」は、米軍と合流するために真珠湾へ向かう。その途中、太平洋上にて突然の電波障害にみまわれた後に眼前に迫るのは、半世紀前に沈んだはずの戦艦「大和」だった。
時は日本が大敗北を喫したミッドウェー海戦時、日本機動部隊はアメリカ海軍の艦爆隊の攻撃を受けていた。巨大な艦が轟沈し、多くの日本兵が死んでゆく。それをみて人間として救助しようと主張する熱い小栗三佐。しかし「みらい」の兵装はこの時代では絶対的のもの、戦闘へ、歴史への介入を拒む冷静な菊地三佐。その二つの思いに交差する角松副長。結局、「みらい艦長」梅津一佐が下した決断は、戦闘への非介入と横須賀への帰港だった。

途上で発見したのは墜落した零式水偵、敵機の襲われ銃弾まみれの飛行機は、まだ行きがありそうな将校とともに沈みかけていた。それは戦争においてはあたりまえともいえる光景であった。しかし、目の前にいる、生きられるかもしれない人間を助けたのは角松副長だった。
助けた将校は、帝国海軍のエリート、草加少佐。運命の歯車がしだいに狂い始めていく。救助活動のため停船していた「みらい」に攻撃をしかけるアメリカ潜水艦その攻撃を回避し、戦闘不能まで追い込む「みらい」
その勇姿を見た草加は60年後の未来からやってきた「みらい」の中で、日本の未来を知ろうとする。彼が抱く思いはいかなるものか...


時代は変わる、この「みらい」の自衛官と帝国海軍軍人・草加との差は大きい。日本はあの敗戦によって何もかもが大きく変わってしまったのだ。あの戦争とは何だったのか、それを裁こうという考えがまた色んな所で噴出しているが、全くおかしな話である。
時代が変わったのは明白だ、だからこそ考えたい、これからの日本というものを。過去に目を向ける事も大切だが、「みらい」を描く事こそが我々の使命ではないだろうか?

ジパング 2巻 →


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2005年05月15日

【眼鏡】 メガネ率の上昇

視力の低下はとどまる事を知らず、すでに矯正手段によっては自動車の運転が困難な状況に陥る、それも日常。このままでは生活に支障をきたすので、新しい眼鏡を購入しに行った訳なんがだ、別に質問とかないよな?


今の眼鏡を買ったのは2年前の今頃、渋谷のZoffで作った安物なのだ。フレームは大陸製、レンズは半島製のクォリテイがいかなるものは想像できよう。すでに塗装は剥げ落ちて、レンズには無数の傷も見える、視界はみえないのに...
Zoffに行くのはマンドクセ〜ので、いつもコンタクトを買っている眼鏡屋へ。フレームも色々あるのでなかなか決まらないが、そんな中から選び出したのはフレームだけでZoffで5個は買える代物。といっても装着した時の感覚は、お金を出しただけあって別物。眼鏡をかけている感覚がしないのだ〜


そう感動していても仕方ないが、肝心なのはレンズ選び。眼鏡の性能はココから決まるといっても過言ではない、最重要項目である。視力を測ったところ、今現在の眼鏡で0.4という香ばしい数字が出て、度をageるはageあげ。何段階あげたのか良くわからないが、薄型レンズでは既に厳しい。
仕方ないから最新鋭の超薄型レンズにするけれど、値段もバカ高くって懐に急激な冷え込みを見せてくれる。それでも4mm、そして完全受注生産だから納期もだいぶ先、ドヒャン。


また眼鏡っ子です、ずいぶんと痛い出費なので頑張って掛けますよ。

@-@--つ
posted by Gandhara at 22:53 | コメント(2) | トラックバック(0) | 愛の日記
2005年05月14日

【種死】 PHASE-30


機動戦士ガンダムSEED DESTINY 8 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 8 [DVD]

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: DVD




舞台はアークエンジェル、前々回で敗走したオーブ軍の残党が何故かいて泣いている。アマギ一尉というリーダー格が、「カガリ様にうんだらふんだら…」って言っている事からして、AA陣営に合流する模様。ヤラレ役の補充も完了、最終決戦あたりでサクッって散っていくんだろうな、顔もでることもなく...と予想してみる。

こちらミネルバ、フリーダムガンダムにダルマにされたセイバーガンダムが横たわっていて、名前だけエリートパイロット・ルナマリアの痛々しい姿も見える。他のクルー達もアスラン事を陰口たたき始めてるところに、空気読めない空気脱却主人公・シンの「実は弱い…」の一言。
たしかにそうかもな、アスランは弱いかもしれない。前作の時も正規の訓練を積んだはずなのに、イージスでストライクに勝てなかったし、ジャスティスに乗り換えてからも三人組相手に微妙な戦いっぷり。唯一強さを見せ付けたのがユニウスセブン爆破作戦の時位で、セイバーに乗り換えてからは連合軍の雑魚相手にも苦戦気味な感じだった。
まぁ、赤服っていっても前作の連中は親の七光りでなったようなモノですからね。外国人(オーブ種出身)なのにも関らず、実力でのし上がった人間からみれば嫌味の一言位は言いたくなる。だけど...ね

そういえば忘れ去っていたのがステラの存在、気付いた時には死にかけてるじゃないないか、お悔やみ申し上げます。というのは納得できないシンが、またまた暴走するじゃないですか、なんなんだよコイツは?
看護兵を襲うわ、インパルスガンダムを無断出撃させるは、連合と接触を試みるはで無茶苦茶。どうにかステラはネオの元に返却したけれど、これはヤバイよヤバイ。そこにレイが協力するんだもん、レイって何考えているのか、どういうキャラなのか謎がますます深くなってきた。



SEED打ち切り?




ここまでやれば普通は軍法会議で死刑じゃないの?

主人公が3クール途中で軍法会議の結果、死刑。こんな終わらせ方をやったらネ申なだろうけどね、次の番組は10月からだから流石にそりゃないんだな、残念...



ガキ主人公の暴走ってのはガンダムシリーズの伝統なのかもしれないけど、他のシリーズの場合は主人公は民間人で、戦争に巻き込まれて仕方なしにパイロットやってる場合や、自軍側が比較的規律の緩いレジスタンスのようなケースが殆ど。だけど今回はザフトていう正規の軍隊で、主人公達は士官学校を優秀な成績で卒業したエリートじゃん、責任ってモノが違う!
そしてSEEDシリーズにだけ感じていた事だが、以前のシリーズで無断出撃をかました時には容赦なく殴られたり、独房に入れられた時もあった。だけど、SEEDになってからは命令違反をしても何ら処罰すらないもん、ちょっとオカシイよ。好き勝手に振る舞いキレろガキ、それはいつの時代も変わらないものだけど、叱れなくなった大人が居る。悲しいけどこれが種の世界なんだね、考えてみれば作中の大人も制作の大人も、ガキのまんまだから...


まぁ〜打ち切りも一部で噂されている状況ですが、いつも以上にグダグダだったのが正直な印象。話そのものは悪くはないかもしれないけれど、やっぱり正規の軍人が暴走して、良識ある大人は誰もいない世界。かといって「子供を戦争に巻き込むな」という言葉すらない、本当に厨房が厨房による厨房のための作品に陥ってしまったな。

もう種ぽ...




PHASE-29PHASE-31
posted by Gandhara at 23:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガンダム
2005年05月14日

【生扉】 乙部blogの真相

先日の【生扉】 アクセス水増作戦という記事で書いた、2chにlivedoor乙部綾子のお仕事日記への隠しリンクが仕組まれている件について。管理人のひろゆきが真相を語り始めた。というかまとめblogが早くも出来上がっている、本当に暇人がいるんだと感心。


【ハック】2chにlivedoor秘書乙部Blogが埋め込まれている!
http://blog.livedoor.jp/otobeorz/


正直な感想としては、2chっぽいなぁw



よくも悪くも2chってこんな感じな所だからね、管理人もねらーと同じくいたづら大好き。今回は随分と話がでっかくなってしまって、いろいろと面倒な事にもなりそうだけど、訴えられるのに慣れているひろゆきには大した問題じゃなさそう。

それよりも気になるのは、ライブドア側は今回の騒動を一体どうするつもりなのか?
これからも不正アクセスblogを削除しまくって、公正なblogランキングを提供するのは命題ですけど、今回のように潰したい相手を狙っての意図的なリンクの場合はどうするのか、その辺のコメントをハッキリさせなきゃですね。



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2005年05月13日

【移行】 さっさと引越し♪

今日も引越し作業に追われるGandharaです、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

現在drecomからSeesaaに引越し中なんですが、手動のため手間が掛かりまくってどうにもならないです。せっかくSeesaaにはインポート機能があるものの、完全に宝の持ち腐れ。drecom側にエクスポート機能なんか全く無いし、仕方ないから手動で入力するものの、独自タグの関係でコピペするだけじゃダメ。いちいち加工しなきゃイケナイので、無茶苦茶な手間が掛かりますよ、マンドクセ!

今の所、2日ばかりで50件程の記事を移行完了、これでもまだ半分なので先が見えないのは相変わらずです。流石に独りでパソコンに向かい合ってくると、単調な作業の連続で疲れてくる...


そこでFLASHですよ!


今まで集めたFLASHをPLAYしながらの引越し作業、何もしないままの状態よりかは遥かに能率が良くなる。あんがい北朝鮮の将軍様を讃える歌なんかもイイかも知れないけど、やっぱりお気に入りは奈良の引越しオバサンのFLASHだね、だって引越し作業だもの♪


引越しオバサン(布団叩きver)
引越しオバサン(Rimix)

by ザイーガさんのミラー


さっさと引越しを済まさねばって気分になってくる事は必至、残りの記事も頑張って移行を終わらせなきゃだ。
posted by Gandhara at 23:49 | コメント(2) | トラックバック(0) | 愛の日記
2005年05月12日

【生扉】 アクセス水増作戦

朝から2chの様子が随分とオカシイ、というよりか全然つながらない。暇をもてあましていても仕方ないので、いつもは行く事はめったにないlivedoorと巡回していると、ここも様子が微妙にオカシイのだ。

僕が行くのはlivedoorBlog、まずはランキングから見回っていくのだけど、上位にあったBlogのいくつかが見つからない。それ以上に驚いたのが、ランキングのTOPが堀江社長の社長日記でもなく、アキバBlogでもない、なんとライブドア広報・乙部綾子のお仕事日記が次点に倍以上の差をつけてのTOP。不正アクセスが問題になっていたlivedoorじゃ、これほど怪しいものってないですよ!

ちょっと前までなら、TV等のメディアへの露出が凄かったからライブドア広報・乙部綾子のお仕事日記にアクセスが集まるのも納得しますが、最近はフジテレビとのバトルも終わって注目も小康状態なはず。記事的にも炎上するような内容が書いてある訳でもない。
「様子おかしい」と呟きながら色々と検索していると、ようやくそのげいいん(←何故か変換できない)をようやく突き止める事ができた。



やじうまWatch
http://internet.watch.impress.co.jp/static/yajiuma/


要するに、2chにアクセスすると、自動的に乙部綾子のお仕事日記へアクセスする事になる訳だ。何故こんな状態になったのかは、2chの運営側からコメントもなく謎のまま。
説も諸々と考えられるが、2ch側も「祭り」状態なので情報を収集することもままならない。その間にも、VIPPERのTB攻撃によって乙部綾子のお仕事日記もTBが3000を超えたあたりでトラックバック受信拒否になった。
アイゴー 祭りに乗り遅れたニダ

何はともあれ、このlivedoorの姿勢はTVで言う所の視聴率至上主義って所だな、アクセス至上主義。色んな手段を使って売名をするけれど、そこから生まれ出る自分たちだけの価値ってのは、ろくなものも無い。
そこまでして注目を集めたいってのもね、反感を抱く人を増やし続けるだけだし。ましてや自分の会社の顧客を馬鹿にする行為だよ、こんな不正を放置したまんまにする事は。




■参考Blog
なんでも評点さん 
livedoorBlogのランキングポイントは簡単に操作できてしまう




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posted by Gandhara at 22:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | blogの話
2005年05月11日

【二輪】 免許取得-終幕-

3月初めから2ヶ月も経過した今日、どうにか普通自動二輪免許を取得する事ができました。といいながらも、免許があっても乗るバイクが無いという罠。ペーパー免許のまま二人乗り可能になるのか確定路線ですね、こんばんわ。

手続きは午後1:45までなんですが、実際に発行になるのが午後4:30ですよ、この辺りがお役所仕事なんですよね。別に働いている訳でもないし、時間には比較的余裕がるからどーでもいいんですけど、待っているのも結構退屈なもんですよ。CDプレーヤーも携帯も電池が切れちまったし、雑誌を買っていくのも忘れちまったし、本当にボケーっとしているだけっていうのもね、中々大変なものだったりする訳ですよ。


いやいや本当は交通安全協会の勧誘みたいのがあるんですけどね、あれは警察の天下り団体じゃないですか、加入するのはトーシロくらいなもんですよ。僕も初めて免許を取った時は、何だか良くわからないうちに入ってしまっていたんですけどね、それ以降は全く加入してませんよ。
「何で天下りに協力しなきゃいけないんだよ」って思うしさ。それに年会費\300すら払えない極貧生活の時代もありましたからね、いやはやバカバカしいものですよ。

とにかくこーゆー利権確保の時の公務員っていうのは本当にエネルギッシュだね、表情と声のハリが別人のようだったよ、関係無い話。

んで、今回は入りましたよ交通安全協会。
年会費\300の3年分は\900も支払いましたけど、特に質問とかはないよね?
会員割引とか使えるお店とかあって、僕の場合は行きつけの眼鏡屋が5%offになる。使い捨てのコンタクトだけは3%offだけど、それだけでも2ヶ月分で元は十分取れる。


こんな事とか済ましながら、ようやくやってきたのが写真撮影、これから3年間も免許を飾る写真になるアレだ。今回は初めて取った時と同じ様な感じ、随分と酷い表情になってしまったよ。マジで納得いかないけど、これを交換できる訳でもないしさ、暫くは黒歴史として封印しておかなきゃだな。
何か同じような表情をしていた免許を持っていた時期って、今思い出してみると凄い時期だった。忙しいのか辛いのか、楽しかったのかとかは何とも言えないが、得るものも失うものも大きかった。歴史が繰り返すのならば、これからの僕の未来を暗示しているのかもしれないな。
不安な将来に、乾杯☆



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posted by Gandhara at 19:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 二輪免許
2005年05月10日

【二輪】 五月の卒業式

「仏の顔も三度まで」


これ以上落ち続けるとシャレにならない状況に陥ってしまう。検定1回落ちるごとに10kが消えていくからだ、そんな余裕は全く残されていない訳だ。それに、教習が入るとその日の午前は完全に潰れてしまうし、朝早く起きるリスクもある。もう肉体的・精神的・経済的に破綻をきたし始めているのはいうまでもない!


先週末の補修にてようやくコツを掴めてきたから、普通に乗車するかぎり落ちる要素は無い、そんな根拠もない肥大化した自己意識で望む卒業検定。今回もまた検定員も違うから、やりにくいってのはいつもと変わらない、普段どおりマイペースでいけるはず。
待ち時間も今回は随分と長くって、かえって緊張してくるのは必至。今回一緒に受験する人はこれで3回目、全く一緒の人。年齢も倍くらいは違うから、話す事もなく無言のまんま時間が過ぎ行くばかり、そして伝説へ...

普通に乗車して、普通に進み続ける、いつもと変わっているのは僕の走り方そのもの。こんなにイージーミスを連発しまくるのもどうかと、普通に減点で落ちそうな予感もしなくもない位、もうダメぽ...



ダメぽ禁止
後を振り向かず、さっさと課題項目まで走り続ける。


さてさて、まずは初めに急制動。
先々週の土曜に激しく失敗した鬼門!

そしてお次は一本橋。
一番最初の検定でやられた伏兵!

最後はスラローム。
教習中に苦戦して、今でも苦手意識アリ!



どいつもコイツも難なくクリア!


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!



もう頭の中はキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!がグルグル回り続ける、
まるでスレにネ申が降臨してきた「祭り」のように!


おかげで緊張の糸がプッツリ切れたのか、発着点までに戻るまでの走りがガタガタ。危うくコケそうになるわ、発進はスムーズにいかないわ、制限速度をえ〜ぬわkmはoverしてしまったような気もしなくはない。まぁ、バイクを降りるまでが検定ですからね、シャレにならなかったですよ。

そんで終わったら検定員から一言アドバイスがあるんですが、ここまでボロクソに言われたのは初めてだな。自分でバイクに乗れて居ないって事を実感してしまう走りだったから、そんなの一々気になんないけど今日は検定だからね、微妙に不安感が増大。そして運命の結果発表は...





やあ、(´・ω・`)またなんだ...すまない。




「三度目の正直」


えぇ、無事に合格しました。ただ、検定員に「最高のヘタクソ」って言葉も頂きましたが、「実車で練習しなきゃダメだ」を付け加えてね〜

ヽ( ´Д`)ノ  バイク買う金なんかある訳ねぇ〜yo!!

ペーパ免許のままですよ〜( ゚д゚)、ペッ



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posted by Gandhara at 15:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 二輪免許
2005年05月09日

【抜毛】 禿が激しく進行中

いやいや、

まさにタイトルの通りですが、

全くシャレにならない状況なんですよ...



うん、

まだ早いのは判っている。




だからといって、

止められるモノでもないじゃん?

なので諦めています...



ハイハイ、

写真にとりましたよ、

いい加減、そろそろうpしますよ。



3





2





1






ce01.bmp


「クックックッ チョッパリども 驚いたニカ?」


文鳥の換羽期って梅雨の季節だと思いましたが、ウチの白文鳥は早くも羽毛が抜けまくり。鳥籠の辺りを掃除したら、それよりも沢山の毛が落ちているんですよ、呼吸器とかに良くない感じがしまくりです。
それ以上に、羽毛が抜けて皮膚がもろ見えですよ、こっちが見ていて痛々しい。早く新しい羽に変わらないのかね、何か病気みたいで気味が悪いよ、認めたく無い物だな...
posted by Gandhara at 17:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 文鳥日誌
2005年05月08日

【二輪】 リベンジ開始

先週に肩をを負傷して以来、約1週間ぶりのバイクです。だってゴールデンウィークだから、教習所も休みなんだもん、さすがに行く訳もいかないよね〜

前回の失敗があるもんだから、おっかなびっくりの乗車だったけれど、何とか無事にこなせるのは当たり前。肝心の急制動などの課題項目も、難なくこなせるようになりました。

といっても肩痛いから思うようにバイクは動いてくれない、ハンドル切れないもんマジ。それ以上に痛いのが出費ですよ、出費。補修代金なんかDVD1枚は変える値段がどんどん飛んでいって、検定代にいたってはガソリン満タンにだきるだけの料金が...本当にイイ商売なのかもしれない、教習所ってものは!

残された時間も財産もロクにないからね、次でサクっと決めるとしますよ。




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posted by Gandhara at 14:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 二輪免許
2005年05月07日

【漫画】 DEATH NOTE 1巻


DEATH NOTE デスノート(1)

DEATH NOTE デスノート(1)

  • 作者: 大場 つぐみ
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2004/04/02
  • メディア: コミック





かつて友情・努力・勝利をうたった週刊少年ジャンプ。その熱い連載作品は今日では少し方向性が変わってきたのかもしれないけど、それでも主人公はアツイ奴が揃っていた。
その常識を変えたのがDEATH NOTE、ぶっちゃけありえないダークヒーローの登場だった。彼は己が信じる世界のためなら、人を殺す事さえも...


死神が落とした一冊のノートを拾った天才高校生・夜神月。そのノートの能力は、名前を書かれた者に死が訪れる。そんな恐ろしい力のおびえる事も無く、真剣に正義にために使うと公言する(死神リュ-クに対してだが)
そして次々と命を落としていく悪党、その異常さに気付き始めた各国の警察。そして、警察を代表する、誰もが名前も顔も居場所さえ知らないL。我こそは正義な二人の戦いが始まった。


名前を書けば人が死ぬ死神のノート、厨房の妄想にでてきそうな物だけど、それをネタに世界をうまく作り上げている作品。主人公の月と、ライバルであるLの騙しあいには本当に心を躍らされる、バレれば自分に死が訪れるのだから。
月の父親が日本の警察捜査本部長って設定、情報は筒抜けなので、それを疑いFBIに極秘捜査させるL。それを撒くために、ノートを活用していく月の頭脳には感服、全く目を離せない展開が続いていく。読めばハマる、デスノのためだけにジャンプを買っても良いくらいだ。


読めば誰もが気になるのが原作者、大場つぐみの存在。1巻の月が通う予備校が「蒲生ゼミナール」って事から、ガモウひろし説なんか出たけれど、いまだハッキリした事はわからない。
ただ言える事は、5月になれば高額納税者が公示される。これだけコミックが売れていれば印税収入はかなりのもの、長者番付けに載る可能性も十分高い。果たして、どうやって回避するのか、集英社・原作者サイドは。今から非常に楽しみだ。

posted by Gandhara at 22:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 漫画感想

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