2005年03月08日

【恋愛】 恋のマッチポンプ

「ウ ウリが原因ニカ?」

「元を正せば、そうだろうね。」

「あqすぇdrftgyふじこlp;@:(火病発生中」

「今年も、何だかんだ色々あったね。」

「カ カプサイシンが足りないニダ」


告白は突然に...



何度も読んだ記憶のある少女漫画のような話が、この三次元の世界でリアルに起きるとは、だれが想像できたのだろうか?

そういえば、ガチャ目の九州男児が声高に話していることだが、人間は一生のうちで3回はモテ期というものを迎えるようだ。一期に2人も告白されれば、モテ期をカウントされるのは間違いない!




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posted by Gandhara at 22:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 愛の日記
2005年03月08日

【遠征】 さいたま東部

JR武蔵野線。オレンジ色の車体は随分と短い編制で、関東平野の南を円を描くかのように進む。生まれて始めての路線は、混雑した通勤ラッシュの真っ只中、ただ停車駅に注視するがごとく、感動すら無く終わる。その寂しさは、これから訪れる絶望にかき消されるのか?

着いた先での出迎えは、TOYOTA90系マークU。3ナンバーのミドルセダンでありながら、クーペ顔負けの狭さ。それでも見た目の豪華さは、旧き時代のヨタ車らしさを随所に感じさせる。例の運転は、初体験でありながら自信を確信へと変え、核心へと近づいた時に来る恐怖からの地震。僕はまだ、死にたくない...

セブで撮ったカメラを預け、喫茶店というかイタ飯というような店にて腹ごしらえ。ゆっくり、落ち着いて、聞く話はありえない。認めたくないものだな、釣りであったほうがはるかにマシだという現実を...



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posted by Gandhara at 20:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行紀行
2005年03月08日

【二輪】 初めてのバイク

4年ぶりの教習所、あの時とは大きく変わってしまったと実感。建物の外壁は毒々しい色となり、教習車は地獄へと化している。教官もオッサンがいなくなり、兄ちゃん姉ちゃんばっかり。さすがに同世代の連中はいなくなり、若人に混じりながら生活、時の流れは残酷にも圧し掛かる。

別にバイクなんて欲しいとも思わないし、興味すらも無い。バイク屋の娘に振られた事がある位で、特別な感情も無く、完全に冷めた心での免許取得。まさに業務的、いやまぐろ的とでも言うべきかもしれない。コレほどまで、曖昧な気持ちのままで良いのか?

バイクの運転そのものは問題ない、MT車を転がしているからクラッチ操作なども軽くこなすが、あの車体の重さは苦痛。これを日常の足として使うのは、理解しがたいと言いたい。今日のようなお天気さんも続く訳も無い、己の空間がある車の方が、遥かに快適だと感じる。コレも雑感...



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posted by Gandhara at 11:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 二輪免許

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