食料と酒を求めて買出しへ、向かうはセブ最大のスーパーマーケットであるシューマート。ホテルからタクシーに乗って行きました。
デカイ!
とにかくデカイ!
大田のイオン並みはあるんじゃないかな、千葉県民は「ららぽーと並み」って言ってた位、とにかくでか過ぎて回りきれない。
ご飯は地下にあるファーストフードにて、1食100円ほどでの豪遊。まぁ、ご飯が長粒米だから不味いったらありしない、明らかに失敗したなと後悔。
色々とお店があるので気になった所を順番に書いていきます。
1. ペット屋
置いてある商品は犬や猫、金魚や文鳥など日本と変わらない品揃え。生体の値段も日本の半額ていどで質が高いものが買える。逆に道具などは、ドイツ製など輸入品が多数なので、割高感もあった。
2. ゲーム屋
置いてあるのは日本のGBAやDCなど1世代前で、ソフトも子供向けの商品が中心。値段(700円ほど)やパッケージから想像するに、たぶんピーコ品の悪寒。
それ以外にもアニメのDVDなどもボチボチ置いてありましが、「萌え」っーつ感じなのはなかった。ラテン系には肌があわなそうだからな。あっちって、ヲタがいなそうだし。
3. おもちゃ屋
トイマートっていうトイザラスに似たお店。日本語のパーッケジがたくさんあったので、そのまま直輸入されていると推測。ZOIDSとか、秋葉原じゃプレミアついてるのも残ってました。
やはり高い、こちらの物価そのままなので買う人もほとんどおらず、それなりな身なりをしたお爺ちゃんが孫と連れて眺めている位でしたね。
4. CD屋
CD屋です。フィリピンは北米の文化に影響を受けている、って感じが1番強く出ていた場所でした。洋楽がほとんど、日本はおろかアジア各国の曲は皆無でした。
クラシックCDは全曲集みたいなのが多く、レーベルなんか全く知らない所ばかり。400円ほどですがシューベルトの全曲集を試しに購入、ただ指揮者や演奏者などの情報が全く書いてないクォリティ!
ホテルに帰って聞いてみたら、録音状態も全然問題ない。演奏は誰なんだろう、フィリピンの人かなと想像しますが、あのレベルの高さだとやはり...!略
他にも見所は沢山あったのですが、印象にのこったのはこれ位。テナントは携帯電話屋とネットカフェみたいのが多かったですね、特に後者は何処も盛況。
お客さんも、ここに来ている人たちは随分と綺麗な方が多かった。街中と違って特有のニオイがしないだけでも、幸せ回路。
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posted by Gandhara at 19:45
| 埼玉

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